株式投資:信用取引: 2008年11月アーカイブ

信用で含み損盛り沢山のトーセイと日特エンジニアリングの期限が迫ってきたので、朝方、金策を考える。

まずは現物のフィデックを信用に移そうとしたら、

規制により制度信用新規買は発注できません。(WECES00510)

じゃあ一般信用でも使うか。

規制により一般信用新規買は発注できません。(WECEK00360)

...

まるでリファイナンスに苦しむ不動産業者の様な気分だ。。

気を取り直してランドを現物から信用に移して、スターツプロシード投資法人を一部売却し、含み損を処理できるだけの現金を確保。
トーセイと日特エンジニアリングを建て直し。

これで委託保証金率にも余裕が出てきて、現金も信用含み損以上になって、だいぶ身軽になった!

今まで気づかなかっただけかも知れないけど、ランドが増し担保53%となっている。
現金と買付余力に差があるから建代金の20%を人質に取られてる訳か。

ポートフォリオ(総合)
銘柄現在値前日比(%)数量評価額買値評価損益(%)
日本株(現物)1,399,810 -13,230(-0.9%)1 1,399,810 2,607,600 -1,207,790(-46.3%)
J-REIT575,800 -111,400(-16.2%)1 575,800 1,070,000 -494,200(-46.2%)
中国株・インド株2,087,090 +56,302(+2.8%)1 2,087,090 1,163,686 +923,404(+79.4%)
日本株(信用評価損益)-145,119 +369,851(-)1 -145,119 0 -145,119(-)
SBIブロードバンドキャピタル2号ファンド895,618 0(0.0%)1 895,618 1,000,000 -104,382(-10.4%)
世界物価連動国債ファンド103110527,918 +186(+2.4%)250 1,979,500 10,413 -623,648(-24.0%)
委託保証金現金1 0(0.0%)160,593 160,593 1 0(0.0%)
※基準価額は10,000口当たり、数量×10,000純資産6,953,292 含み損益-1,651,735(-19.2%)
出資金9,800,000 通算損益-2,846,708(-29.0%)
前年比-6,826,162(-51.1%)前日比+176,393(+2.6%)

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学生時代の2000年2月に株を始めて10年目になります。
自分がファンドを運営していると見なしてホームページを運営中。 このブログはファンドの運営者ページという位置づけです。
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