株式投資:信用取引の最近のブログ記事

信用取引の金利は一部楽天証券等で大口に対して優遇金利はありますが、ほぼ一律適用と言っていい状況だと思います。
それに未曾有の金融緩和下でも特に金利が下がる訳でもない。
これってすごく納得いかないんですよね。

日経ヴェリタスによると2月4日の急落時は追い証が多発したと言うし、信用残はリーマンショック前の水準を回復していると言います。
追い証回避のリスクコントロールもろくにできないレベルの投資家と同じ金利払うのって馬鹿らしくないですか?
追い証が発生した際の後ろ盾(他に安定収入がある、換金性の高い余剰資産)もない投資家と同じ気金利払うのって馬鹿らしくないですか?

なので差別化に困っている証券会社さんに提案ですが、
1.証金維持率推移
2.ポートフォリオの分散度合い
3.安定収入の有無(有りならその金額)
4.当該証券口座以外の資産状況
によって顧客毎に優遇金利を設定するサービスを展開してはいかがでしょう?

これによって金利の高さによって敬遠している潜在投資家を掘り起こせる可能性はないでしょうか?

このアーカイブについて

このページには、過去に書かれたブログ記事のうち株式投資:信用取引カテゴリに属しているものが含まれています。

前のカテゴリはパフォーマンスです。

次のカテゴリは株式投資:個別銘柄です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

Sponsored by

Profile

zillionaire
会社員(サラリーマン)
学生時代の2000年2月に株を始めました。
自分がファンドを運営していると見なしてホームページを運営中。 このブログはファンドの運営者ページという位置づけです。