株式投資:個別銘柄の最近のブログ記事

2010/07/08 新株式発行及び株式売出しに関するお知らせ (PDF 209KB)

投資先でもなく、投資先の候補ですらないけど、希薄化の数値を見て飛び上がりそうになってしまったので、メモしておく。

公募だけで51.5%、オーバーアロットメントの上限だと最大で55.1%もの希薄化!!!

J-REITならこういった数値を見ても驚きませんが(増資分の効果が翌期の予想で顕在化するため)、一般事業会社で財務も逼迫してなさそうな企業で、こんなのは見た記憶がない。

これだけの増資なら、さぞかし壮大な収益見通しがあるのだとうと思ってみてみたけど、無い。。。

そうか、資源価格は変動するから、生産量で言ってるのかなと読んでみると、

上記3大主要プロジェクトの開発推進と本格的な生産開始に伴い、当社グループの約14.7 億バレル(原油換算量)の確認埋蔵量(2010 年3月末時点)と日量約40 万バレル(原油換算量)のネット生産量(2010 年3月期)を、2020 年3月期までには飛躍的に増加させることを目標としています。
肝心な数値がすっぽり抜け落ちて、社会人一年目の目標みたいになってます。。。

ちょっと調べたら、IRのページの一番下にざっくりした目標が書いてあります。

とすると2020年に生産量をほぼ倍化させるから、50%強の希薄化は許容してくれってことですかね。

もしこれが2020年の目標達成に向けた最初で最後の増資であればわからなくもないですが、こんな株価の低迷時に一気に希薄化させる増資を断行するのは経営者としてはセンスがないと思います。

これだけの長期目標であれば、例えば3年毎に15%ずつ3回増資すれば1.15^3=1.52で50%強の新株発行できるし、株価が上昇していればそこまでの発行はいらなくなる可能性もあります。

既に市場の鉄槌が降りているので、経営者には再考してもらいたいものです。

一時期「400万台クラブ」とか訳のわからん言葉がありましたが、もはや何の意味もないことが証明されてしまいましたね。

桃栗三年柿八年
デジタル3年アナログ8年

これは大学の教授が言っていた言葉ですが、電子機器はアナログ回路だと8年かかるものが、デジタルだと3年で済むというものです。
zillionaireが学生時代の話なので今は3ヶ月かもしれませんが。

同じことが自動車の動力にも起こりつつある気がします。
高性能のエンジン技術と同じことが電気モーターであっという間に実現されてしまう。

既存の自動車生産設備を400万台分持っていたところで、これからの時代それは負の遺産でしかないかもしれませんね。

ホンダはF1や本田宗一郎を見切ったのであれば、エンジンも早々に見切るのもありなのでは?
エンジン車を2020年までに撤廃とか目標を打ち出してはいかがでしょう?

名称基準価額前年比(%)
ジリオネアズ・シェアーズ・ファンド12,318 +4,616(59.9%)
※設定時基準価額10,000

新株式発行に係る発行登録に関するお知らせ

三井住友フィナンシャルグループはここに来て増資ですか。。

三菱UFJ フィナンシャル・グループの時でさえ後手後手感がありましたが、株式市場に光明が見え始めたここでやるか?
8000億円集まったとして28%の希薄化。。。ありえん。
どう経営責任を取るのだろうか?

三菱UFJや野村の時の様に市場の鉄槌が下ると思います。

現時点でアメリカ上げてるけど明日の日本市場は心配だ。。。

名称基準価額前年比(%)
ジリオネアズ・シェアーズ・ファンド11,399 +3,697(48.0%)
※設定時基準価額10,000

旧商工ファンドのSFCGが民事再生法 負債総額3380億円

 東証1部上場の商工ローン大手、SFCG(旧商工ファンド)は23日午前、東京地裁に民事再生法の適用を申請し、財産の保全命令を受けた。負債総額は3380億円で、今年に入って最大規模の倒産。銀行より高い金利で中小企業向けに融資してきたが、強引な債権回収が社会問題にもなって信用力が低下。金融危機の影響も重なって2月末の資金手当てが難しくなり、経営が行き詰まった。
こういう中小企業向け融資をしているところは銀行が潰さないんじゃと思ってたら、外資頼みだったのが仇となったようです。
強引な取り立てをして以降、日本の銀行から相手にされなくなったんですかね。

中小企業がバタバタと連鎖倒産しないか心配です。


名称基準価額前年比(%)
ジリオネアズ・シェアーズ・ファンド6,907 -795(-10.3%)
※設定時基準価額10,000

ヤバイ、集中化が仇となってきた。。。

第三者割当(予定)による新株式及び新株予約権の発行登録に関するお知らせ

21億円の増資が不可欠ということで、

普通株式の第三者割当増資が最大1,400百万円
新株予約権で権利行使された場合に最大700百万円

らしいですが、超有利発行でないと応じてくれるところはないでしょう。

なお、今後の新株式及び新株予約権の発行にあたりましては、既存株主の利益に十分配慮するとともに、外部的経営環境の急激な変化に耐えうる安定した収益構造への転換を図り、また今後の成長戦略を遂行する為に必要となる資金需要を見極めた上で、希薄化への影響を一定程度軽減する発行条件を検討してまいります。
普通株式で募集する以上、希薄化うんぬんは寝言にしか聞こえないのですが、どうやって希薄化を抑えるんですかね?

現在株価から4割ディスカウントして発行すると1,521,739株発行しないといけないです。
100歩譲って白馬の騎士が現れたとして現在株価で発行できたとしても913,043株発行。

ゼクスの発行可能株式総数は748,000株なのでまずはこれを拡大しないといけないのでは?

ところで発行済株式総数はというと?

224,038株。。。

増資できても地獄、できなくても地獄。

早い話が株主責任取ってくださいということですかね。

名称基準価額前年比(%)
ジリオネアズ・シェアーズ・ファンド7,891 +189(2.5%)
※設定時基準価額10,000

さらなる集中化をするため東京ラヂエーター製造を売却しました。
これを買った理由としては建機向けに期待してたのと、取引先と資本のねじれからの再編期待でした。
今となってはどちらも望み薄な感じなので売却。

ポートフォリオ(総合)
銘柄現在値前日比(%)数量評価額買値評価損益(%)
日本株(現物)1,022,720 -21,730(-2.1%)1 1,022,720 2,006,700 -983,980(-49.0%)
J-REIT599,400 -4,200(-0.7%)1 599,400 1,070,000 -470,600(-44.0%)
中国株・インド株1,945,644 +34,413(+1.8%)1 1,945,644 1,163,686 +781,958(+67.2%)
日本株(信用評価損益)-81,300 -1,570(-)1 -81,300 0 -81,300(-)
SBIブロードバンドキャピタル2号ファンド882,319 0(0.0%)1 882,319 1,000,000 -117,681(-11.8%)
世界物価連動国債ファンド103110527,421 +97(+1.3%)250 1,855,250 10,413 -747,898(-28.7%)
委託保証金現金1 0(0.0%)219,689 219,689 1 0(0.0%)
※基準価額は10,000口当たり、数量×10,000純資産6,443,722 含み損益-1,619,501(-20.1%)
出資金9,800,000 通算損益-3,356,278(-34.2%)
前年比-138,851(-2.1%)前日比+51,418(+0.8%)

あんま時間とれず手短に。
トーセイは黒字決算で今期も黒字見通しでストップ高。
倒産を織り込んでいる水準から脱皮できるでしょうか?

フィデックへの影響がでかいゼクスは中間と通期下方修正発表。
中間段階で純資産37億で、通期下方修正し通期で14億円になる見込み。
どんぐらい資産を処分してこの見込みかわからないと何とも言えない。
う~ん、期末時点の総資産、純資産の見通しも公表して欲しいな。

ポートフォリオ(総合)
銘柄現在値前日比(%)数量評価額買値評価損益(%)
日本株(現物)1,037,800 +9,550(+0.9%)1 1,037,800 2,048,900 -1,011,100(-49.3%)
J-REIT614,500 +8,400(+1.4%)1 614,500 1,070,000 -455,500(-42.6%)
中国株・インド株1,890,891 +23,163(+1.2%)1 1,890,891 1,163,686 +727,205(+62.5%)
日本株(信用評価損益)-81,130 +39,550(-)1 -81,130 0 -81,130(-)
SBIブロードバンドキャピタル2号ファンド882,319 0(0.0%)1 882,319 1,000,000 -117,681(-11.8%)
世界物価連動国債ファンド103110527,412 0(0.0%)250 1,853,000 10,413 -750,148(-28.8%)
委託保証金現金1 0(0.0%)187,856 187,856 1 0(0.0%)
※基準価額は10,000口当たり、数量×10,000純資産6,385,236 含み損益-1,688,354(-20.9%)
出資金9,800,000 通算損益-3,414,764(-34.8%)
前年比-197,336(-3.0%)前日比+80,663(+1.3%)

平成21 年2月期 第3四半期財務・業績の概況

監査法人を変更してもちょろまかすことはできなかったようで、赤字転落。

当社グループにおいては、市況の悪化を経営努力により乗り越えるために、最大限の努力を継続しておりますが、売却予定先の資金難等を理由とする売買取引の解約等もあり、第3四半期の実績及び現在の不動産市況等を考慮すると、現時点では、平成20 年4月9日に発表しております、平成21 年2月期の連結業績予想の達成は、非常に厳しい状況となっております。
結局、30~40億程度の赤字・無配に転落しそうな気がします。

必死に資産圧縮して生き残りを図ってるので、生き残りさえすれば、大赤字計上しても時価総額25億はないと思うんだけどな。

ポートフォリオ(総合)
銘柄現在値前日比(%)数量評価額買値評価損益(%)
日本株(現物)1,127,940 +13,910(+1.2%)1 1,127,940 2,347,600 -1,219,660(-52.0%)
J-REIT638,200 -25,700(-3.9%)1 638,200 1,070,000 -431,800(-40.4%)
中国株・インド株2,198,454 +54,076(+2.5%)1 2,198,454 1,163,686 +1,034,768(+88.9%)
日本株(信用評価損益)-37,020 +6,190(-)1 -37,020 0 -37,020(-)
SBIブロードバンドキャピタル2号ファンド882,319 0(0.0%)1 882,319 1,000,000 -117,681(-11.8%)
世界物価連動国債ファンド103110527,558 +88(+1.2%)250 1,889,500 10,413 -713,648(-27.4%)
委託保証金現金1 0(0.0%)152,550 152,550 1 0(0.0%)
※基準価額は10,000口当たり、数量×10,000純資産6,851,943 含み損益-1,485,041(-17.8%)
出資金9,800,000 通算損益-2,948,057(-30.1%)
前年比+269,371(+4.1%)前日比+70,476(+1.0%)

アトリウム:東証1部不動産会社社長、自社から20億円借金

ストックオプションは事前に決めた価格(権利行使価格)で自社株を購入する権利。権利行使価格を会社に支払って株を取得する。権利付与時より株価が上昇すれば含み益が生じる。含み益に課税せず実際の売却時に課税する特例もあるが、高橋社長のように巨額の場合は保有しているだけで課税対象になり、高橋社長の自宅のある東京都港区の高額所得者は所得税40%、特別区民税6%、都民税4%と、利益の50%が税額になる。
社長が税制を調べもせずにストックオプションを行使したことや、アトリウム社としてのコーポレートガバナンスも問題ですが、もう一点ストックオプションの税制自体も問題だと思います。
何故ストックオプションを行使して、株を取得しただけで課税されるのでしょうか?譲渡益課税に一本化させるべきでは?

ポートフォリオ(総合)
銘柄現在値前日比(%)数量評価額買値評価損益(%)
日本株(現物)1,114,030 +34,540(+3.2%)1 1,114,030 2,347,600 -1,233,570(-52.5%)
J-REIT663,900 -2,000(-0.3%)1 663,900 1,070,000 -406,100(-38.0%)
中国株・インド株2,144,378 +102,881(+5.0%)1 2,144,378 1,163,686 +980,692(+84.3%)
日本株(信用評価損益)-43,210 +460(-)1 -43,210 0 -43,210(-)
SBIブロードバンドキャピタル2号ファンド882,319 0(0.0%)1 882,319 1,000,000 -117,681(-11.8%)
世界物価連動国債ファンド103110527,470 -66(-0.9%)250 1,867,500 10,413 -735,648(-28.3%)
委託保証金現金1 0(0.0%)152,550 152,550 1 0(0.0%)
※基準価額は10,000口当たり、数量×10,000純資産6,781,467 含み損益-1,555,517(-18.7%)
出資金9,800,000 通算損益-3,018,533(-30.8%)
前年比+198,895(+3.0%)前日比+119,381(+1.8%)
iシェアーズ BSE SENSEX インディア・トラッカー配当105HKDゲッツ!

業績予想の修正に関するお知らせ

2009年3月期(第85期) 配当予想の修正に関するお知らせ

売上高、経常利益、当期純利益をそれぞれ10.3%、67.2%、61.9%下方修正

もはや悲劇ですね。
営業利益見通しは1800億円で、これでは数百億円もするF1撤退も頷けます。
勝てないF1を継続することを合理的に説明することはもはや不可能で、続けたら株主代表訴訟ものでしたしょう。

これでPER18倍でぜんぜん割安じゃなくなりました...

福井社長の「円高進めば正規雇用も危うい」というのは強烈なメッセージですね。

明日は我が身と思って精進しないとですね。

ポートフォリオ(総合)
銘柄現在値前日比(%)数量評価額買値評価損益(%)
日本株(現物)1,056,250 -19,370(-1.8%)1 1,056,250 2,347,600 -1,291,350(-55.0%)
J-REIT641,100 +42,800(+7.2%)1 641,100 1,070,000 -428,900(-40.1%)
中国株・インド株1,919,332 +25,680(+1.4%)1 1,919,332 1,163,686 +755,646(+64.9%)
日本株(信用評価損益)-65,530 +4,140(-)1 -65,530 0 -65,530(-)
SBIブロードバンドキャピタル2号ファンド882,319 0(0.0%)1 882,319 1,000,000 -117,681(-11.8%)
世界物価連動国債ファンド103110527,396 +48(+0.7%)250 1,849,000 10,413 -754,148(-29.0%)
委託保証金現金1 0(0.0%)152,550 152,550 1 0(0.0%)
※基準価額は10,000口当たり、数量×10,000純資産6,435,021 含み損益-1,901,963(-22.8%)
出資金9,800,000 通算損益-3,364,979(-34.3%)
前年比-7,344,433(-54.8%)前日比+65,250(+1.0%)
F1レース活動について


2008年12月5日(金)

私どもHondaは、このたび、2008年をもってF1レース活動から撤退することを決定いたしました。

サブプライム問題に端を発した金融危機と、それらに伴う信用危機、各国に広がった実体経済の急速な後退により、Hondaを取り巻くビジネス環境は急速に悪化してきています。
当面の世界経済は不透明さを増すばかりであり、回復にはしばらく時間がかかることが予想されます。

Hondaはこの急激かつ大幅な市場環境の悪化に対し、迅速かつフレキシブルに対応をしてきましたが、将来への投資も含め、さらに経営資源の効率的な再配分が必要との認識から、F1活動からの撤退を決定いたしました。今後のHonda Racing F1 Team、英国でエンジンの供給を行ってきたHonda Racing Development Ltd.については、チーム売却の可能性も含め従業員と協議にはいります。

Hondaは第3期のF1活動として、2000年よりB・A・Rとの共同開発という新しい形での参戦をいたしました。その後のF1を取り巻く環境変化により2006年よりHondaが100%出資するチームとしての運営に移行しました。最高峰のレースへの挑戦は、思いのほか厳しい道のりでしたが、多くの応援を頂き、2006年に貴重な1勝をあげることができました。頂いたご声援に十分お応えすることなく撤退の決定をすることは大変困難をともなう決断でした。

今後は、この激動の時代を生き抜き、レースで培われたチャレンジング・スピリットをもって、様々な新たな課題に引き続き挑戦し続けてまいります。

これまで、ご声援をくださった多くのファンの皆様、そして活動を支えてくださったF1界の皆様に対し、心よりお礼申し上げます。

尚、来年、鈴鹿サーキットでは予定どおりF1日本グランプリを開催いたします。来シーズンに向けての改修工事も順調に進んでおります。

ありがとうございました。

本田技研工業株式会社
代表取締役社長
福井 威夫

これは今後様々な憶測が飛び交うでしょう。

F1の視点で見れば、ホンダはワールドチャンピオンを獲得するために参戦している訳だが、今のレギュレーションではワールドチャンピオン獲得の見通しがまったく立たない。シャーシや空力面でのノウハウ蓄積はトップチームより1年遅れ。エンジンの回転数が制限されてしまっては、高回転域を得意とするホンダパワーで他チームと差をつけられない。じゃあレギュレーションを変えられるだけの政治力があるかというと、それもない。目的が果たせない以上、撤退が合理的だ。さらに将来的にはエンジン供給が1社に絞られようとしていて、バーニー・エクレストンに対する無言の抗議の意味もあるかもしれない。

投資家視点で見れば冷徹ですが、営業利益の数%も使ってる割には晩年下位グループでブランドイメージは毀損してるし、欧州でのシェア上昇にも繋がってない。コストパフォーマンスは限りなく0に近い。F1参戦し続ける意味あるの?

どちらにしても撤退するしか道はなかったのかも。

でも、やっぱ淋しいな。。

ポートフォリオ(総合)
銘柄現在値前日比(%)数量評価額買値評価損益(%)
日本株(現物)961,860 -2,760(-0.3%)1 961,860 2,347,600 -1,385,740(-59.0%)
J-REIT521,400 +2,400(+0.5%)1 521,400 1,070,000 -548,600(-51.3%)
中国株・インド株1,755,049 +3,948(+0.2%)1 1,755,049 1,163,686 +591,363(+50.8%)
日本株(信用評価損益)-123,830 +3,080(-)1 -123,830 0 -123,830(-)
SBIブロードバンドキャピタル2号ファンド882,319 0(0.0%)1 882,319 1,000,000 -117,681(-11.8%)
世界物価連動国債ファンド103110527,377 -2(-0.0%)250 1,844,250 10,413 -758,898(-29.2%)
委託保証金現金1 0(0.0%)135,079 135,079 1 0(0.0%)
※基準価額は10,000口当たり、数量×10,000純資産5,976,127 含み損益-2,343,386(-28.2%)
出資金9,800,000 通算損益-3,823,873(-39.0%)
前年比-7,803,328(-58.0%)前日比+6,168(+0.1%)

ホンダの一株主として、環境への取り組み、モータースポーツへの取り組みを視察してきました。

Enjoy Honda 2008

。。。ではなく、単純にEnjoy Honda・Honda Racing THANKS DAYというイベントに行って来ました。

燃料電池車のFCXクラリティや欧州版CivicTypeRとかめっちゃ近くで見れました。
SuperGTのエンジン音もはじめて聞いたけど、やっぱF1のエンジン音は次元が違う!

これは株主優待にしてもいいんじゃないかな。

ポートフォリオ(総合)
銘柄現在値前日比(%)数量評価額買値評価損益(%)
日本株(現物)1,044,300 +2,090(+0.2%)1 1,044,300 2,347,600 -1,303,300(-55.5%)
J-REIT548,700 +1,500(+0.3%)1 548,700 1,070,000 -521,300(-48.7%)
中国株・インド株1,725,727 +42,525(+2.5%)1 1,725,727 1,163,686 +562,041(+48.3%)
日本株(信用評価損益)-17,189 +45,840(-)1 -17,189 0 -17,189(-)
SBIブロードバンドキャピタル2号ファンド882,319 -13,299(-1.5%)1 882,319 1,000,000 -117,681(-11.8%)
世界物価連動国債ファンド103110527,377 -180(-2.4%)250 1,844,250 10,413 -758,898(-29.2%)
委託保証金現金1 0(0.0%)133,115 133,115 1 0(0.0%)
※基準価額は10,000口当たり、数量×10,000純資産6,161,222 含み損益-2,156,327(-25.9%)
出資金9,800,000 通算損益-3,638,778(-37.1%)
前年比-7,618,232(-56.7%)前日比-20,251(-0.3%)

会計監査人の異動および一時会計監査人の選任に関するお知らせ

当社は、当社の会計監査人である新日本有限責任監査法人と、当社の連結子会社を含めた事業計画、資金計画について度重なる協議を続けてまいりましたが、物件売却見込等の計画の実行可能性に関し、一部見解の相違が解消できませんでした。
うわ~

ランドとしては黒字決算を死守しようたけど、物件売却見込みを監査法人が保守的に見積もるとさらなる減損が避けられず、大赤字転落の可能性があると言うことですかね。

ここまで株価下がってる状況で虚勢を張る必要ないでしょうに。

監査法人変えたところでちょろまかしたって印象を市場に与えるだけで何ら良いことない気がします。

ポートフォリオ(総合)
銘柄現在値前日比(%)数量評価額買値評価損益(%)
日本株(現物)1,062,030 -17,670(-1.6%)1 1,062,030 2,347,600 -1,285,570(-54.8%)
J-REIT518,800 -16,200(-3.0%)1 518,800 1,070,000 -551,200(-51.5%)
中国株・インド株1,830,897 -9,455(-0.5%)1 1,830,897 1,163,686 +667,211(+57.3%)
日本株(信用評価損益)-56,869 -6,680(-)1 -56,869 0 -56,869(-)
SBIブロードバンドキャピタル2号ファンド895,618 0(0.0%)1 895,618 1,000,000 -104,382(-10.4%)
世界物価連動国債ファンド103110527,596 +32(+0.4%)250 1,899,000 10,413 -704,148(-27.0%)
委託保証金現金1 0(0.0%)187,022 187,022 1 0(0.0%)
※基準価額は10,000口当たり、数量×10,000純資産6,336,498 含み損益-2,034,958(-24.3%)
出資金9,800,000 通算損益-3,463,502(-35.3%)
前年比-7,442,956(-55.5%)前日比-42,005(-0.7%)

平成20年12月期 第3四半期財務・業績の概況

平成20年12月期第3四半期決算説明資料

売上高、経常利益、当期純利益の前期比はそれぞれ+23.9%、+12.9%、+31.3%
ですが、前期は4Q偏重なので、この前期比に意味はない。。
今回の決算説明資料から中期経営計画の進捗状況がなくなっています。
もはやなかったことになってるのでしょう。
というか資料構成は一貫性持たせないとダメですよ。今回は目次もないし。

(参考)平成20年12月期中間決算説明資料

下方修正したこの期に及んで意地でもプラスの表現を使おうとする姿勢が直ってないのが気になるな。

ポートフォリオ(総合)
銘柄現在値前日比(%)数量評価額買値評価損益(%)
日本株(現物)1,237,560 -14,040(-1.1%)1 1,237,560 2,607,600 -1,370,040(-52.5%)
J-REIT547,400 +35,900(+7.0%)1 547,400 1,070,000 -522,600(-48.8%)
中国株・インド株1,889,535 +41,308(+2.2%)1 1,889,535 1,163,686 +725,849(+62.4%)
日本株(信用評価損益)-57,269 -80(-)1 -57,269 0 -57,269(-)
SBIブロードバンドキャピタル2号ファンド895,618 0(0.0%)1 895,618 1,000,000 -104,382(-10.4%)
世界物価連動国債ファンド103110527,445 -12(-0.2%)250 1,861,250 10,413 -741,898(-28.5%)
委託保証金現金1 0(0.0%)43,339 43,339 1 0(0.0%)
※基準価額は10,000口当たり、数量×10,000純資産6,417,433 含み損益-2,070,340(-24.4%)
出資金9,800,000 通算損益-3,382,567(-34.5%)
前年比-7,362,022(-54.9%)前日比+60,088(+0.9%)

●フィデック下方修正

平成21 年3月期第2四半期累計期間及び通期の連結業績予想並びに期末配当予想の修正に関するお知らせ

やっと15:00発表になった。くれぐれも11:00発表は二度としないでいただきたい。

当期純利益10億からマイナス32億に直滑降。。

おそらくゼクス等ヤバイ企業の担保評価額との差分を引当金として積んだのでしょう。
そして無配転落。
金流を担う企業として本来は今こそfidecの出番のはずなのですが、残念ながら自身も資金繰りに窮する事態に陥ってます。
なかなか確実なビジネスモデルはありませんね。

zillionaireとしては「大丈夫です!」というリリースより「ヤバイです!だから、もがき中です!」というリリースの方が好きです。


●サトー下方修正

業績予想の修正に関するお知らせ

売上高、経常利益、当期純利益を5.6%、22.2%、38.5%下方修正。
早くもこの予想すら危うい気がします。

ポートフォリオ(総合)
銘柄現在値前日比(%)数量評価額買値評価損益(%)
日本株(現物)1,251,600 -43,500(-3.4%)1 1,251,600 2,607,600 -1,356,000(-52.0%)
J-REIT511,500 -28,100(-5.2%)1 511,500 1,070,000 -558,500(-52.2%)
中国株・インド株1,848,227 -57,069(-3.0%)1 1,848,227 1,163,686 +684,541(+58.8%)
日本株(信用評価損益)-57,189 -32,400(-)1 -57,189 0 -57,189(-)
SBIブロードバンドキャピタル2号ファンド895,618 0(0.0%)1 895,618 1,000,000 -104,382(-10.4%)
世界物価連動国債ファンド103110527,457 -344(-4.4%)250 1,864,250 10,413 -738,898(-28.4%)
委託保証金現金1 0(0.0%)43,339 43,339 1 0(0.0%)
※基準価額は10,000口当たり、数量×10,000純資産6,357,345 含み損益-2,130,428(-25.1%)
出資金9,800,000 通算損益-3,442,655(-35.1%)
前年比-7,422,109(-55.3%)前日比-247,069(-3.7%)

平成21年3月期 第2四半期決算短信

売上高、経常利益、当期純利益の前期比はそれぞれ、+14.5%、+2.8%、-1.5%

通期予想を売上高は変わらずで、経常利益、当期純利益をそれぞれ13.3%、17%下方修正。
コスト面の理由が納得いかん。定量的に修正理由を述べて欲しいな。

ポートフォリオ(総合)
銘柄現在値前日比(%)数量評価額買値評価損益(%)
日本株(現物)1,295,100 -10,640(-0.8%)1 1,295,100 2,607,600 -1,312,500(-50.3%)
J-REIT539,600 -5,300(-1.0%)1 539,600 1,070,000 -530,400(-49.6%)
中国株・インド株1,905,296 -76,119(-3.8%)1 1,905,296 1,163,686 +741,610(+63.7%)
日本株(信用評価損益)-24,789 +108,570(-)1 -24,789 0 -24,789(-)
SBIブロードバンドキャピタル2号ファンド895,618 0(0.0%)1 895,618 1,000,000 -104,382(-10.4%)
世界物価連動国債ファンド103110527,801 0(0.0%)250 1,950,250 10,413 -652,898(-25.1%)
委託保証金現金1 0(0.0%)43,339 43,339 1 0(0.0%)
※基準価額は10,000口当たり、数量×10,000純資産6,604,414 含み損益-1,883,359(-22.2%)
出資金9,800,000 通算損益-3,195,586(-32.6%)
前年比-7,175,041(-53.6%)前日比-100,582(-1.5%)
信用期日が迫った東京ラヂエーター製造を建て直し。

平成21年3月期 第2四半期決算短信(非連結)

売上高、経常利益、当期純利益の前期比はそれぞれ、-0.1%、-61.9%、-80.0%

93人の新人が戦力になりだすのが3Q以降と言ってたんですが、「しかしながら新規事業やこれらの先行投資が収益として実現化するまでは今後1~2年の時間を要するものと思われます。」という記載があると、3Q以降も戦力になるのか怪しくなってきた。

ポートフォリオ(総合)
銘柄現在値前日比(%)数量評価額買値評価損益(%)
日本株(現物)1,305,740 -19,010(-1.4%)1 1,305,740 2,607,600 -1,301,860(-49.9%)
J-REIT544,900 -6,100(-1.1%)1 544,900 1,070,000 -525,100(-49.1%)
中国株・インド株1,981,415 -92,608(-4.5%)1 1,981,415 1,163,686 +817,729(+70.3%)
日本株(信用評価損益)-133,359 +5,230(-)1 -133,359 0 -133,359(-)
SBIブロードバンドキャピタル2号ファンド895,618 0(0.0%)1 895,618 1,000,000 -104,382(-10.4%)
世界物価連動国債ファンド103110527,801 +36(+0.5%)250 1,950,250 10,413 -652,898(-25.1%)
委託保証金現金1 0(0.0%)160,432 160,432 1 0(0.0%)
※基準価額は10,000口当たり、数量×10,000純資産6,704,996 含み損益-1,899,870(-22.1%)
出資金9,800,000 通算損益-3,095,004(-31.6%)
前年比-7,074,459(-52.9%)前日比-103,488(-1.5%)

平成21年3月期 第2四半期決算短信

売上高、経常利益、当期純利益は前期比それぞれ+19.1%、+73.8%、+72.5%

通期の減益予想は変えず。
欧米での売上高比率は低いですが、日特の顧客は世界を相手にしてるでしょうから保守的にならざるを得ないでしょうね。

ポートフォリオ(総合)
銘柄現在値前日比(%)数量評価額買値評価損益(%)
日本株(現物)1,324,750 +21,630(+1.7%)1 1,324,750 2,607,600 -1,282,850(-49.2%)
J-REIT551,000 +500(+0.1%)1 551,000 1,070,000 -519,000(-48.5%)
中国株・インド株2,074,023 +183,165(+9.7%)1 2,074,023 1,163,686 +910,337(+78.2%)
日本株(信用評価損益)-138,589 +17,600(-)1 -138,589 0 -138,589(-)
SBIブロードバンドキャピタル2号ファンド895,618 0(0.0%)1 895,618 1,000,000 -104,382(-10.4%)
世界物価連動国債ファンド103110527,765 +11(+0.1%)250 1,941,250 10,413 -661,898(-25.4%)
委託保証金現金1 0(0.0%)160,432 160,432 1 0(0.0%)
※基準価額は10,000口当たり、数量×10,000純資産6,808,484 含み損益-1,796,382(-20.9%)
出資金9,800,000 通算損益-2,991,516(-30.5%)
前年比-6,970,970(-52.2%)前日比+225,645(+3.4%)

平成21年3月期 第2四半期決算短信

売上高、経常利益、当期純利益は前期比それぞれ、-0.4%、+0.3%、+8.0%

増益ですが、通期の減益予想は据え置き。
日本とアメリカがダメで資源国が好調ということですが、その資源国も最近は怪しい報道もなされてるので、据え置きはやむなしでしょう。

ポートフォリオ(総合)
銘柄現在値前日比(%)数量評価額買値評価損益(%)
日本株(現物)1,303,120 -30,730(-2.3%)1 1,303,120 2,607,600 -1,304,480(-50.0%)
J-REIT550,500 -2,500(-0.5%)1 550,500 1,070,000 -519,500(-48.6%)
中国株・インド株1,890,859 +10,995(+0.6%)1 1,890,859 1,163,686 +727,173(+62.5%)
日本株(信用評価損益)-156,189 -5,800(-)1 -156,189 0 -156,189(-)
SBIブロードバンドキャピタル2号ファンド895,618 0(0.0%)1 895,618 1,000,000 -104,382(-10.4%)
世界物価連動国債ファンド103110527,754 -174(-2.2%)250 1,938,500 10,413 -664,648(-25.5%)
委託保証金現金1 0(0.0%)160,432 160,432 1 0(0.0%)
※基準価額は10,000口当たり、数量×10,000純資産6,582,840 含み損益-2,022,026(-23.5%)
出資金9,800,000 通算損益-3,217,160(-32.8%)
前年比-7,196,615(-53.7%)前日比-71,535(-1.1%)

2 0 0 8 年 度
第2四半期及び6ヵ月間通算
連 結 決 算 報 告 書

プレゼンテーション

売上高、経常利益、当期純利益はそれぞれ前期比-3.5%、-21.2%、-19.1%

通期予想を下方修正し、前期比-3.4%、-35.3%、-19.2%予想
3,4Qの想定レートを1ドル=100円、1ユーロ=135円は保守的ではないですが、最近は為替市場までめちゃくちゃでよくわからんですね。

決算説明資料の10ページ見ると為替の影響がすごいな。。

ポートフォリオ(総合)
銘柄現在値前日比(%)数量評価額買値評価損益(%)
日本株(現物)1,375,780 +50,550(+3.8%)1 1,375,780 3,022,800 -1,647,020(-54.5%)
J-REIT640,000 +33,900(+5.6%)1 640,000 1,446,000 -806,000(-55.7%)
中国株・インド株1,848,734 +177,845(+10.6%)1 1,848,734 1,163,686 +685,048(+58.9%)
日本株(信用評価損益)-556,760 +23,040(-)1 -556,760 0 -556,760(-)
SBIブロードバンドキャピタル2号ファンド895,618 0(0.0%)1 895,618 1,000,000 -104,382(-10.4%)
世界物価連動国債ファンド103110527,712 +253(+3.4%)250 1,928,000 10,413 -675,148(-25.9%)
委託保証金現金1 0(0.0%)332,223 332,223 1 0(0.0%)
※基準価額は10,000口当たり、数量×10,000純資産6,463,595 含み損益-3,104,262(-32.4%)
出資金9,800,000 通算損益-3,336,405(-34.0%)
前年比-7,315,860(-54.6%)前日比+348,585(+5.7%)

株も暴落で、債券も暴落で今日もzillionaire資産は大きく減っています。
おかしいな~。
こういう時こそ債券が補ってくれるはずだったのに。。
もはや理屈が通用しない事態に陥っているのか。

もう実体経済は古典的なバラマキもしなきゃいけないのかもしれないね。
もちろん、後で我々やその次代がその負担をするわけですから、不要な道路を作るんじゃなくて、既存道路の電柱埋めるとか、自転車専用路を作るとか、バリアフリー化とか、電話のNGN化とか、家庭用の太陽電池やコージェネレーションは8割くらい補助金だすとか、未来に繋がるバラマキで。


今朝の三菱UFJ フィナンシャル・グループの増資報道は寝耳に水でしたね。

新株式発行に係る発行登録について
第三者割当による優先株式発行について

てっきり体力的に余裕があるから、モルガン・スタンレーの1兆円弱の優先株を引き受けたのかと思いきや、こんな株価低迷時に増資をしなきゃいけないってことは「すいません、あれは背伸びしてたんです。実は瀕死の重傷です」と言ったようなものです。

結局自身もそっくりそのまま1兆円増資するはめに。これではドカンです。
4000億円は希薄化を伴わない優先株。借金に近いですが、BIS基準では資本扱いされるんだったかな。
6000億円は普通株。優先株の方は希薄化うんぬんを雄弁に語ってますが、普通株は何も語らず。投資家をなめてる。

明日も下がるでしょうから、この6000億円分集まったとして、10%以上は希薄化するでしょう。

ポートフォリオ(総合)
銘柄現在値前日比(%)数量評価額買値評価損益(%)
日本株(現物)1,231,180 -80,910(-6.2%)1 1,231,180 3,022,800 -1,791,620(-59.3%)
J-REIT628,400 -64,200(-9.3%)1 628,400 1,446,000 -817,600(-56.5%)
中国株・インド株1,463,662 -172,386(-10.5%)1 1,463,662 1,163,686 +299,976(+25.8%)
日本株(信用評価損益)-595,600 -42,200(-)1 -595,600 0 -595,600(-)
SBIブロードバンドキャピタル2号ファンド895,618 0(0.0%)1 895,618 1,000,000 -104,382(-10.4%)
世界物価連動国債ファンド103110527,460 -468(-5.9%)250 1,865,000 10,413 -738,148(-28.4%)
委託保証金現金1 0(0.0%)332,223 332,223 1 0(0.0%)
※基準価額は10,000口当たり、数量×10,000純資産5,820,483 含み損益-3,747,374(-39.2%)
出資金9,800,000 通算損益-3,979,517(-40.6%)
前年比-7,958,971(-59.1%)前日比-476,696(-7.6%)

平成21 年3月期第2四半期業績予想に関するお知らせ

中間期で売上高、経常利益、当期純利益をそれぞれ11.6%、64.2%、70.9%上方修正。

「『商品の安全・安心対策』への需要が急速に拡大」とは言ってますが、「前年度よりスライドした案件が売上計上されたことや3四半期以降の案件の売上計上が前倒し」を言われてしまうと、本当かどうかはわかりません。

通期を据え置いたのは外部環境もあるかもしれませんが、3Q以降の案件を先食いしたからでは。。。

ポートフォリオ(総合)
銘柄現在値前日比(%)数量評価額買値評価損益(%)
日本株(現物)1,326,400 -97,350(-6.8%)1 1,326,400 2,900,700 -1,574,300(-54.3%)
J-REIT659,300 -83,400(-11.2%)1 659,300 1,446,000 -786,700(-54.4%)
中国株・インド株2,109,883 -111,415(-5.0%)1 2,109,883 1,163,686 +946,197(+81.3%)
日本株(信用評価損益)-654,900 -56,250(-)1 -654,900 0 -654,900(-)
SBIブロードバンドキャピタル2号ファンド895,618 0(0.0%)1 895,618 1,000,000 -104,382(-10.4%)
世界物価連動国債ファンド103110528,410 -93(-1.1%)250 2,102,500 10,413 -500,648(-19.2%)
委託保証金現金1 0(0.0%)157,855 157,855 1 0(0.0%)
※基準価額は10,000口当たり、数量×10,000純資産6,596,656 含み損益-2,674,733(-28.8%)
出資金9,500,000 通算損益-2,903,344(-30.6%)
前年比-6,882,799(-52.2%)前日比-371,665(-5.3%)

通期で売上高、経常利益、当期純利益をそれぞれ3.9%、31.5%、38.7%下方修正。

日経IRフェアネタを小出しにしますが、持ち株だったので当然、日本サードパーティのブースにも行ってます。
「第2四半期会計期間より収益寄与を見込んでいた新卒従業員の立ち上がりの遅れ」はいただけないな。
採用ペースは去年がピークというわけではなく、このペースを続けるらしいので、来期以降の計画の大幅変更も迫られるはずです。
「市場環境の変化に備えた従業員再教育に伴う投資」という記載があることからエシカルハッカーに大して需要がなかったのかもしれない。

日経ヴェリタスに不況下でアウトソーシングは強いという記事があったので、持ち続けはしますが、金策のため一部売却候補にはなりえます。

ニュースリリースに「自己株式の市場買付けに関するお知らせ」が2個もあるし混乱してそうだ。

ポートフォリオ(総合)
銘柄現在値前日比(%)数量評価額買値評価損益(%)
日本株(現物)1,438,650 +135,800(+10.4%)1 1,438,650 2,900,700 -1,462,050(-50.4%)
J-REIT704,600 +11,900(+1.7%)1 704,600 1,446,000 -741,400(-51.3%)
中国株・インド株2,287,984 +150,870(+7.1%)1 2,287,984 1,163,686 +1,124,298(+96.6%)
日本株(信用評価損益)-596,950 +76,600(-)1 -596,950 0 -596,950(-)
SBIブロードバンドキャピタル2号ファンド895,618 0(0.0%)1 895,618 1,000,000 -104,382(-10.4%)
世界物価連動国債ファンド103110528,392 -142(-1.7%)250 2,098,000 10,413 -505,148(-19.4%)
委託保証金現金1 0(0.0%)157,855 157,855 1 0(0.0%)
※基準価額は10,000口当たり、数量×10,000純資産6,985,757 含み損益-2,285,632(-24.7%)
出資金9,500,000 通算損益-2,514,243(-26.5%)
前年比-6,493,698(-49.4%)前日比+339,670(+5.1%)

2社ともイレギュラーな時間の発表。

ランド 00:15
平成 21 年2月期中間期業績予想(連結・個別)の修正に関するお知らせ
平成21年2月期 中間決算短信

リサ  08:00
平成20年12月期通期の業績予想の修正に関するお知らせ
当社業況に関するご説明

昨日夕方発表予定が、監査法人とあーだこーだ言ってる内に徹夜になってしまったのでしょうか。
おそらく発表予定の資料は数種類用意されていたのではないでしょうか?

・予想される損失を小出しにして、ひとまず投資家を安堵させるシナリオ。

・予想される損失を最大限に出し、投資家を絶望させるものの、膿を出しきったと見せるシナリオ。

で、結局前者を出してきたのかな?

リサの増資の説明はめちゃくちゃですね。

Q: 8月に増資を発表し中止したが、代わりの資金調達はどうしているのか?
A: 増資はこれから訪れるであろうさまざまな投資チャンスに対応するために行おうとしたものです。市場の混乱により中止を余儀なくされましたので、新規投資を抑制気味にコントロールすることで中止の影響を相殺して参ります。また、必要に応じて金融機関や共同投資家の協力をえて投資を行う姿勢は従来と変わりはありません。
質問に答えてない。。。
資金使途があれだけ明確だったのに不明確になった上、新規投資を抑制気味にコントロール?
何ではっきり答えないの?

模範解答はこんな感じでしょうか?

Q: 8月に増資を発表し中止したが、代わりの資金調達はどうしているのか?
A: 増資は債権買取資金として2,400百万円、企業投資ファンド出資金として1,200百万円、不動産投資資金として1,635百万円充当する予定だったものです。株価低迷時の増資という誤った経営判断、弊社代表井無田敦の売出による市場の失望により、中止せざるを得なくなりました。これ以上自己資本比率が悪化する借入金の調達は金融機関の理解を得られず、予定していた新規投資の一部は見送ることとなりました。なお井無田の売出については本日の下方修正を知り得る立場にあることからインサイダー取引未遂の疑いもありますので内部調査を実施し追って公表いたします。

ポートフォリオ(総合)
銘柄現在値前日比(%)数量評価額買値評価損益(%)
日本株(現物)1,322,450 +86,580(+7.0%)1 1,322,450 2,900,700 -1,578,250(-54.4%)
J-REIT812,700 -3,100(-0.4%)1 812,700 1,446,000 -633,300(-43.8%)
中国株・インド株2,159,972 +115,207(+5.6%)1 2,159,972 1,163,686 +996,286(+85.6%)
日本株(信用評価損益)-651,750 +468,020(-)1 -651,750 0 -651,750(-)
SBIブロードバンドキャピタル2号ファンド895,618 0(0.0%)1 895,618 1,000,000 -104,382(-10.4%)
世界物価連動国債ファンド103110528,553 -340(-3.8%)250 2,138,250 10,413 -464,898(-17.9%)
委託保証金現金1 0(0.0%)157,897 157,897 1 0(0.0%)
※基準価額は10,000口当たり、数量×10,000純資産6,835,137 含み損益-2,436,294(-26.3%)
出資金9,500,000 通算損益-2,664,863(-28.1%)
前年比-6,644,317(-50.5%)前日比+24,008(+0.4%)
最適な委託保証金率を割ったため、フィデックとランドの一部を現引き。 委託保証金率は問題ない水準になりましたが、現金が枯渇しているので、増資予定です。

「不正告発で報復人事」 三菱重社員、取り消し申し立て

社内の不正行為を告発したら、仕事を取り上げられ、不当に出向させられたとして、三菱重工業(本社・東京)の男性社員が同社に、出向の取り消しと慰謝料など110万円の支払いを求める労働審判を神戸地裁に申し立てた。男性は「善意の内部告発に対する明らかな報復行為だ」と主張。同社は「業務上の都合によるもので、内部告発とは関係ない」と反論している。

 男性は現在、関連会社に休職派遣(出向)中の西村茂さん(54)=神戸市垂水区。申し立ては8月4日付。

 申立書などによると、西村さんは同社神戸造船所(神戸市兵庫区)に勤めていた04年7月、同造船所の複数の社員が虚偽の実務経験証明書を国土交通省の外郭団体に提出し、「監理技術者」の資格者証を不正に取得したとして、社内のコンプライアンス委員会にメールで通報した。

 その3カ月後、西村さんは設計補助担当を外されて約半年間仕事を与えられず、その後は書類整理などを命じられた。コンプライアンス委員会は04年12月、適正な実務経験を確認できない事例があることを認めた上で、「該当者は監理技術者として起用しない」と西村さんに回答した。

 西村さんは同委員会にこの事実を国交省に報告し、不正取得した資格者証を返すべきだと求めたが、同委員会は拒否。そのため、西村さん自らが05年3月、国交省に通報した。その後、上司から「統一行動がとれない者は会社から出ていってほしい」と退職を迫られたため、同年11月、報道機関にも知らせた。出向を命じられたのは07年6月。仕事は社宅の清掃などだった。

三菱重工業で不正の芽を摘もうとした従業員に対する仕打ちは酷いな。
これは絶対許されることではない。

コンプライアンス委員会が機能してないし、委員会に報告した事実が筒抜けになっていること自体言語道断。
こういうのは名ばかりCSRとでも言いましょうか。

もしSRIファンドに三菱重工業を組み入れている運用会社があったら即刻三菱重工業の除外を検討しましょう。
裁判の過程で様々な事実認定がされると思いますが、それでもなお組み入れたりしていたら、運用責任問われますし、出資者の期待を裏切ることになりますからね。

社長ごあいさつ

 また、CSR(企業の社会的責任)を経営の基軸に据え、法令を順守し、地球環境と経済活動の調和をはかりながら社業を通じて社会の進歩に貢献することを経営方針としております。CSR経営を進めるにあたり、2007年7月に社員の行動指針となる「CSR行動指針」を制定し、常に社会の視点に軸足を置き、社会の期待に応え、信頼される企業を目指しております。

大宮英明社長、社会はあなたの行動に注目してます。
「業務上の都合によるもので、内部告発とは関係ない」
こんないかにもありきたりな発言を広報にさせた段階で、既に信頼がた落ちです。
行動指針に先駆けて行動した会社の模範となるべき西村茂さんの地位をトップオーダーで回復させるべきです。
で、ついでに言うと不正を指示した責任者の今の地位はどうなんだろう?そいつと当時のコンプライアンス委員会全員に社宅清掃でもさせればいい。
もし当時と同じメンバがコンプライアンス委員会にいるとしたら三菱重工業は無法企業としか言いようがありません。

慰謝料の請求額が明らかに少ないことから、西村さんの誠実さと正義感、三菱重工業に対する思いが伝わってきます。
会社が変わってしまったことを心から嘆いているのでしょう。
この人の地位回復は将来的に三菱重工業の利益になると思うのですがね。

社会的責任・環境保全のページがただただむなしい。
大会社で圧倒的な事務力があれば、こんなの作るの訳ないですからね。実体が伴わないとこんなのはただの文字と絵です。

ポートフォリオ(総合)
銘柄現在値前日比(%)数量評価額買値評価損益(%)
日本株(現物)1,666,030 -4,620(-0.3%)1 1,666,030 2,352,700 -686,670(-29.2%)
J-REIT988,000 +22,000(+2.3%)1 988,000 1,446,000 -458,000(-31.7%)
中国株・インド株2,517,550 +9,263(+0.4%)1 2,517,550 1,163,686 +1,353,864(+116.3%)
日本株(信用評価損益)-814,450 -33,200(-)1 -814,450 0 -814,450(-)
SBIブロードバンドキャピタル2号ファンド895,618 0(0.0%)1 895,618 1,000,000 -104,382(-10.4%)
世界物価連動国債ファンド103110529,360 -102(-1.1%)250 2,340,000 10,413 -263,148(-10.1%)
委託保証金現金1 0(0.0%)715,596 715,596 1 0(0.0%)
※基準価額は10,000口当たり、数量×10,000純資産8,308,344 含み損益-972,786(-10.5%)
出資金9,500,000 通算損益-1,191,656(-12.5%)
前年比-5,171,111(-39.8%)前日比-32,057(-0.4%)

配当性向は一向に上げない上に自己株を償却せずに市場放出した日本プラストを売却。
と言っても売ったのは信用分のみですが。

ホンダも日本プラストの筆頭株主として、自社並の株主還元を要求しないんですかね。

それで思い出したのですが、ホンダの配当を計上し忘れていたので本日計上。

ポートフォリオ(総合)
銘柄現在値前日比(%)数量評価額買値評価損益(%)
日本株(現物)1,819,640 -3,850(-0.2%)1 1,819,640 2,352,700 -533,060(-22.7%)
J-REIT922,800 -22,000(-2.3%)1 922,800 1,446,000 -523,200(-36.2%)
中国株・インド株3,041,979 -13,041(-0.4%)1 3,041,979 1,163,686 +1,878,293(+161.4%)
日本株(信用評価損益)-820,590 -48,510(-)1 -820,590 0 -820,590(-)
SBIブロードバンドキャピタル2号ファンド895,618 0(0.0%)1 895,618 1,000,000 -104,382(-10.4%)
世界物価連動国債ファンド1031105210,111 -101(-1.0%)250 2,527,750 10,413 -75,398(-2.9%)
委託保証金現金1 0(0.0%)662,986 662,986 1 0(0.0%)
※基準価額は10,000口当たり、数量×10,000純資産9,050,183 含み損益-178,337(-1.9%)
出資金9,500,000 通算損益-449,817(-4.7%)
前年比-4,429,271(-34.4%)前日比-100,031(-1.1%)

日経IRフェアでの面白そうな銘柄とはリンテック(7966)でした。
説明会はトーセイに比べ空席が目立ってかな。
全般的に技術系の会社のブースは閑散としていたとこが多かったかも。

社長は資料を読むだけな感じで、典型的なサラリーマン社長という印象です。
組織としてできあがってることの裏返しかもしれませんが。

面白いと思ったのは太陽電池関連であることと、フィルム製剤に市場性がありそうな点です。

リンテックと同時間帯に隣で説明会をしていた椿本チエインは。。。お悔やみ申し上げます。

ポートフォリオ(総合)
銘柄現在値前日比(%)数量評価額買値評価損益(%)
日本株(現物)1,820,730 -38,200(-2.1%)1 1,820,730 2,352,700 -531,970(-22.6%)
J-REIT942,200 +5,800(+0.6%)1 942,200 1,446,000 -503,800(-34.8%)
中国株・インド株3,097,096 -38,585(-1.2%)1 3,097,096 1,163,686 +1,933,410(+166.1%)
日本株(信用評価損益)-740,920 -53,740(-)1 -740,920 0 -740,920(-)
SBIブロードバンドキャピタル2号ファンド895,618 0(0.0%)1 895,618 1,000,000 -104,382(-10.4%)
世界物価連動国債ファンド1031105210,344 -7(-0.1%)250 2,586,000 10,413 -17,148(-0.7%)
委託保証金現金1 0(0.0%)650,366 650,366 1 0(0.0%)
※基準価額は10,000口当たり、数量×10,000純資産9,251,090 含み損益+35,190(+0.4%)
出資金9,500,000 通算損益-248,910(-2.6%)
前年比-4,228,365(-32.9%)前日比-126,475(-1.3%)

日経IRフェア2008
東京ビッグサイトで開催された日経IRフェア2008 STOCKWORLDに行ってきました。
目的の大きな1つはトーセイの現状を知ること、あとは他に有望な企業がないか見ることです。
トーセイの説明会では専務が説明してましたが、自己資本比率と成長スピードを十分意識してることが伝わりました。
マンションはやっぱり厳しいようですね。

他はとてもじゃないが全部聞いて回る時間はなかった。
どのブースの担当者も懇切丁寧に質問に答えてくれました。
1社面白そうなところがあったので銘柄入れ替えを検討しようかと思います。

除外候補は↓かな。

●日本プラスト自己株売出
自己株式の処分及び株式売出しに関するお知らせ
株主優待制度の新設に関するお知らせ
子会社設立に関するお知らせ

おそらく東証1部上場を目指すため株主数2200人以上にする施策とは思いますが、手っ取り早い手段を取ってきやがった。
しかもこの株価低迷時のタイミングで。
連結配当性向を30%にします!と宣言して実行するだけで、株主数は自然と増えると思いますがね。
小手先の手段では知れてると思いますよ。

香港は再びSignal No.8で休場。

ちなみに、この日は何も注文した覚えがないのに、約定通知メールがSBI証券から来ていて、サトー200株売却とある。
待てよと。

不正アクセスされて勝手に注文出されたか?

もしや?と思って、ログインしてみるとメッセージボックスに↓が。

(重要)信用建玉決済期日到来による決済注文執行のご連絡

メッセージ

お客様の信用建玉(銘柄コード6287、買建玉、200株)におきまして、信用取引における決済期日が到来しましたので、当社規定に基づき、当該建玉の決済注文を執行させていただきました。

※ 当社の規定により決済期日を設定する銘柄(上場廃止、株式併合(減資)、大阪証券金融(株)によって担保非適格銘柄とされた場合等)に関しまして、市場で値がつかない等の理由により決済期日に取引が成立しなかった場合には、現引又は現渡により決済させていただきます。当社の規定により決済期日を設定している銘柄についてはこちらをご確認ください。その他の銘柄に関しまして、市場で値がつかない等の理由により決済期日に取引が成立しなかった場合には、翌営業日以降に反対売買による決済をさせていただきます。

※ 反対売買による決済損、現引による不足金又は現渡による株券の不足が発生した場合には、決済の受渡日までに必要金額又は必要株券を差入れていただく必要がございます。


株式会社SBI証券

それはゴメンナサイ。

委託保証金率もちょうどいいし、建て直さずにいようかな。

(癖でSBI証券のことをEトレと書いてしまう。こりゃ慣れるまでに時間かかるな。

ポートフォリオ(総合)
銘柄現在値前日比(%)数量評価額買値評価損益(%)
日本株(現物)1,637,600 -7,700(-0.5%)1 1,637,600 2,175,000 -537,400(-24.7%)
J-REIT995,700 +52,200(+5.5%)1 995,700 1,446,000 -450,300(-31.1%)
中国株・インド株3,060,899 +41,275(+1.4%)1 3,060,899 1,163,686 +1,897,213(+163.0%)
日本株(信用評価損益)-700,500 -7,190(-)1 -700,500 0 -700,500(-)
SBIブロードバンドキャピタル2号ファンド895,618 0(0.0%)1 895,618 1,000,000 -104,382(-10.4%)
世界物価連動国債ファンド1031105210,280 -88(-0.8%)250 2,570,000 10,413 -33,148(-1.3%)
委託保証金現金1 0(0.0%)828,316 828,316 1 0(0.0%)
※基準価額は10,000口当たり、数量×10,000純資産9,287,633 含み損益+71,483(+0.8%)
出資金9,500,000 通算損益-212,367(-2.2%)
前年比-4,191,822(-32.7%)前日比+79,434(+0.9%)

中国本土系アジア・メディア、東証が上場廃止 問われる審査能力

危ねー

zillionaireの数少ないIPO当選株の1つでした。。。

一経営者の私的流用で株主責任が問われるのは酷な気がします。
崔建平のみが身ぐるみを剥がされ豚箱に入れられるべきだと思うのですが。

これからは獲得資金流用を目的に上場してくる輩がいると思って、審査に当たらないとダメということか。
こういう資金流用が起きた際の回収手段は各国間で取り決めあるんですかね?
お金は株主の元に戻ってくるのだろうか?
入口、出口とも十分な法的整備をしてもらいたいものです。


ポートフォリオ(総合)
銘柄現在値前日比(%)数量評価額買値評価損益(%)
日本株(現物)1,635,390 -390(-0.0%)1 1,635,390 2,175,000 -539,610(-24.8%)
J-REIT963,300 -14,700(-1.5%)1 963,300 1,446,000 -482,700(-33.4%)
中国株・インド株3,072,027 +51,249(+1.7%)1 3,072,027 1,163,686 +1,908,341(+164.0%)
日本株(信用評価損益)-734,550 +17,580(-)1 -734,550 0 -734,550(-)
SBIブロードバンドキャピタル2号ファンド895,618 0(0.0%)1 895,618 1,000,000 -104,382(-10.4%)
世界物価連動国債ファンド1031105210,324 -74(-0.7%)250 2,581,000 10,413 -22,148(-0.9%)
委託保証金現金1 0(0.0%)805,467 805,467 1 0(0.0%)
※基準価額は10,000口当たり、数量×10,000純資産9,218,252 含み損益+24,951(+0.3%)
出資金9,500,000 通算損益-281,748(-3.0%)
前年比-4,261,202(-33.2%)前日比+35,239(+0.4%)

一気に涼しくなりましたね。
セミの鳴き声もピタっとなくなりました。
去年撮ったセミのドアップ写真を貼ってみる。(虫が苦手な人はクリックしない方がいいです)
セミ on Yシャツ


新株式発行及び株式売出しの中止に関するお知らせ
主要株主の異動予定の取消に関するお知らせ

いやいやいやいや、まてまてまてまて。
中止はわかった。そりゃ当然です。

ただ!

また理解不能な経営判断が出て来ました。
新規投資は中止しないの????

これでまた矛盾が一気に噴出します。
増資以外の調達手段があったかもしれないなら、最初からそれをやれってのは当然として、あえて増資を選択したのは自己資本比率を増やさざるを得ない理由があったのかもしれない。
しかし新規投資を止めないとなると、成長スピードを落とさないことになる。
ということはまた自己資本比率を下げるまったく逆の選択に出たわけです。
成長戦略と資本政策参照)

なんで中期経営計画ライン通りに成長スピードを落とせないんだろう?中経ラインの巡航速度(他業界に比べればぜんぜん巡航ではない)であれば、キャッシュも厚みも増し、増配余力も増え、実際に増配すれば株価への顕在化効果もあるでしょうし。
なんかもう迷走の一言ですね。

ということで今回の増資中止の発表は新規投資を中止ししなかったことで、株価下落要因を払拭するには至ってないと考えます。

月曜は如何に。

ポートフォリオ(総合)
銘柄現在値前日比(%)数量評価額買値評価損益(%)
日本株(現物)1,662,010 +10,680(+0.6%)1 1,662,010 2,175,000 -512,990(-23.6%)
J-REIT981,900 -7,800(-0.8%)1 981,900 1,446,000 -464,100(-32.1%)
中国株・インド株3,107,323 -25,479(-0.8%)1 3,107,323 1,163,686 +1,943,637(+167.0%)
日本株(信用評価損益)-792,110 +4,970(-)1 -792,110 0 -792,110(-)
SBIブロードバンドキャピタル2号ファンド895,618 0(0.0%)1 895,618 1,000,000 -104,382(-10.4%)
世界物価連動国債ファンド1031105210,353 +117(+1.1%)250 2,588,250 10,413 -14,898(-0.6%)
委託保証金現金1 0(0.0%)805,467 805,467 1 0(0.0%)
※基準価額は10,000口当たり、数量×10,000純資産9,248,458 含み損益+55,157(+0.6%)
出資金9,500,000 通算損益-251,542(-2.6%)
前年比-4,230,997(-33.0%)前日比+11,621(+0.1%)

平成21年3月期 第1四半期決算短信

売上高、経常利益、当期純利益の前期比はそれぞれ-0.7%、-22.2%、-21.5%

と減収減益でしたが、中間予想を上方修正。(売上は下方修正)
欧州黒字化でようやく海外展開の足固めができたように見えますが、その矢先の世界経済減速懸念。
飛躍はまだ先か。

ポートフォリオ(総合)
銘柄現在値前日比(%)数量評価額買値評価損益(%)
日本株(現物)1,651,330 +2,430(+0.1%)1 1,651,330 2,175,000 -523,670(-24.1%)
J-REIT989,700 -25,100(-2.5%)1 989,700 1,446,000 -456,300(-31.6%)
中国株・インド株3,132,802 +53,892(+1.8%)1 3,132,802 1,163,686 +1,969,116(+169.2%)
日本株(信用評価損益)-797,080 -46,490(-)1 -797,080 0 -797,080(-)
SBIブロードバンドキャピタル2号ファンド895,618 0(0.0%)1 895,618 1,000,000 -104,382(-10.4%)
世界物価連動国債ファンド1031105210,236 -152(-1.5%)250 2,559,000 10,413 -44,148(-1.7%)
委託保証金現金1 0(0.0%)805,467 805,467 1 0(0.0%)
※基準価額は10,000口当たり、数量×10,000純資産9,236,837 含み損益+43,536(+0.5%)
出資金9,500,000 通算損益-263,163(-2.8%)
前年比-4,242,617(-33.0%)前日比-53,268(-0.6%)

●日本サードパーティ1Q
平成21年3月期 第1四半期決算短信(非連結)

売上高、経常利益、当期純利益の前期比はそれぞれ、+2.5%、-57.8%、-59.9%

人が資本とは言え、この企業規模で93人の新人採用はさすがに応えたのか、営業赤字転落。
1Q人の新人の人件費だけで60百万はいくと思ったら、ちゃんとPLに載ってます。
収益に貢献しない費用と言うことで、原価とは別なんでしょうかね。

1Qは先行投資のためで、業績予想は据え置きとのことですが、ストップ安。。。

●日特エンジニアリング1Q
平成21年3月期 第1四半期決算短信

売上高、経常利益、当期純利益の前期比はそれぞれ、+59.7%、+222.6%、+166.4%

前期比で見ると激しく見えますが、計画ライン上でしょう。

そう言えば、PL,BSが水色と白のストライプ上になってるのって、特定の企業だけだと思ったら、みんな同じと言うことに気づいた。
あと1ページ目にある概要で前期比が「-」になって表示されないのもみんな同じだ。
なんでだろう????

投資家戸惑いも、四半期増減率の記載ないケース-来週から決算(2)

4月開始の事業年度から金商法の四半期報告制度が導入された。開示が義務化(これまでは取引所規則)されて監査も必要になり、罰則も設けられた。このため東証は上場企業に対して会計基準が異なるとの理由から、収益増減率は「-」と表示するよう要請している
に行き着いた。ふ~ん。

だったら1ページ目にそう表示した趣旨を書いとけよと思うのは私だけ?

投資家が誤解するから非表示にするという姿勢は官僚体質っぽくて気にくわないな。
情報は引っ込めるより、出すだけ出した方が良いに決まってる。
出すだけ出して会計基準が違うよと言えばいいだけの話。

ポートフォリオ(総合)
銘柄現在値前日比(%)数量評価額買値評価損益(%)
日本株(現物)1,688,760 +55,290(+3.4%)1 1,688,760 2,175,000 -486,240(-22.4%)
J-REIT1,006,800 +12,300(+1.2%)1 1,006,800 1,446,000 -439,200(-30.4%)
中国株・インド株3,162,158 -13,505(-0.4%)1 3,162,158 1,163,686 +1,998,472(+171.7%)
日本株(信用評価損益)-718,510 +101,920(-)1 -718,510 0 -718,510(-)
SBIブロードバンドキャピタル2号ファンド895,618 0(0.0%)1 895,618 1,000,000 -104,382(-10.4%)
世界物価連動国債ファンド1031105210,402 -52(-0.5%)250 2,600,500 10,413 -2,648(-0.1%)
委託保証金現金1 0(0.0%)805,485 805,485 1 0(0.0%)
※基準価額は10,000口当たり、数量×10,000純資産9,440,811 含み損益+247,492(+2.7%)
出資金9,500,000 通算損益-59,189(-0.6%)
前年比-4,038,643(-31.6%)前日比-93,446(-1.0%)

第4回投資主総会決議ご通知というはがきが来てました。

エルシーピー投資法人の第1号議案には断固反対でしたが、残念ながら可決されてしまいました。

反対派は少数派だったんですかね?

いや、ちゃうかな。

投資主構成を見ると、3.4%の少数株主が投資口の77.6%を握っていて、この内半分がスポンサー系ファンドだから、そもそも多数派だったところで勝ち目がなかった気がする。

いずれにしてもこんな心境です。

ちなみにオフィス系の方が評価が高いことを示すデータはいくらでもありますが、それは先発REITが相当の含み益を抱えた優良物件を多数保有しているからでしょう。
後発のエルシーピーが先発REITが保有してる様なNOIでオフィスビルを取得することなんてまず無理でしょう。
オフィス系を標榜したから、評価が上がると目論むのは市場を単純視し過ぎてるとしか思えません。

(不動産投資):住宅系REITとオフィス系REITの利回り格差の要因は?
というレポートがありますが、今後オフィスの賃料上昇が期待できなくなると、利回り格差は是正される動きにならないですかね。
とするとやはりエルシーピーの方針変更は裏目に出る気がします。

上記のレポート書いた岩佐氏、他にも良いレポート書いてるので紹介しておきます。
J-REIT市場の規律ある発展に向けて~割安増資に揺らぐ投資家と資産運用会社の信頼関係~

投資法人、運用会社の役員はディスプレイに穴が空くまで読んで貰いたいもんです。

そのエルシーピーは本日寄りで売りました。某銘柄を処分するための現金確保用として。

ポートフォリオ(総合)
銘柄現在値前日比(%)数量評価額買値評価損益(%)
日本株(現物)1,633,470 -106,790(-6.1%)1 1,633,470 1,940,000 -306,530(-15.8%)
J-REIT994,500 -206,700(-17.2%)1 994,500 1,446,000 -451,500(-31.2%)
中国株・インド株3,175,663 +24,025(+0.8%)1 3,175,663 1,163,686 +2,011,977(+172.9%)
日本株(信用評価損益)-820,430 +102,170(-)1 -820,430 0 -820,430(-)
SBIブロードバンドキャピタル2号ファンド895,618 0(0.0%)1 895,618 1,000,000 -104,382(-10.4%)
世界物価連動国債ファンド1031105210,454 -68(-0.6%)250 2,613,500 10,413 +10,352(+0.4%)
委託保証金現金1 0(0.0%)1,041,936 1,041,936 1 0(0.0%)
※基準価額は10,000口当たり、数量×10,000純資産9,534,257 含み損益+339,487(+3.7%)
出資金9,500,000 通算損益+34,257(+0.4%)
前年比-3,945,197(-30.9%)前日比-3,094(-0.0%)

●ebase1Q
平成21年3月期第1四半期決算短信

売上高は前期比38%増、経常利益、当期純利益は前期赤字から黒字転換。
食の安全・安心を背景に伸びるてるようです。消費者庁創設は追い風か。

●日本プラスト1Q
平成21年3月期 第1四半期決算短信

売上高、経常利益、当期純利益の前期比はそれぞれ+1.5%、-13.4%、-6.6%

北米向けの売上高減を理由にあげてますが、これは日産ですかね。
中間予想に対して見ると、計画線にいるのかもしれません。

●小田原エンジニアリング中間期下方修正
平成20年12月期中間の特別損失の発生ならびに
業績(連結・個別)予想の修正に関するお知らせ

駐車場の減損処理で114百万円の特別損失を計上するものの、中間純利益の修正幅は-24百万円。
海外配当金の特殊要因を除いても経常利益は23%の上方修正なので、通期では減損分を取り戻せる可能性は高いと思います。


ポートフォリオ(総合)
銘柄現在値前日比(%)数量評価額買値評価損益(%)
日本株(現物)1,818,250 -24,120(-1.3%)1 1,818,250 2,123,500 -305,250(-14.4%)
J-REIT1,227,300 -5,200(-0.4%)1 1,227,300 1,841,000 -613,700(-33.3%)
中国株・インド株3,190,471 -18,617(-0.6%)1 3,190,471 1,163,686 +2,026,785(+174.2%)
日本株(信用評価損益)-737,050 -63,540(-)1 -737,050 0 -737,050(-)
SBIブロードバンドキャピタル2号ファンド895,618 0(0.0%)1 895,618 1,000,000 -104,382(-10.4%)
世界物価連動国債ファンド1031105210,405 +32(+0.3%)250 2,601,250 10,413 -1,898(-0.1%)
委託保証金現金1 0(0.0%)840,735 840,735 1 0(0.0%)
※基準価額は10,000口当たり、数量×10,000純資産9,836,574 含み損益+264,505(+2.8%)
出資金9,500,000 通算損益+336,574(+3.5%)
前年比-3,642,880(-28.7%)前日比-103,477(-1.0%)

平成21年3月期 第1四半期決算短信

売上高、経常利益、当期純利益の前期比はそれぞれ+27.8%、+66.2%、+61.7%

これを受けてか、本日はストップ高。
ゼクス倒産を折り込みに行って下げているところで、1Q業績を確認しストップ高と、まったくもって市場は理解出来ません。
しかも前期比で見ると伸びがすごく見えますが、前3Qから直近2四半期で見ると停滞したりします。
おそらく2Qまでこんな感じで、3Q以降、下記リリースで取扱残高が増えるのでしょう。


㈱長崎屋との業務提携について

ドン・キホーテ グループということで、成長と引き替えにまたリスクを抱えることになります。

ポートフォリオ(総合)
銘柄現在値前日比(%)数量評価額買値評価損益(%)
日本株(現物)1,837,860 +21,610(+1.2%)1 1,837,860 2,123,500 -285,640(-13.5%)
J-REIT1,216,800 +2,900(+0.2%)1 1,216,800 1,841,000 -624,200(-33.9%)
中国株・インド株3,207,663 +39,851(+1.3%)1 3,207,663 1,163,686 +2,043,977(+175.6%)
日本株(信用評価損益)-677,680 +55,270(-)1 -677,680 0 -677,680(-)
SBIブロードバンドキャピタル2号ファンド895,618 0(0.0%)1 895,618 1,000,000 -104,382(-10.4%)
世界物価連動国債ファンド1031105210,354 -3(-0.0%)250 2,588,500 10,413 -14,648(-0.6%)
委託保証金現金1 0(0.0%)840,735 840,735 1 0(0.0%)
※基準価額は10,000口当たり、数量×10,000純資産9,909,496 含み損益+337,427(+3.5%)
出資金9,500,000 通算損益+409,496(+4.3%)
前年比-3,569,959(-28.2%)前日比+118,881(+1.2%)

2 0 0 8 年 度
第 1 四 半 期
連 結 決 算 報 告 書

プレゼンテーション

売上高、経常利益、当期純利益は前期比それぞれ-2.2%、+7.7%、+8.1%

最近、新興国に対し悲観的な見方が多い気がしますが、アジアの好調振りは目を引きます。
販売台数は二輪、四輪それぞれ26%増、18%増。
四輪の国内販売低迷が話題になってますが、二輪はもっとひどいかな。。

通期予想は売上高、経常利益を若干下方修正してますが、パーセンテージにすると誤差の範囲内としか思えません。
それでもあえて修正発表したのは、1Q実績が増益だったからって、大幅減益は避けられない、上方修正期待すんなよ、というメッセージかもしれません。


ポートフォリオ(総合)
銘柄現在値前日比(%)数量評価額買値評価損益(%)
日本株(現物)1,823,400 -29,850(-1.6%)1 1,823,400 2,123,500 -300,100(-14.1%)
J-REIT1,222,500 -900(-0.1%)1 1,222,500 1,841,000 -618,500(-33.6%)
中国株・インド株3,228,020 -68,677(-2.1%)1 3,228,020 1,163,686 +2,064,334(+177.4%)
日本株(信用評価損益)-757,300 -57,850(-)1 -757,300 0 -757,300(-)
SBIブロードバンドキャピタル2号ファンド895,618 0(0.0%)1 895,618 1,000,000 -104,382(-10.4%)
世界物価連動国債ファンド1031105210,339 +1(+0.0%)250 2,584,750 10,413 -18,398(-0.7%)
委託保証金現金1 0(0.0%)840,735 840,735 1 0(0.0%)
※基準価額は10,000口当たり、数量×10,000純資産9,837,723 含み損益+265,654(+2.8%)
出資金9,500,000 通算損益+337,723(+3.6%)
前年比-3,641,731(-28.7%)前日比-157,027(-1.6%)

IBRIX,Inc.との業務提携に関するお知らせ
サン・マイクロシステムズ株式会社との業務委託契約に関するお知らせ

両方とも、

5.今後の見通し
初年度、3,000万円の売上を見込み、次年度以降前期比10%増を見込みます。
とありますが、計6,000万円が今期見通しに織り込まれてるかどうかが重要なのですがね。。

ポートフォリオ(総合)
銘柄現在値前日比(%)数量評価額買値評価損益(%)
日本株(現物)1,822,080 +31,110(+1.7%)1 1,822,080 2,123,500 -301,420(-14.2%)
J-REIT1,224,900 +31,200(+2.6%)1 1,224,900 1,841,000 -616,100(-33.5%)
中国株・インド株3,280,325 +61,764(+1.9%)1 3,280,325 1,163,686 +2,116,639(+181.9%)
日本株(信用評価損益)-707,140 +60,970(-)1 -707,140 0 -707,140(-)
SBIブロードバンドキャピタル2号ファンド895,618 0(0.0%)1 895,618 1,000,000 -104,382(-10.4%)
世界物価連動国債ファンド1031105210,330 -2(-0.0%)250 2,582,500 10,413 -20,648(-0.8%)
委託保証金現金1 0(0.0%)840,735 840,735 1 0(0.0%)
※基準価額は10,000口当たり、数量×10,000純資産9,939,018 含み損益+366,949(+3.8%)
出資金9,500,000 通算損益+439,018(+4.6%)
前年比-3,540,437(-28.0%)前日比+184,544(+1.9%)

■オプテックス中間期、通期下方修正
業績予想の修正に関するお知らせ

残念ながら、黄信号が赤信号となってしまいた。。
もはや1Qで記載のあった大口物件うんぬんの記載すらないし。。なんて一貫性のないIRなんだ。。

中間期は売上高、経常利益、当期純利益を11.4%、32.7%、29.6%下方修正。
一方で通期は中間分で減った分を補えると見てるようで、8.0%、14.3%、12.5%下方修正。


■リサ・パートナーズ中間期下方修正
平成20 年12 月期中間期業績予想の修正に関するお知らせ

売上高は13.2%上方修正なものの、経常利益、当期純利益は0.3%、1.7%下方修正。

当中間期においては、プリンシパル投資事業、ファンド事業、インベストメントバンキング事業のすべてのセグメントにわたって、順調に事業を拡大することができました。連結業績および個別業績ともに売上高が当初予想を上回る見込であるのは、プリンシパル投資事業において、販売用不動産の一部について当初の予想を超える回収が出来たことが要因です。なお、利益面につきましては、ほぼ当初予想どおりの水準となる見込みです。
これまた負の表現をどうしても使いたくないせいか、矛盾に満ちた文章になってます。

プリンシパル投資事業で予想を超える回収があったにもかかわらず、利益を下方修正ということはファンド事業、インベストメントバンキング事業のどちらかは予想を下回る利益しか上げられなかったということです。ファンド事業かな。

ポートフォリオ(総合)
銘柄現在値前日比(%)数量評価額買値評価損益(%)
日本株(現物)2,197,850 -26,600(-1.2%)1 2,197,850 2,595,700 -397,850(-15.3%)
J-REIT1,239,100 +1,100(+0.1%)1 1,239,100 1,841,000 -601,900(-32.7%)
中国株・インド株3,170,746 -59,516(-1.8%)1 3,170,746 1,163,686 +2,007,060(+172.5%)
日本株(信用評価損益)-700,950 -63,300(-)1 -700,950 0 -700,950(-)
SBIブロードバンドキャピタル2号ファンド895,618 0(0.0%)1 895,618 1,000,000 -104,382(-10.4%)
世界物価連動国債ファンド1031105210,395 -62(-0.6%)250 2,598,750 10,413 -4,398(-0.2%)
委託保証金現金1 0(0.0%)428,278 428,278 1 0(0.0%)
※基準価額は10,000口当たり、数量×10,000純資産9,829,392 含み損益+197,580(+2.1%)
出資金9,500,000 通算損益+329,392(+3.5%)
前年比-3,650,062(-28.8%)前日比-148,981(-1.5%)

平成20年11月期 中間決算短信

今期は1Q偏重のため、前期比が無意味です。
既に1Q通期予想分を叩き出していて、あとは来期以降の仕込みといったところでしょうか。
仕入れは1Q比で82億円は鈍化かもしれません。

業績修正を紛れ込ませていて、通期売上高、経常益、当期純利益をそれぞれ5.4%、8.3%、2.5%下方修正。
業績修正はどんなに小幅であれ、別に発表して欲しいな。

ポートフォリオ(総合)
銘柄現在値前日比(%)数量評価額買値評価損益(%)
日本株(現物)2,224,450 -16,050(-0.7%)1 2,224,450 2,595,700 -371,250(-14.3%)
J-REIT1,238,000 +9,000(+0.7%)1 1,238,000 1,841,000 -603,000(-32.8%)
中国株・インド株3,230,263 -30,067(-0.9%)1 3,230,263 1,163,686 +2,066,577(+177.6%)
日本株(信用評価損益)-637,650 -30,100(-)1 -637,650 0 -637,650(-)
SBIブロードバンドキャピタル2号ファンド895,618 0(0.0%)1 895,618 1,000,000 -104,382(-10.4%)
世界物価連動国債ファンド1031105210,457 +6(+0.1%)250 2,614,250 10,413 +11,102(+0.4%)
委託保証金現金1 0(0.0%)413,443 413,443 1 0(0.0%)
※基準価額は10,000口当たり、数量×10,000純資産9,978,374 含み損益+361,397(+3.8%)
出資金9,500,000 通算損益+478,374(+5.0%)
前年比-3,501,081(-27.7%)前日比-65,717(-0.7%)

(株)ゼクスとの債権買取事業について

(株)ゼクスとの債権買取事業について

平素は弊社事業にご理解を賜りまして誠にありがとうございます。
今般の株価の大幅な下落に関して株主並びに投資家の皆様に多大なるご心配をお掛けしましたことにつきまして心よりお詫び申し上げます。
本件に関連して(株)ゼクス(東証一部:8913)との債権買取事業について多数のお問い合わせを頂戴しておりますので、この点についてご回答申し上げます。
当社は債権買取事業を行なっており、株主並びに投資家の皆様もご認識のとおり、通常は担保を取得することはございませんが、同社向けの債権に関しましては不動産を担保として取得した上で取り組んでおります。
本来、個別取引先との取引内容については開示はすべきものではございませんが、本件に関して株主並びに投資家の皆様にこれ以上ご心配をおかけすることは当社と致しましても不本意と考え、開示させて頂きました。
株主並びに投資家の皆様には、この点につきましてご理解、ご賢察を賜りたくお願い申し上げます。
今後も変わらぬご支援を賜りますよう、重ねてお願い申し上げます。
以 上

有担保ということでゼクスに何かあっても被害は限定されるでしょうし、何より株主に対し真摯に対応する姿勢は好感持てますが、市場はこのリリースに対し何ら価値を見出さなかったようです。

ちょっと勝負に出てみようかな。

ポートフォリオ(総合)
銘柄現在値前日比(%)数量評価額買値評価損益(%)
日本株(現物)2,236,580 +2,510(+0.1%)1 2,236,580 2,595,700 -359,120(-13.8%)
J-REIT1,225,600 -11,400(-0.9%)1 1,225,600 1,841,000 -615,400(-33.4%)
中国株・インド株3,242,231 +89,710(+2.8%)1 3,242,231 1,163,686 +2,078,545(+178.6%)
日本株(信用評価損益)-659,340 +11,070(-)1 -659,340 0 -659,340(-)
SBIブロードバンドキャピタル2号ファンド895,618 0(0.0%)1 895,618 1,000,000 -104,382(-10.4%)
世界物価連動国債ファンド1031105210,430 -61(-0.6%)250 2,607,500 10,413 +4,352(+0.2%)
委託保証金現金1 0(0.0%)413,459 413,459 1 0(0.0%)
※基準価額は10,000口当たり、数量×10,000純資産9,961,648 含み損益+344,655(+3.6%)
出資金9,500,000 通算損益+461,648(+4.9%)
前年比-3,517,806(-27.8%)前日比+76,640(+0.8%)

業績予想および期末配当予想の修正に関するお知らせ

当期純利益が25億円の黒字から55億円の赤字

ゼクスはドンキと並ぶ依存度なので、これはイメージ良くない(> _ <)

市場はゼクスの倒産を織り込んで行ってるのかもしれませんが、どこまで下げるのでしょうか。。

しかしながら、ゴルフ場事業からの撤退ならびに中央コーポレーションの持分法適用関連子会社化等の資産リストラを積極的に進めた結果、総資産980 億円(平成19 年11 月末:1,650 億円)、有利子負債485億円(平成19 年11 月末:1,059 億円)とすることができました。
既に前々期並に資産を圧縮したようなので、倒産はないと信じたいですがね。

ポートフォリオ(総合)
銘柄現在値前日比(%)数量評価額買値評価損益(%)
日本株(現物)2,264,410 -2,940(-0.1%)1 2,264,410 2,595,700 -331,290(-12.8%)
J-REIT1,236,000 +10,300(+0.8%)1 1,236,000 1,841,000 -605,000(-32.9%)
中国株・インド株3,282,935 +71,061(+2.2%)1 3,282,935 1,163,686 +2,119,249(+182.1%)
日本株(信用評価損益)-610,730 -19,980(-)1 -610,730 0 -610,730(-)
SBIブロードバンドキャピタル2号ファンド895,618 0(0.0%)1 895,618 1,000,000 -104,382(-10.4%)
世界物価連動国債ファンド1031105210,416 -1(-0.0%)250 2,604,000 10,413 +852(+0.0%)
委託保証金現金1 0(0.0%)413,459 413,459 1 0(0.0%)
※基準価額は10,000口当たり、数量×10,000純資産10,085,692 含み損益+468,699(+4.9%)
出資金9,500,000 通算損益+585,692(+6.2%)
前年比-3,393,763(-26.9%)前日比+58,191(+0.6%)

平成21 年2月期 第1 四半期財務・業績の概況

前期は1Q偏重、今期は下期偏重のため、前期比が無意味です。
中間予想に対する1Qの経常利益進捗率も偏重度合いが不明のため意味ないか。

第一印象としてはまだ投げ売りには至ってないといったところでしょうか。

仕入れは進んでませんね。
銀行から借り入れできなかったのか、目ぼしい物件がないのかわかりません。
投げ売る側でなく、買い叩く側になって欲しいものです。

さらに、100%子会社の株式会社ランドネクサスを通じて少子高齢化を背景とした市場の拡大が見込まれるシニア住宅事業を展開し、開設済の6施設の入居率を向上させてまいりました。
こういう頑張りました的な表現じゃなくて、平均入居率が~%増加し、~%になりましたと言って欲しいな。
ポートフォリオ(総合)
銘柄現在値前日比(%)数量評価額買値評価損益(%)
日本株(現物)2,098,750 -24,600(-1.2%)1 2,098,750 2,382,700 -283,950(-11.9%)
J-REIT1,214,300 -54,400(-4.3%)1 1,214,300 1,841,000 -626,700(-34.0%)
中国株・インド株3,297,106 -46,589(-1.4%)1 3,297,106 1,163,686 +2,133,420(+183.3%)
日本株(信用評価損益)-529,050 -81,500(-)1 -529,050 0 -529,050(-)
SBIブロードバンドキャピタル2号ファンド895,618 0(0.0%)1 895,618 1,000,000 -104,382(-10.4%)
世界物価連動国債ファンド1031105210,283 +15(+0.1%)250 2,570,750 10,413 -32,398(-1.2%)
委託保証金現金1 0(0.0%)625,074 625,074 1 0(0.0%)
※基準価額は10,000口当たり、数量×10,000純資産10,172,548 含み損益+556,940(+5.8%)
出資金9,500,000 通算損益+672,548(+7.1%)
前年比-3,306,907(-26.3%)前日比-198,875(-1.9%)

日特エンジニアリング信用分配当4,464円ゲッツ!

ホンダ、新型燃料電池車「FCXクラリティ」生産開始

ホンダは16日、栃木県高根沢町の四輪新機種センターで新型燃料電池車「FCXクラリティ」の生産を始めたと発表した。7月から米国、秋から日本でリース販売し、3年間で計200台を販売する。リース価格は米国が月額600ドル、日本は未定。
未来がどんどん現実になって来ます。

ところで月額600ドル???

これは安過ぎなような。zillionaireの感覚では1桁足りない感じです。

1ドル108円として、3年で233万円。
ちょっとした高級車を3年毎に乗り換えるのと同程度のコストです。
確実に需要過多になるでしょうね。
購買意欲を高めたところで量産体制が整う算段でしょうか。

トヨタのプリウスも当初はダンピング価格と言われたぐらいですから、採算度外視でしょう。

ポートフォリオ(総合)
銘柄現在値前日比(%)数量評価額買値評価損益(%)
日本株(現物)2,232,800 +13,950(+0.6%)1 2,232,800 2,382,700 -149,900(-6.3%)
J-REIT1,245,000 -36,000(-2.8%)1 1,245,000 1,841,000 -596,000(-32.4%)
中国株・インド株3,799,566 +92,839(+2.5%)1 3,799,566 1,163,686 +2,635,880(+226.5%)
日本株(信用評価損益)-156,200 +55,250(-)1 -156,200 0 -156,200(-)
SBIブロードバンドキャピタル2号ファンド895,618 0(0.0%)1 895,618 1,000,000 -104,382(-10.4%)
世界物価連動国債ファンド1031105210,134 -24(-0.2%)250 2,533,500 10,413 -69,648(-2.7%)
委託保証金現金1 0(0.0%)600,114 600,114 1 0(0.0%)
※基準価額は10,000口当たり、数量×10,000純資産11,150,398 含み損益+1,559,750(+16.3%)
出資金9,500,000 通算損益+1,650,398(+17.4%)
前年比-2,329,057(-19.2%)前日比+120,039(+1.1%)

以前ラサール ジャパン投資法人をはずして、はずしっぱなしでは戻りについていけないと思い、トップリート投資法人を買いました。

不動産投信市場2倍に、国交省の検討会が提言へ

これには期待したいです。
まずBPS未満の価額での増資や分配金が減少する増資が繰り返される惨状を何とかしないと、公的年金基金などの安定資金は来ないし、J-REIT市場は縮小の一途でしょう。
口先だけの投資主価値最大化はうんざりです。
増資の際は分配金やBPSが増加するか、リファイナンスできずやむを得ず(嫌ですが^^;)と言った合理的な説明を義務づけるべきです。

日本サード・パーティはIT関連組み入れの一環として一般信用で買付。

ポジション整理のため、フィデックを3株売却、現金確保のためリサ・パートナーズ現物2株を信用に移動。

ポートフォリオ(総合)
銘柄現在値前日比(%)数量評価額買値評価損益(%)
日本株(現物)1,935,100 -436,450(-18.4%)1 1,935,100 2,057,700 -122,600(-6.0%)
J-REIT1,729,000 +407,000(+30.8%)1 1,729,000 2,261,000 -532,000(-23.5%)
中国株・インド株4,122,256 -111(-0.0%)1 4,122,256 1,163,686 +2,958,570(+254.2%)
日本株(信用評価損益)134,300 -68,950(-)1 134,300 0 +134,300(-)
SBIブロードバンドキャピタル2号ファンド895,618 0(0.0%)1 895,618 1,000,000 -104,382(-10.4%)
世界物価連動国債ファンド1031105210,073 0(0.0%)250 2,518,250 10,413 -84,898(-3.3%)
委託保証金現金1 0(0.0%)690,626 690,626 1 0(0.0%)
※基準価額は10,000口当たり、数量×10,000純資産12,025,150 含み損益+2,248,990(+23.0%)
出資金9,500,000 通算損益+2,525,150(+26.6%)
前年比-1,454,305(-12.8%)前日比+85,876(+0.7%)

最近、持ち株がコテコテの製造業と不動産・金融に偏ってきたので、他の業種を入れようと思ってました。

企業覆う三重苦 海外発「原材料高・円高・米景気」
この記事で言う「ババ抜き」に参加しない業種がベストです。
製造業はどうあがいても参加せざるを得ません。。。

業種間の連関図的なものを描いて、良い業種ないかな~と眺めていたのですが、物価高だが所得は伸びない(人件費が上がらない)という状況下で影響受けにくいのはIT関連かなと思うようになりました。

設備投資3.7%増に鈍化、非製造業5年ぶり減 08年度日経調査

この記事で紙面の方ではIT投資が2割伸びてるとの情報もあり、IT関連組み入れを決定。
前から気になっていたeBASEを信用で2株買付。

ポートフォリオ(総合)
銘柄現在値前日比(%)数量評価額買値評価損益(%)
日本株(現物)2,289,400 -14,000(-0.6%)1 2,289,400 2,424,700 -135,300(-5.6%)
J-REIT1,300,000 -19,000(-1.4%)1 1,300,000 1,861,000 -561,000(-30.1%)
中国株・インド株3,831,130 -91,272(-2.3%)1 3,831,130 1,163,686 +2,667,444(+229.2%)
日本株(信用評価損益)117,000 -38,600(-)1 117,000 0 +117,000(-)
SBIブロードバンドキャピタル2号ファンド895,618 -14,981(-1.6%)1 895,618 1,000,000 -104,382(-10.4%)
世界物価連動国債ファンド1031105210,048 +9(+0.1%)250 2,512,000 10,413 -91,148(-3.5%)
委託保証金現金1 0(0.0%)493,222 493,222 1 0(0.0%)
※基準価額は10,000口当たり、数量×10,000純資産11,438,370 含み損益+1,892,614(+19.8%)
出資金9,500,000 通算損益+1,938,370(+20.4%)
前年比-2,041,085(-17.1%)前日比-217,830(-1.9%)

5月24日(土)発売の青春出版社 「月刊ビッグトゥモロウ 7月号 No.337」にzillionaireが掲載されてます。

写真もチョロっと載っています^^;

ETF特集が組まれており、ETFの投資事例としてzillionaireが出てきます。
zillionaireのポートフォリオは個別銘柄中心のなので、一見対極にありそうなテーマですが、こういうETF投資事例もあるんだなと見ていていただければと思います。

他にも先々週だったか日経ヴェリタスで「世界インフレの足音」を特集していましたが、本誌でもインフレ対策として複数の商品ETFの紹介もされていますので、是非ご覧になってみてください。

平成20年3月期 決算短信

平成20年3月期(第70期)決算説明会

売上高、経常利益、当期純利益の前期比はそれぞれ+7.5%、-2.3%、-7.9%

今期予想はそれぞれ+1.2%、-9.5%、-12.2%

国内を横這いと見ているようでフィットの反動減はないようです。
決算説明資料読むと前期好調だった新車はフィットじゃなくてインスパイアだったのかな?


それにしても配当性向が低すぎます。たったの8.2%。
毎年数十%成長してるならまだしても、数%成長でこの配当性向では株主軽視と言わざるを得ません。

当社は、株主の皆様への利益還元を経営の重要課題の一つとして認識し、収益の向上に努めるとともに、業績及び配当性向等を総合的に勘案して安定的な配当を継続して行うことを基本方針としております。
「安定的な」と言った瞬間に、その前のくだりがまったく意味のないものとなります。
重要課題と言いながら何ら数値目標はないし、実績も伴ってないので結局何にも考えてないんだな、と映ります。
安定的な配当を望む株主もいるでしょうから、提案させていただくなら、安定分(固定)+業績連動分(当期純利益連動)を明記してはどうでしょう。
例えば安定分は10円、業績連動分は当期純利益の30%とか。

戻りも鈍いですし、株価低迷に何ら危機意識はないんですかね。自己株も消却したらどうでしょう?

ポートフォリオ(総合)
銘柄現在値前日比(%)数量評価額買値評価損益(%)
日本株(現物)2,303,400 +17,400(+0.8%)1 2,303,400 2,382,500 -79,100(-3.3%)
J-REIT1,319,000 +11,000(+0.8%)1 1,319,000 1,861,000 -542,000(-29.1%)
中国株・インド株3,922,402 -53,817(-1.4%)1 3,922,402 1,163,686 +2,758,716(+237.1%)
日本株(信用評価損益)155,600 -39,800(-)1 155,600 0 +155,600(-)
SBIブロードバンドキャピタル2号ファンド910,599 0(0.0%)1 910,599 1,000,000 -89,401(-8.9%)
世界物価連動国債ファンド1031105210,039 +37(+0.4%)250 2,509,750 10,413 -93,398(-3.6%)
委託保証金現金1 0(0.0%)535,449 535,449 1 0(0.0%)
※基準価額は10,000口当たり、数量×10,000純資産11,656,200 含み損益+2,110,417(+22.1%)
出資金9,500,000 通算損益+2,156,200(+22.7%)
前年比-1,823,254(-15.5%)前日比-53,187(-0.5%)

信用建て余力はやや多めで、ここ数日下がって良い押し目かなと思い、フィデックと東京ラヂエーター製造を信用で買付。
今日のアメリカを見るとまだ読みは甘かったか。

平成20年12月期 第1四半期財務・業績の概況

売上高は前期比2.4%減、利益は赤字のため比較できず。

このような状況の中、当グループは積極的な営業活動を展開し、大型受注案件の獲得などがあり、相応の受注残高を確保できました。しかし生産面では、厳しい高スペック要求、開発要素の高い案件への取り組み、特別な顧客要請への対応等の理由から、当初売上を見込んでいた案件のうち、大型案件で第2四半期へのずれ込みが生じました。
早い話が「安請負いしちゃった」と言ってるんでしょうか?不採算案件にならなければいいですが。
不動産業なら期ずれと言っても一時的に借入金を増やせば多重度を維持できるでしょうが、製造業は人や生産ラインをそう易々と増やせないので、後手後手になるはずです。

中間期で計画通りに戻るという見込みを信じるしかないかな。

ポートフォリオ(総合)
銘柄現在値前日比(%)数量評価額買値評価損益(%)
日本株(現物)2,286,000 +36,000(+1.6%)1 2,286,000 2,382,500 -96,500(-4.1%)
J-REIT1,308,000 -16,000(-1.2%)1 1,308,000 1,861,000 -553,000(-29.7%)
中国株・インド株3,976,219 +31,292(+0.8%)1 3,976,219 1,163,686 +2,812,533(+241.7%)
日本株(信用評価損益)195,400 +12,500(-)1 195,400 0 +195,400(-)
SBIブロードバンドキャピタル2号ファンド910,599 0(0.0%)1 910,599 1,000,000 -89,401(-8.9%)
世界物価連動国債ファンド1031105210,002 -56(-0.6%)240 2,400,480 10,428 -102,278(-4.1%)
委託保証金現金1 0(0.0%)632,689 632,689 1 0(0.0%)
※基準価額は10,000口当たり、数量×10,000純資産11,709,387 含み損益+2,166,754(+22.7%)
出資金9,500,000 通算損益+2,209,387(+23.3%)
前年比-1,770,067(-15.1%)前日比+50,352(+0.4%)

平成20年3月期 決算短信

売上高、経常利益、当期純利益の前期比はそれぞれ+6.4%、-13.4%、-13.7%

今期予想はそれぞれ+4.8%、+13.7%、+26.0%

サブプライム危機を発端とする世界経済の減速感もあるかもしれませんが、それを差し引いても海外展開の足固めはまだまだな感じです。
北米は利益率が悪く、欧州に至っては赤字。
箱モノと言う観点では十分な気はしますが、組織的な面で苦戦しているのでしょうか。
効率化しようとした場合は往々にして一時的に非効率になる場合があって、それを説得するのはひたすら対話しかない気がします。

当社グループは経営指標として、売上高営業利益率、1株当たり当期純利益(EPS)を重視しております。これらの指標につきましては株主価値を高めていく際のベンチマークと認識しており、2010年度の連結売上高目標1,000億円に対して連結営業利益率8%以上、EPS130円以上を、2015年度連結売上高目標1,500億円に対して連結営業利益率10%、EPS200円以上を達成すべき目標としております。
これは株主に対するコミットメントですが、達成するには好調な国内、アジアですらも改革し続けなければなりません。  
ポートフォリオ(総合)
銘柄現在値前日比(%)数量評価額買値評価損益(%)
日本株(現物)2,299,400 -39,700(-1.7%)1 2,299,400 2,382,500 -83,100(-3.5%)
J-REIT1,343,000 -1,000(-0.1%)1 1,343,000 1,861,000 -518,000(-27.8%)
中国株・インド株3,956,848 -142,951(-3.5%)1 3,956,848 1,163,686 +2,793,162(+240.0%)
日本株(信用評価損益)236,900 -38,300(-)1 236,900 0 +236,900(-)
SBIブロードバンドキャピタル2号ファンド910,599 0(0.0%)1 910,599 1,000,000 -89,401(-8.9%)
世界物価連動国債ファンド1031105210,030 +1(+0.0%)240 2,407,200 10,428 -95,558(-3.8%)
委託保証金現金1 0(0.0%)618,615 618,615 1 0(0.0%)
※基準価額は10,000口当たり、数量×10,000純資産11,772,562 含み損益+2,244,003(+23.6%)
出資金9,500,000 通算損益+2,272,562(+23.9%)
前年比-1,706,892(-14.7%)前日比-221,711(-1.8%)

平成20年3月期 決算短信

売上高、経常利益、当期純利益は前期比それぞれ-0.5%、-19.9%、-38.6%

今期予想はそれぞれ+3.3%、-16.0%、-5.8%

まったくもって泣かず飛ばず。。。海外展開はいったいどういう計画なんだろうか。

海外における販売面では、子会社である上海KTCによる中国での拡販をはじめ、アジアを中心とした現地代理店、販売店への拡販を継続的に実施いたしました。
zillionaireがKTCに一番期待しているのが海外展開なんですが、海外売上高は未だ10%未満。そろそろ結果を出して欲しいところです。現地法人をちゃんと管理できてるのだろうか。


世界トップレベルの品質があるんだから、あとはマーケティング。

F1に携わっていて欧州進出してないのは勿体なすぎる。
中国では偽ブランドに市場を奪われたりしてないか知財関連の監視をしてるんだろうか?
社運をかけてF1中国グランプリでサーキットやトヨタマシンに広告出すくらいのことをして欲しいな。数年分の利益は吹っ飛ぶかも知れませんが。

ポートフォリオ(総合)
銘柄現在値前日比(%)数量評価額買値評価損益(%)
日本株(現物)2,442,000 +47,100(+2.0%)1 2,442,000 2,478,900 -36,900(-1.5%)
J-REIT1,387,000 +14,000(+1.0%)1 1,387,000 1,861,000 -474,000(-25.5%)
中国株・インド株4,118,952 +24,955(+0.6%)1 4,118,952 1,163,686 +2,955,266(+254.0%)
日本株(信用評価損益)409,500 +101,500(-)1 409,500 0 +409,500(-)
SBIブロードバンドキャピタル2号ファンド910,599 0(0.0%)1 910,599 1,000,000 -89,401(-8.9%)
世界物価連動国債ファンド1031105210,044 +31(+0.3%)240 2,410,560 10,428 -92,198(-3.7%)
委託保証金現金1 0(0.0%)406,079 406,079 1 0(0.0%)
※基準価額は10,000口当たり、数量×10,000純資産12,084,690 含み損益+2,672,267(+28.4%)
出資金9,500,000 通算損益+2,584,690(+27.2%)
前年比-1,394,764(-12.4%)前日比+194,937(+1.6%)

平成20年3月期 決算短信

売上高、経常利益、当期純利益は前期比それぞれ+7.0%、+71.1%、+60.8%

アメリカが不調で、アジアが好調なのはどこも似たようなものですね。
原価低減により利益率が上昇し、経営目標である「売上高営業利益率15%以上の継続確保」「株主資本当期純利益率10%の達成と維持」にあと一歩というところまで来ましたが、今期予想はそれぞれ+7.0%、-0.8%、-11.1%の増収減益予想でまた後退。

保守的な予想と信じておきます。

その日特エンジニアリングですが、信用期日が迫った400株を本日売却。

ポートフォリオ(総合)
銘柄現在値前日比(%)数量評価額買値評価損益(%)
日本株(現物)2,394,900 +11,200(+0.5%)1 2,394,900 2,478,900 -84,000(-3.4%)
J-REIT1,373,000 +20,000(+1.5%)1 1,373,000 1,861,000 -488,000(-26.2%)
中国株・インド株4,093,997 +29,350(+0.7%)1 4,093,997 1,163,686 +2,930,311(+251.8%)
日本株(信用評価損益)308,000 +110,600(-)1 308,000 0 +308,000(-)
SBIブロードバンドキャピタル2号ファンド910,599 0(0.0%)1 910,599 1,000,000 -89,401(-8.9%)
世界物価連動国債ファンド1031105210,013 +5(+0.0%)240 2,403,120 10,428 -99,638(-4.0%)
委託保証金現金1 0(0.0%)406,137 406,137 1 0(0.0%)
※基準価額は10,000口当たり、数量×10,000純資産11,889,753 含み損益+2,477,272(+26.3%)
出資金9,500,000 通算損益+2,389,753(+25.2%)
前年比-1,589,701(-13.8%)前日比+173,756(+1.5%)

平成20年12月期 第1四半期財務・業績の概況

売上高、経常利益、当期純利益は前期比それぞれ+23.0%、+175.9%、+232.8%

一瞬3倍成長とは素晴らしい!と思ってしまいましたが、前1Qの利益率があまりにも悪かっただけに単純に前期比だけで判断はできません。

やっぱりプリンシパル投資事業、ファンド事業、インベストメントバンキング事業で分けられたところで、よくわからん。
それぞれにおいて、企業、不動産、債券にサブセグメント化して開示することを強く要望します!

インベストメントバンキング事業の伸びが目を引きます。
もはや営業利益の72%を稼ぎ出しており、前期比+896%!
これもフロンティアマネジメントが順調に成長したのか、実は海外不動産の売却に関わる大型アドバイザリー案件が大半を占めて水物的ものなのか、よくわからん。

「一方、不動産投資においては、当初予定通り物件から得られる収益を中心に引き続き堅調に推移いたしております。」
この表現は気になりますが、転売はやめて保有に転換したということかな?
そんな予定あったのかな?
それはそれでリスクを伴うので、気になるところです。

平成20年3月期 決算短信

売上高、経常利益、当期純利益の前期比はそれぞれ+23.4%、+47.2%、+22.8%

おや、zillionaire試算に反して自己資本比率が増えている。
フィデックのビジネスモデルを単純視し過ぎたかもしれません。

今期予想の売上高、経常利益、当期純利益はそれぞれ+12.7%、+10.2%、+31.3%

この成長率ならファイナンスの懸念はまずないでしょう。

それにしても11:00発表はやめて欲しい。勤労者泣かせも甚だしいですよ。

ポートフォリオ(総合)
銘柄現在値前日比(%)数量評価額買値評価損益(%)
日本株(現物)2,383,800 +99,100(+4.3%)1 2,383,800 2,478,900 -95,100(-3.8%)
J-REIT1,337,000 +34,000(+2.6%)1 1,337,000 1,861,000 -524,000(-28.2%)
中国株・インド株4,107,697 -36,145(-0.9%)1 4,107,697 1,163,686 +2,944,011(+253.0%)
日本株(信用評価損益)198,500 +113,200(-)1 198,500 0 +198,500(-)
SBIブロードバンドキャピタル2号ファンド910,599 0(0.0%)1 910,599 1,000,000 -89,401(-8.9%)
世界物価連動国債ファンド1031105210,020 +54(+0.5%)240 2,404,800 10,428 -97,958(-3.9%)
委託保証金現金1 0(0.0%)235,705 235,705 1 0(0.0%)
※基準価額は10,000口当たり、数量×10,000純資産11,578,101 含み損益+2,336,052(+25.3%)
出資金9,500,000 通算損益+2,078,101(+21.9%)
前年比-1,901,353(-16.1%)前日比+223,115(+2.0%)

平成20年12月期 第1四半期財務・業績の概況

売上高、経常利益、当期純利益は前期比それぞれ-0.4%、-33.7%、-36.8%

ん~これは早くも中間予想に対して黄信号な気がします。

「大口物件の売上が第2四半期以降にずれ込んだことにより」という記載が産業機器関連事業と交通関連事業の2箇所出てくるのが気になります。
ずれ込んだ要因は何か、ずれ込んだ売上はいくらなのか、失注の虞はないのか、どの期に計上される予定なのか、ずれた期間人員は拘束されるのか、ずれたことによるコストはいくらなのか、他の物件の遅れに繋がらないか等、投資家サイドからすると心配ごとは山程あります。

「期ずれと言っときゃいいや」みたいな風潮ないですかね?

期ずれは結果であって要因ではないです。
ちゃんと説明してください。

ポートフォリオ(総合)
銘柄現在値前日比(%)数量評価額買値評価損益(%)
日本株(現物)2,267,900 +350(+0.0%)1 2,267,900 2,478,900 -211,000(-8.5%)
J-REIT1,311,000 +22,000(+1.7%)1 1,311,000 1,861,000 -550,000(-29.6%)
中国株・インド株4,091,204 -18,374(-0.4%)1 4,091,204 1,163,686 +2,927,518(+251.6%)
日本株(信用評価損益)15,100 -20,650(-)1 15,100 0 +15,100(-)
SBIブロードバンドキャピタル2号ファンド910,599 0(0.0%)1 910,599 1,000,000 -89,401(-8.9%)
世界物価連動国債ファンド1031105210,015 +134(+1.4%)240 2,403,600 10,428 -99,158(-4.0%)
委託保証金現金1 0(0.0%)235,705 235,705 1 0(0.0%)
※基準価額は10,000口当たり、数量×10,000純資産11,235,108 含み損益+1,993,059(+21.6%)
出資金9,500,000 通算損益+1,735,108(+18.3%)
前年比-2,244,346(-18.6%)前日比+15,486(+0.1%)

テクノラティプロフィール

●ホンダ本決算

2007 年 度
決 算 報 告 書

プレゼンテーション


売上高、経常利益、当期純利益は前期比それぞれ+8.3%、+13.0%、+1.3%

前回予想を営業利益は3.6%過達だが、為替の影響か経常利益、当期純利益はそれぞれ-2.1%、-13.0%未達。

説明資料P18の「2007年度12ヵ月間通算税引前利益増減要因」で予想との差異の図も作って欲しいな。

中国、ブラジル向けが強いです。これら新興国にサブプライムの影が忍び寄らないことを祈ります。

●日特エンジニアリング再上方修正

ホームページへの反映が遅い。

業績予想の修正及び配当予想の修正に関するお知らせ

売上高は変わらず、経常利益、当期純利益をそれぞれ+5.6%、+26.3%上昇修正秊

前回上方修正時は何も理由を言わず当期純利益を据え置いたのですが、有価証券評価損があったからだったようです。何で素直に言えないのだろうか?

期末配当を4円増配し、年間20円に。
これは自社株買いをまったくしなかったので、当然です。

ポートフォリオ(総合)
銘柄現在値前日比(%)数量評価額買値評価損益(%)
日本株(現物)2,205,600 +39,150(+1.8%)1 2,205,600 2,478,900 -273,300(-11.0%)
J-REIT1,677,000 -22,000(-1.3%)1 1,677,000 2,252,000 -575,000(-25.5%)
中国株・インド株3,999,794 -10,918(-0.3%)1 3,999,794 1,163,686 +2,836,108(+243.7%)
日本株(信用評価損益)-268,700 +23,700(-)1 -268,700 0 -268,700(-)
SBIブロードバンドキャピタル2号ファンド910,599 0(0.0%)1 910,599 1,000,000 -89,401(-8.9%)
世界物価連動国債ファンド103110529,925 -65(-0.7%)240 2,382,000 10,428 -120,758(-4.8%)
委託保証金現金1 0(0.0%)87,369 87,369 1 0(0.0%)
※基準価額は10,000口当たり、数量×10,000純資産10,993,662 含み損益+1,508,949(+15.9%)
出資金9,500,000 通算損益+1,493,662(+15.7%)
前年比-2,485,792(-20.3%)前日比+14,332(+0.1%)

●フィデック下方修正&増配
平成20 年3 月期連結業績及び期末配当予想の修正に関するお知らせ

ziillionaireが大嫌いな11:00発表です。
有価証券評価損により当期純利益を14.9%下方修正
経常利益が予想を上回ることが好感されたのか、増配と新株予約権償却を好感したのか良くわかりませんが、ストップ高。

●日本プラスト上方修正

平成20年3月期業績予想の修正に関するお知らせ

経常利益、当期純利益を17.2%、24.4%上方修正。
「得意先の新車投入に伴う受注増加」はHONDAフィットでしょう。
今期の反動減はどのくらいを見込んでくるんだろうか。

ポートフォリオ(総合)
銘柄現在値前日比(%)数量評価額買値評価損益(%)
日本株(現物)2,154,850 -100(-0.0%)1 2,154,850 2,478,900 -324,050(-13.1%)
J-REIT1,772,000 -10,000(-0.6%)1 1,772,000 2,252,000 -480,000(-21.3%)
中国株・インド株3,759,581 +63,647(+1.7%)1 3,759,581 1,163,686 +2,595,895(+223.1%)
日本株(信用評価損益)-286,000 +30,100(-)1 -286,000 0 -286,000(-)
SBIブロードバンドキャピタル2号ファンド910,599 0(0.0%)1 910,599 1,000,000 -89,401(-8.9%)
世界物価連動国債ファンド103110529,984 +35(+0.4%)240 2,396,160 10,428 -106,598(-4.3%)
委託保証金現金1 0(0.0%)87,433 87,433 1 0(0.0%)
※基準価額は10,000口当たり、数量×10,000純資産10,794,623 含み損益+1,309,846(+13.8%)
出資金9,500,000 通算損益+1,294,623(+13.6%)
前年比-2,684,831(-21.8%)前日比+92,047(+0.9%)

カーナビに爆弾マーク 車上狙いなど多発地点を警告

車上狙いや自動車盗など車絡みの犯罪が多発する地域が一目で分かるカーナビの試験的サービスが、22日から始まる。埼玉県警など14都府県警とホンダが共同開発した。危険地域には「爆弾マーク」が現れる仕組みだ。
今でも事故多発地帯とか警告してくれるものがはありますが、こういう警告があると貴重品忘れがないか、ETCカード指しっぱなしじゃないかとか警戒するでしょう。

それにしてもナビの進化は早いな~

最近だと地図をダウンロードして、反映させる機能もあったりするのですが、今のナビでファームウェアとかバージョンアップして、この機能つけられないの?とディーラーに聞いたら、あっさり無理と言われました。モデルチェンジする頃には対応してるでしょうと。。。そう来たか。。

ポートフォリオ(総合)
銘柄現在値前日比(%)数量評価額買値評価損益(%)
日本株(現物)2,420,500 -6,000(-0.2%)1 2,420,500 2,967,000 -546,500(-18.4%)
J-REIT1,771,000 -26,000(-1.4%)1 1,771,000 2,252,000 -481,000(-21.4%)
中国株・インド株3,569,687 +14,623(+0.4%)1 3,569,687 1,163,686 +2,406,001(+206.8%)
日本株(信用評価損益)-1,014,400 -14,700(-)1 -1,014,400 0 -1,014,400(-)
SBIブロードバンドキャピタル2号ファンド910,599 0(0.0%)1 910,599 1,000,000 -89,401(-8.9%)
世界物価連動国債ファンド103110529,865 +46(+0.5%)240 2,367,600 10,428 -135,158(-5.4%)
委託保証金現金1 0(0.0%)549,892 549,892 1 0(0.0%)
※基準価額は10,000口当たり、数量×10,000純資産10,574,878 含み損益+139,542(+1.3%)
出資金9,500,000 通算損益+1,074,878(+11.3%)
前年比-2,904,577(-23.3%)前日比-21,037(-0.2%)

平成20年2月期決算短信

売上高、経常利益、当期純利益の前期比はそれぞれ+50.6%、+46.1%、+35.5%

経常利益は過達ですが、当期純利益は3億円強の未達。
株式評価損と訴訟中案件の引当金積み増しが要因。

今期予想ですが、売上高、経常利益、当期純利益は+15.0%、-49.3%、-37.5%の激減益予想蓮
市況が悪いときに無理に成長することはないと思いますが、せめて微増益であって欲しかったです。
ん~売約先が違約金払ってでも購入を渋ってきたのかな。。

今日のストップ安で、もはや時価総額100億割って、予想PER5.1ですが、今までの下げは何を織り込んでたんだろう。。。

某プロジェクトとシニア住宅の成否を見届けるまでは持ち続けます。


ポートフォリオ(総合)
銘柄現在値前日比(%)数量評価額買値評価損益(%)
日本株(現物)2,402,300 -41,100(-1.7%)1 2,402,300 2,967,000 -564,700(-19.0%)
J-REIT1,805,000 -46,000(-2.5%)1 1,805,000 2,252,000 -447,000(-19.8%)
中国株・インド株3,494,782 +12,918(+0.4%)1 3,494,782 1,163,686 +2,331,096(+200.3%)
日本株(信用評価損益)-1,056,900 -70,200(-)1 -1,056,900 0 -1,056,900(-)
SBIブロードバンドキャピタル2号ファンド910,599 0(0.0%)1 910,599 1,000,000 -89,401(-8.9%)
世界物価連動国債ファンド103110529,935 +29(+0.3%)240 2,384,400 10,428 -118,358(-4.7%)
委託保証金現金1 0(0.0%)549,892 549,892 1 0(0.0%)
※基準価額は10,000口当たり、数量×10,000純資産10,490,073 含み損益+54,737(+0.5%)
出資金9,500,000 通算損益+990,073(+10.4%)
前年比-2,989,381(-24.0%)前日比-137,422(-1.3%)

コンパクトカー全盛、ホンダ「フィット」5年ぶり首位 07年度国内販売

フィット転けないでよかったです。
ただ最近は登録車と軽自動車を分ける意味がそんなにないと思うので、首位と言えるのかどうか。。。

燃費の良い小型車がよく売れています。
ガソリン価格上昇で経済合理性が働くとこうなるんでしょう。
環境意識の高まりもありますか。

それにしても軽人気はすごいですね。
今日は自車をパーツを取り付けて貰うためディーラーに預けて、代車として軽に乗る機会があったんですが、軽人気もわかる気がしました。
以外に室内空間が広く、足元も床に椅子をポンっと置いた感じで乗降が楽で、車に乗ってる感じがしません。

ホンダは軽弱いな~。あんまり軽のイメージがないからかも?
ビート復活しないかな。

ポートフォリオ(総合)
銘柄現在値前日比(%)数量評価額買値評価損益(%)
日本株(現物)2,527,400 -54,500(-2.1%)1 2,527,400 2,967,000 -439,600(-14.8%)
J-REIT1,866,000 -21,000(-1.1%)1 1,866,000 2,252,000 -386,000(-17.1%)
中国株・インド株3,601,846 +5,486(+0.2%)1 3,601,846 1,163,686 +2,438,160(+209.5%)
日本株(信用評価損益)-875,600 -34,600(-)1 -875,600 0 -875,600(-)
SBIブロードバンドキャピタル2号ファンド910,599 0(0.0%)1 910,599 1,000,000 -89,401(-8.9%)
世界物価連動国債ファンド103110529,911 -37(-0.4%)240 2,378,640 10,428 -124,118(-5.0%)
委託保証金現金1 0(0.0%)549,892 549,892 1 0(0.0%)
※基準価額は10,000口当たり、数量×10,000純資産10,958,777 含み損益+523,441(+5.0%)
出資金9,500,000 通算損益+1,458,777(+15.4%)
前年比-2,520,677(-20.6%)前日比-113,494(-1.0%)

地域特化型事業再生支援ファンド「七十七事業再生ファンド」の組成にかかる業務協力協定の締結に関するお知らせ

「ぎふ中小企業支援ファンド投資事業有限責任組合」の設立について

これらはもはや材料ではなく、業績を達成するためには「あたりまえ」のことになってるのでしょうね。
逆に言えばこういうリリースが途絶えると黄信号ぐらいに思った方がいいのかもしれません。

シンジケート・ローン契約締結に関するお知らせ

注目すべきは資金使途が「貸付債権投資資金」となってることでしょう。
アルピコ案件が動き出したでしょうか。

ポートフォリオ(総合)
銘柄現在値前日比(%)数量評価額買値評価損益(%)
日本株(現物)2,581,900 +25,600(+1.0%)1 2,581,900 2,967,000 -385,100(-13.0%)
J-REIT1,887,000 +31,000(+1.7%)1 1,887,000 2,252,000 -365,000(-16.2%)
中国株・インド株3,596,360 -28,031(-0.8%)1 3,596,360 1,163,686 +2,432,674(+209.0%)
日本株(信用評価損益)-841,000 +9,300(-)1 -841,000 0 -841,000(-)
SBIブロードバンドキャピタル2号ファンド910,599 0(0.0%)1 910,599 1,000,000 -89,401(-8.9%)
世界物価連動国債ファンド103110529,948 +95(+1.0%)240 2,387,520 10,428 -115,238(-4.6%)
委託保証金現金1 0(0.0%)549,892 549,892 1 0(0.0%)
※基準価額は10,000口当たり、数量×10,000純資産11,072,271 含み損益+636,935(+6.1%)
出資金9,500,000 通算損益+1,572,271(+16.6%)
前年比-2,407,184(-19.7%)前日比+64,389(+0.6%)

オプテックス信用分配当3,720円ゲッツ!

平成20年11月期 第1四半期財務・業績の概況

売上高、経常利益、当期純利益はそれぞれ前期比+219.5%、+642.1%、+667.7%囹
また以前の様に1Q偏重に戻りました。

中間期で売上高、経常利益、当期純利益をそれぞれ+2.4%、+6.4%、+5.9%上方修正

1Qでこれだけの利益を吐き出したため、自己資本比率は31.2%と改善し、営業キャッシュフローもプラスとなっていますが、2~4Qかけては仕込みのため減少していくでしょう。
売り手の足もとを見て慎重に仕入れて欲しいものです。

当社不動産流動化事業に関する「経営革新計画」承認のお知らせ

なんだかつかみ所のないリリースだと思ったら、最後に(注)があり、優遇措置を受けるためでしたか。

ポートフォリオ(総合)
銘柄現在値前日比(%)数量評価額買値評価損益(%)
日本株(現物)2,556,300 +99,400(+4.0%)1 2,556,300 2,967,000 -410,700(-13.8%)
J-REIT1,856,000 +43,000(+2.4%)1 1,856,000 2,252,000 -396,000(-17.6%)
中国株・インド株3,624,390 +178,976(+5.2%)1 3,624,390 1,163,686 +2,460,704(+211.5%)
日本株(信用評価損益)-850,300 +95,000(-)1 -850,300 0 -850,300(-)
SBIブロードバンドキャピタル2号ファンド910,599 0(0.0%)1 910,599 1,000,000 -89,401(-8.9%)
世界物価連動国債ファンド103110529,853 +84(+0.9%)240 2,364,720 10,428 -138,038(-5.5%)
委託保証金現金1 0(0.0%)546,172 546,172 1 0(0.0%)
※基準価額は10,000口当たり、数量×10,000純資産11,007,881 含み損益+576,265(+5.5%)
出資金9,500,000 通算損益+1,507,881(+15.9%)
前年比-2,471,573(-20.2%)前日比+439,326(+4.2%)

セキュアード・キャピタル・ジャパン信用分配当2,790円ゲッツ!

トーセイ、営業益5.1倍に・12―2月

トーセイの2007年12月―08年2月期の連結営業利益は前年同期比5.1倍の100億円前後となったもようだ。不動産ファンドなど投資家向けの不動産売却が期中に集中し、前年同期に比べて利益が大きく膨らんだ。
こういうリーク情報は本当にいい加減にしろ!と言いたいです。市場を歪めます。
金曜はこれが漏れて上昇したのでしょうか?
であれば、リサ・パートナーズの時の様に何らサプライズにならず微妙な織り込まれ方をして終わってしまいそうです。

トーセイやリサの社長はアパマンショップホールディングスの下記リリースを見習って欲しいです。

本日一部報道機関に当社平成19年9月期の業績に関する報道がありましたが、これは当社から正式に発表したものではありません。 今回の情報が当社の正式な情報開示手続きを経ないルートから出たものであることが判明しております。これは、当社の情報管理体制に問題があったと認識しております。従いまして、社内の調査を進めるとともに、今後このようなことがないよう再発防止策を検討してまいります。 なお、当社平成19年9月期の決算短信は、11月26日(月)に発表する予定であります。
ポートフォリオ(総合)
銘柄現在値前日比(%)数量評価額買値評価損益(%)
日本株(現物)2,469,500 +43,100(+1.8%)1 2,469,500 2,967,000 -497,500(-16.8%)
J-REIT1,827,000 -5,000(-0.3%)1 1,827,000 2,252,000 -425,000(-18.9%)
中国株・インド株3,358,199 +83,141(+2.5%)1 3,358,199 1,163,686 +2,194,513(+188.6%)
日本株(信用評価損益)-935,800 +37,100(-)1 -935,800 0 -935,800(-)
SBIブロードバンドキャピタル2号ファンド910,599 0(0.0%)1 910,599 1,000,000 -89,401(-8.9%)
世界物価連動国債ファンド103110529,733 +58(+0.6%)240 2,335,920 10,428 -166,838(-6.7%)
委託保証金現金1 0(0.0%)537,082 537,082 1 0(0.0%)
※基準価額は10,000口当たり、数量×10,000純資産10,502,500 含み損益+79,974(+0.8%)
出資金9,500,000 通算損益+1,002,500(+10.6%)
前年比-2,976,955(-23.9%)前日比+178,471(+1.7%)

セキュアード・キャピタル・ジャパン配当1,350円、リサ・パートナーズ配当4,860円ゲッツ!

ちょうど今やってるワールドカップアジア3次予選のバーレーン戦を見ていたら、ゴール裏にトーセイの看板が出てます!

視聴率次第ではありますが、かなりの宣伝効果があるでしょう。

意識下にないとしても、必ず脳裏には残ってますからね。


ニッポン頑張れ!


ポートフォリオ(総合)
銘柄現在値前日比(%)数量評価額買値評価損益(%)
日本株(現物)2,454,100 -22,100(-0.9%)1 2,454,100 2,967,000 -512,900(-17.3%)
J-REIT1,859,000 +2,000(+0.1%)1 1,859,000 2,252,000 -393,000(-17.5%)
中国株・インド株3,221,409 -15,965(-0.5%)1 3,221,409 1,163,686 +2,057,723(+176.8%)
日本株(信用評価損益)-963,700 -10,700(-)1 -963,700 0 -963,700(-)
SBIブロードバンドキャピタル2号ファンド910,599 0(0.0%)1 910,599 1,000,000 -89,401(-8.9%)
世界物価連動国債ファンド103110529,724 -73(-0.7%)240 2,333,760 10,428 -168,998(-6.8%)
委託保証金現金1 0(0.0%)530,872 530,872 1 0(0.0%)
※基準価額は10,000口当たり、数量×10,000純資産10,346,040 含み損益-70,276(-0.7%)
出資金9,500,000 通算損益+846,040(+8.9%)
前年比-3,133,414(-25.0%)前日比-64,285(-0.6%)

民事再生手続開始申し立てに関するお知らせ

これを見た瞬間、数年前に立ち読みした本の一節が記憶に蘇ってきました。

DCF法の式で成長率が割引率を上回る場合、式が発散してしまう解説として、成長率>割引率となっている業界は数年内に新規参入組が増えるため、割引率を大きく見積もる必要があるみたいな説明です。
当時はDCF法の式を無理矢理成り立たせるための強引な説明程度に思ってました。

しかし、今ふと思うと不動産流動化企業が続々と上場した事実もあり、成長鈍化している企業も散見され、まったくその通りということになります。

業界全体が勢いづいて来たときに上場した後発企業は要注意かもしれませんね。

ポートフォリオ(総合)
銘柄現在値前日比(%)数量評価額買値評価損益(%)
日本株(現物)2,459,600 +48,600(+2.0%)1 2,459,600 2,967,000 -507,400(-17.1%)
J-REIT1,824,000 +38,000(+2.1%)1 1,824,000 2,252,000 -428,000(-19.0%)
中国株・インド株2,993,828 +11,713(+0.4%)1 2,993,828 1,163,686 +1,830,142(+157.3%)
日本株(信用評価損益)-922,800 +29,000(-)1 -922,800 0 -922,800(-)
SBIブロードバンドキャピタル2号ファンド910,599 0(0.0%)1 910,599 1,000,000 -89,401(-8.9%)
世界物価連動国債ファンド103110529,672 -50(-0.5%)240 2,321,280 10,428 -181,478(-7.3%)
委託保証金現金1 0(0.0%)530,872 530,872 1 0(0.0%)
※基準価額は10,000口当たり、数量×10,000純資産10,117,379 含み損益-298,937(-2.9%)
出資金9,500,000 通算損益+617,379(+6.5%)
前年比-3,362,075(-26.7%)前日比+115,313(+1.2%)

東京証券取引所市場第二部への上場承認に関するお知らせ

当社は、本日、株式会社東京証券取引所より、当社株式の東京証券取引所市場第二部への上場承認をいただきましたので、ここにお知らせいたします。なお、東京証券取引所への上場予定日は、平成20 年3月17 日(月曜日)となっており、同日以降は、同取引所とジャスダック証券取引所の2市場において、当社株式の売買が可能となります。
たった2200株の出来高で、9.7%も下落する流動性のなさなので、早いとこ一部まで昇格して欲しいな~

株主数2200人以上という基準が日本プラストにとっては超鬼門です。
1単元既に6万円台でこれ以上売買単位下げても効果はないだろうし、手っ取り早い公募増資や自己株売出もPBR0.5では株主の納得を得られないでしょう。
優待は多少効果はあるでしょうか?
結局一番効果があるのが、地道に成長を続けて、現状の低すぎる配当性向を上げることでしょう。


ポートフォリオ(総合)
銘柄現在値前日比(%)数量評価額買値評価損益(%)
日本株(現物)2,401,600 -75,600(-3.1%)1 2,401,600 2,967,000 -565,400(-19.1%)
J-REIT1,893,000 +67,000(+3.7%)1 1,893,000 2,252,000 -359,000(-15.9%)
中国株・インド株3,534,397 -64,915(-1.8%)1 3,534,397 1,163,686 +2,370,711(+203.7%)
日本株(信用評価損益)-869,000 -134,300(-)1 -869,000 0 -869,000(-)
SBIブロードバンドキャピタル2号ファンド910,599 0(0.0%)1 910,599 1,000,000 -89,401(-8.9%)
世界物価連動国債ファンド1031105210,066 -16(-0.2%)240 2,415,840 10,428 -86,918(-3.5%)
委託保証金現金1 0(0.0%)514,380 514,380 1 0(0.0%)
※基準価額は10,000口当たり、数量×10,000純資産10,800,816 含み損益+400,992(+3.9%)
出資金9,500,000 通算損益+1,300,816(+13.7%)
前年比-2,678,638(-21.7%)前日比-207,155(-1.9%)

アッカ・ネットワークスの配当4,500円ゲッツ!

IDEC株式会社との業務・資本提携に関するお知らせ

業務提携は「相乗効果は極めて高い」というわりには、具体的内容に欠けている感じがします。

資本提携はお互い2.5億円程度の株式持ち合い。

持ち合いの扱いって今一よくわかんないんですよね。
結局のところ巡り巡って自社株を買ってるのと同じじゃないかと。
だから本来は持ち合い分は相殺すべきだと思うんだけどな。

相殺しないと変なことが起こります。
例えばA社が1億円分の新株をB社に割り当てて、A社は1億円を手にする。
今度はB社が1億円分の新株A社に割り当てて、B社に1億円が戻ってくる。
さらにA社が1億円分の新株をB社に割り当てて、A社は1億円を手にする。

無限ループ

容易に敵対する株主を排除できるし、簿価だと資産がいくらでも増える???

2008/02/03-12:05 消費税100億円、過払い装う=東京の会社が不正還付申告
この件では無名の会社がそもそも2000億円をどっから持ってきたんだ?という気がしますが、無限ループを使えば可能なんですかね?

ポートフォリオ(総合)
銘柄現在値前日比(%)数量評価額買値評価損益(%)
日本株(現物)2,630,200 -27,500(-1.0%)1 2,630,200 2,967,000 -336,800(-11.4%)
J-REIT1,973,000 -6,000(-0.3%)1 1,973,000 2,252,000 -279,000(-12.4%)
中国株・インド株4,138,245 +15,069(+0.4%)1 4,138,245 1,163,686 +2,974,559(+255.6%)
日本株(信用評価損益)-585,900 -36,300(-)1 -585,900 0 -585,900(-)
SBIブロードバンドキャピタル2号ファンド910,599 0(0.0%)1 910,599 1,000,000 -89,401(-8.9%)
世界物価連動国債ファンド1031105210,142 +71(+0.7%)240 2,434,080 10,428 -68,678(-2.7%)
委託保証金現金1 0(0.0%)493,578 493,578 1 0(0.0%)
※基準価額は10,000口当たり、数量×10,000純資産11,993,802 含み損益+1,614,780(+15.6%)
出資金9,500,000 通算損益+2,493,802(+26.3%)
前年比-1,485,652(-13.1%)前日比-37,691(-0.3%)

東京証券取引所市場第一部指定承認に関するお知らせ

当社株式は、本日、東京証券取引所のご承認をいただき、平成20 年2 月29 日をもちまして、東京証券取引所市場第一部銘柄に指定されることとなりましたので、お知らせいたします。

これで保有銘柄が1部指定替えになるのは3度目の経験です。
株価は見るも無惨ですが、信用力アップで飛躍していって欲しいです。
次の候補はトーセイかな。

ポートフォリオ(総合)
銘柄現在値前日比(%)数量評価額買値評価損益(%)
日本株(現物)2,622,900 -60,400(-2.3%)1 2,622,900 2,967,000 -344,100(-11.6%)
J-REIT1,969,000 -5,000(-0.3%)1 1,969,000 2,252,000 -283,000(-12.6%)
中国株・インド株4,100,737 -80,823(-1.9%)1 4,100,737 1,163,686 +2,937,051(+252.4%)
日本株(信用評価損益)-591,000 +4,500(-)1 -591,000 0 -591,000(-)
SBIブロードバンドキャピタル2号ファンド910,599 0(0.0%)1 910,599 1,000,000 -89,401(-8.9%)
世界物価連動国債ファンド1031105210,105 +36(+0.4%)240 2,425,200 10,428 -77,558(-3.1%)
委託保証金現金1 0(0.0%)491,598 491,598 1 0(0.0%)
※基準価額は10,000口当たり、数量×10,000純資産11,929,034 含み損益+1,551,992(+15.0%)
出資金9,500,000 通算損益+2,429,034(+25.6%)
前年比-1,550,420(-13.5%)前日比-133,176(-1.1%)

昨日建て直そうとして約定しなかった、セキュアード・キャピタル・ジャパン、サトー、オプテックス、アッカ・ネットワークスは今日の下落ですべて約定。

代表者の異動に関するお知らせ

イー・アクセス要求の3取締役の内2名が退任することにより、株主提案を取り下げ。

本日(2月21日)発表のアッカ社次期取締役候補案に一定の評価
筆頭株主として、引き続き、経営を厳しく見守る
現株主提案はいったん取り下げ

水面下でどんなやり取りがあったのか、気になるところです。


ポートフォリオ(総合)
銘柄現在値前日比(%)数量評価額買値評価損益(%)
日本株(現物)2,683,300 -122,900(-4.4%)1 2,683,300 2,967,000 -283,700(-9.6%)
J-REIT1,974,000 -2,000(-0.1%)1 1,974,000 2,252,000 -278,000(-12.3%)
中国株・インド株4,181,560 +122,263(+3.0%)1 4,181,560 1,163,686 +3,017,874(+259.3%)
日本株(信用評価損益)-595,500 +466,500(-)1 -595,500 0 -595,500(-)
SBIブロードバンドキャピタル2号ファンド910,599 0(0.0%)1 910,599 1,000,000 -89,401(-8.9%)
世界物価連動国債ファンド1031105210,069 +4(+0.0%)240 2,416,560 10,428 -86,198(-3.4%)
委託保証金現金1 0(0.0%)491,691 491,691 1 0(0.0%)
※基準価額は10,000口当たり、数量×10,000純資産12,062,210 含み損益+1,685,075(+16.2%)
出資金9,500,000 通算損益+2,562,210(+27.0%)
前年比-1,417,244(-12.6%)前日比+149,609(+1.3%)

信用期日が迫っていたセキュアード・キャピタル・ジャパン、サトー、オプテックスを返済。
現金確保のためアッカ・ネットワークスを1株売却。
建て直そうと下で指しておくも約定せず。

あまり銘柄持ってるとフォローしきれん。

●アッカ・ネットワークス本決算
平成19年12月期 決算短信

売上高、経常利益、当期純利益は前期比それぞれ-9.7%、+0.1%、+39.0%

経常利益+0.1%はいかにもイー・アクセスの株主提案が事実と違うことを主張したいがために強引にひねり出した印象です。
今期予想はそれぞれ-11.6%、-0.5%、-5.1%と、ぱっとせず。

次世代無線免許落選で巨額設備投資の必要性がなくなったためか、イー・アクセスを意識してか配当性向は66.6%に。

●セキュアード・キャピタル・ジャパン本決算
平成19年12月期 決算短信

売上高、経常利益、当期純利益は前期比それぞれ+25.5%、+20.4%、+10.3%

自己資本比率は29.3%と下落の一途ですが、今期は売上高、経常利益、当期純利益それぞれ+30.1%、+26.6%、+24.9%予想で、25%成長を継続するつもりなら、自己資本比率の低下は今期で下げ止まると見ています。

●サトー3Q&下方修正
平成20年3月期 第3四半期財務・業績の概況

売上高、経常利益、当期純利益は前期比それぞれ+7.4%、-8.0%、+8.5%

予想通りの感もありますが経常減益に下方修正しています。
修正後の通期予想は売上高、経常利益、当期純利益はそれぞれ+7.0%、-5.2%、+0.4%

海外展開足固めのまま終わらないだろうな。

ポートフォリオ(総合)
銘柄現在値前日比(%)数量評価額買値評価損益(%)
日本株(現物)2,832,100 +47,300(+1.7%)1 2,832,100 3,192,000 -359,900(-11.3%)
J-REIT1,906,000 +37,000(+2.0%)1 1,906,000 2,252,000 -346,000(-15.4%)
中国株・インド株3,958,211 +51,481(+1.3%)1 3,958,211 1,163,686 +2,794,525(+240.1%)
日本株(信用評価損益)-1,002,400 +37,100(-)1 -1,002,400 0 -1,002,400(-)
SBIブロードバンドキャピタル2号ファンド910,599 0(0.0%)1 910,599 1,000,000 -89,401(-8.9%)
世界物価連動国債ファンド1031105210,115 -26(-0.3%)240 2,427,600 10,428 -75,158(-3.0%)
委託保証金現金1 0(0.0%)806,905 806,905 1 0(0.0%)
※基準価額は10,000口当たり、数量×10,000純資産11,839,015 含み損益+921,666(+8.4%)
出資金9,500,000 通算損益+2,339,015(+24.6%)
前年比-1,640,440(-14.2%)前日比+166,641(+1.4%)

平成19年12月期 決算短信

売上高、経常利益、当期純利益はそれぞれ、+9.2%、+3.4%、+4.2%

先の下方修正通りで微妙です。

中国は好調の様ですが、北米、欧州はやはりサブプライムの影が迫っているのでしょうか?

今期見通しはかろうじて増益を保つ程度で売上高、経常利益、当期純利益はそれぞれ+12.8%、+3.1%、+1.0%予想。

保守的な予想と信じたいですが、前期下方修正してるだけに市場は信じないでしょうね。

ポートフォリオ(総合)
銘柄現在値前日比(%)数量評価額買値評価損益(%)
日本株(現物)2,719,400 +96,700(+3.7%)1 2,719,400 3,192,000 -472,600(-14.8%)
J-REIT1,855,000 -60,000(-3.1%)1 1,855,000 2,252,000 -397,000(-17.6%)
中国株・インド株3,700,597 +79,944(+2.2%)1 3,700,597 1,163,686 +2,536,911(+218.0%)
日本株(信用評価損益)-1,122,400 -18,300(-)1 -1,122,400 0 -1,122,400(-)
SBIブロードバンドキャピタル2号ファンド910,599 0(0.0%)1 910,599 1,000,000 -89,401(-8.9%)
世界物価連動国債ファンド1031105210,093 +31(+0.3%)240 2,422,320 10,428 -80,438(-3.2%)
委託保証金現金1 0(0.0%)806,905 806,905 1 0(0.0%)
※基準価額は10,000口当たり、数量×10,000純資産11,292,421 含み損益+375,072(+3.4%)
出資金9,500,000 通算損益+1,792,421(+18.9%)
前年比-2,187,033(-18.1%)前日比+105,784(+0.9%)

平成20 年3月期 第3四半期財務・業績の概況

売上高、経常利益、当期純利益は前期比それぞれ+2.9%、+79.1%、+85.4%囹

とは言っても、前期は減益だったことを考慮に入れないといけません。地道な改善は続けてるようです。

業績予想の修正に関するお知らせ

売上高、当期純利益は変わらず、経常利益を9.1%上方修正。当期純利益を据え置く理由を記載して欲しかったな。

ポートフォリオ(総合)
銘柄現在値前日比(%)数量評価額買値評価損益(%)
日本株(現物)2,622,700 +52,800(+2.1%)1 2,622,700 3,192,000 -569,300(-17.8%)
J-REIT1,915,000 -2,000(-0.1%)1 1,915,000 2,252,000 -337,000(-15.0%)
中国株・インド株3,620,653 +49,832(+1.4%)1 3,620,653 1,163,686 +2,456,967(+211.1%)
日本株(信用評価損益)-1,104,100 -41,600(-)1 -1,104,100 0 -1,104,100(-)
SBIブロードバンドキャピタル2号ファンド910,599 0(0.0%)1 910,599 1,000,000 -89,401(-8.9%)
世界物価連動国債ファンド1031105210,062 +54(+0.5%)240 2,414,880 10,428 -87,878(-3.5%)
委託保証金現金1 0(0.0%)806,905 806,905 1 0(0.0%)
※基準価額は10,000口当たり、数量×10,000純資産11,186,637 含み損益+269,288(+2.5%)
出資金9,500,000 通算損益+1,686,637(+17.8%)
前年比-2,292,817(-18.9%)前日比+71,992(+0.6%)

平成19年12月期 決算短信

売上高、経常利益、当期純利益は前期比それぞれ+65.2%、+103.6%、119.7%

今期予想がそれぞれ+44.2%、+30.1%、+31.8%。

これで30%成長企業のPERが6.0となりました。

リサのIR姿勢として良くないところはセグメント毎の記載方法です。
不動産、債権、企業とまったく異質の物をプリンシパル投資事業、ファンド事業として、丸め込んでいるところです。
プリンシパル投資事業、ファンド事業で横切りにして終わりにしないで、それぞれ不動産、債権、企業と縦切りにしてサブセグメント化するなり、投資家に分かり易くして欲しいです。
自己勘定の不動産投資は利益率が半減してるっぽいが、それを隠蔽するため?
そうだとすると以下の文面が非常に気にくわない。

一方、不動産投資においても、マーケット環境の変化に柔軟に対応した取得・売却活動をを行い、順調に収益を獲得することが出来ました。その結果、売上高は16,054百万円(前年同期比45.2%増)、営業利益4,848百万円(前年同期比57.1%増)と大幅な増収増益となりました。
不動産以外が好調に推移したことを誇ればいいと思うんだけどな。何がそれを躊躇わせるんでしょう?
とにかく負の表現は使いたくないのでしょうか?プレゼンじゃあるまいし。

矢田屋再生支援のリリースを誇らしげにした後に、こういう情報がリサ自身から発信されないし、この企業体質はほっとくと危険な気がします。

ポートフォリオ(総合)
銘柄現在値前日比(%)数量評価額買値評価損益(%)
日本株(現物)2,569,900 -24,700(-1.0%)1 2,569,900 3,192,000 -622,100(-19.5%)
J-REIT1,917,000 -44,000(-2.2%)1 1,917,000 2,252,000 -335,000(-14.9%)
中国株・インド株3,719,427 +29,712(+0.8%)1 3,719,427 1,163,686 +2,555,741(+219.6%)
日本株(信用評価損益)-1,062,500 -72,000(-)1 -1,062,500 0 -1,062,500(-)
SBIブロードバンドキャピタル2号ファンド910,599 0(0.0%)1 910,599 1,000,000 -89,401(-8.9%)
世界物価連動国債ファンド1031105210,008 -87(-0.9%)240 2,401,920 10,428 -100,838(-4.0%)
委託保証金現金1 0(0.0%)806,905 806,905 1 0(0.0%)
※基準価額は10,000口当たり、数量×10,000純資産11,263,251 含み損益+345,902(+3.2%)
出資金9,500,000 通算損益+1,763,251(+18.6%)
前年比-2,216,204(-18.4%)前日比-131,868(-1.2%)

●ホンダ3Q
2 0 0 7 年 度
第3四半期及び9ヵ月間通算
連 結 決 算 報 告 書

プレゼンテーション

売上高、経常利益、当期純利益はそれぞれ+11.9%、+35.2%、+38.1%
4Qの想定レートは1$=105円としながらも通期業績予想を上方修正。

新型フィットはこけてないようで良かったです。
ハイブリッドは今のところこけてるので、新システムを開発して欲しいな。
街乗りだと大して燃費が良くないというは致命的です。
あくまでエンジンが主だと言うのはいかにもホンダらしいですが、そのホンダらしさはF1で発揮して貰えばいいかと。

●日本プラスト3Q
平成20年3月期 第3四半期財務・業績の概況

売上高、経常利益、当期純利益はそれぞれ+7.4%、+8.3%、+7.5%
経常利益の進捗率は88%に達していて、ホンダ、日産も好調なことから、再上方修正があるかもしれませんが、為替もあるので読めません。

●フィデック3Q
平成20 年3月期 第3四半期財務・業績の概況

売上高、経常利益、当期純利益はそれぞれ+17.2%、+30.3%、+25.4%

自己資本比率が18.7%。

確かこの前の説明会では15~20%が適正と社長が言ってたので、今は社長が言うところの適正範囲内ですが、この成長ペースを続けるつもりだと、今期末に16%前後、来期末は13%前後になりそうです。
とするとファイナンス懸念が出てくるわけですが、金融業なら自己資本比率1桁でもいいのでは?

ポートフォリオ(総合)
銘柄現在値前日比(%)数量評価額買値評価損益(%)
日本株(現物)2,704,600 -22,600(-0.8%)1 2,704,600 3,192,000 -487,400(-15.3%)
J-REIT1,962,000 +3,000(+0.2%)1 1,962,000 2,252,000 -290,000(-12.9%)
中国株・インド株3,651,399 +140,764(+4.0%)1 3,651,399 1,163,686 +2,487,713(+213.8%)
日本株(信用評価損益)-911,600 -30,100(-)1 -911,600 0 -911,600(-)
SBIブロードバンドキャピタル2号ファンド910,599 0(0.0%)1 910,599 1,000,000 -89,401(-8.9%)
世界物価連動国債ファンド1031105210,148 -12(-0.1%)240 2,435,520 10,428 -67,238(-2.7%)
委託保証金現金1 0(0.0%)806,905 806,905 1 0(0.0%)
※基準価額は10,000口当たり、数量×10,000純資産11,559,423 含み損益+642,074(+5.9%)
出資金9,500,000 通算損益+2,059,423(+21.7%)
前年比-1,920,032(-16.2%)前日比+88,184(+0.8%)

イー・アクセス社からの株主提案に対する当社の考え方について

イー・アクセス社の株主提案は、取締役交替についての提案であり、企業価値向上の実現に向けた具体的方策については示されておりません。よって、当社取締役会は、イー・アクセス社の株主提案に反対いたします。但し、今後、イー・アクセス社より事業面で企業価値向上を図る具体的提案があれば検討いたします。

至極当然の正論できましたね。これを見る限りではアッカ経営陣側に分がある気がします。
イー・アクセスはどう反論するんでしょうか?


ポートフォリオ(総合)
銘柄現在値前日比(%)数量評価額買値評価損益(%)
日本株(現物)2,691,000 +35,200(+1.3%)1 2,691,000 3,192,000 -501,000(-15.7%)
J-REIT1,948,000 +28,000(+1.5%)1 1,948,000 2,252,000 -304,000(-13.5%)
中国株・インド株3,623,292 -34,292(-0.9%)1 3,623,292 1,163,686 +2,459,606(+211.4%)
日本株(信用評価損益)-1,003,500 +74,600(-)1 -1,003,500 0 -1,003,500(-)
SBIブロードバンドキャピタル2号ファンド910,599 0(0.0%)1 910,599 1,000,000 -89,401(-8.9%)
世界物価連動国債ファンド1031105210,154 -5(-0.0%)240 2,436,960 10,428 -65,798(-2.6%)
委託保証金現金1 0(0.0%)806,905 806,905 1 0(0.0%)
※基準価額は10,000口当たり、数量×10,000純資産11,413,256 含み損益+495,907(+4.5%)
出資金9,500,000 通算損益+1,913,256(+20.1%)
前年比-2,066,199(-17.3%)前日比+102,308(+0.9%)

業績予想の修正に関するお知らせ

売上高、経常利益、当期純利益をそれぞれ1.9%、2.9%、2.9%下方修正。

子会社のオプテックス・エフエーの下方修正が伏線だったようで、修正理由と修正額がほぼ同じです。

明日はどんな反応になるのでしょうか。
材料出尽くしで上げるのか、失望売りで下げるのか。
ここまで下げてさらに下げたら、今までの下落は何を織り込んでいたのかわからなくなります輦

ポートフォリオ(総合)
銘柄現在値前日比(%)数量評価額買値評価損益(%)
日本株(現物)2,669,900 +73,200(+2.8%)1 2,669,900 3,192,000 -522,100(-16.4%)
J-REIT1,915,000 +15,000(+0.8%)1 1,915,000 2,252,000 -337,000(-15.0%)
中国株・インド株3,582,552 -103,766(-2.8%)1 3,582,552 1,163,686 +2,418,866(+207.9%)
日本株(信用評価損益)-1,175,300 +58,000(-)1 -1,175,300 0 -1,175,300(-)
SBIブロードバンドキャピタル2号ファンド910,599 0(0.0%)1 910,599 1,000,000 -89,401(-8.9%)
世界物価連動国債ファンド103110529,992 -69(-0.7%)240 2,398,080 10,428 -104,678(-4.2%)
委託保証金現金1 0(0.0%)806,905 806,905 1 0(0.0%)
※基準価額は10,000口当たり、数量×10,000純資産11,107,736 含み損益+190,387(+1.7%)
出資金9,500,000 通算損益+1,607,736(+16.9%)
前年比-2,371,719(-19.5%)前日比+25,874(+0.2%)

株式会社アッカ・ネットワークス株主の皆様へ

イーアクセスの株主提案が明らかになりましたが、結局この株主提案によりアッカ・ネットワークスの株主価値が上がるのかよくわかりません。

要は何故株主提案の経営陣である必要があるのかという根拠が薄弱。

抜本改革の内容が一切不明。
どの事業をどうしたいのか。
それを実現するための考え方が現経営陣と大きな隔たりがあるのか?
それを実現すると業績はどうなるのか?
従業員の処遇は?

アッカ経営陣側も公開質問状を出すなりガンガン公に議論してください。

双方の主張がないと決めかねます。

ポートフォリオ(総合)
銘柄現在値前日比(%)数量評価額買値評価損益(%)
日本株(現物)2,686,000 -28,300(-1.0%)1 2,686,000 3,192,000 -506,000(-15.9%)
J-REIT1,987,000 -19,000(-0.9%)1 1,987,000 2,252,000 -265,000(-11.8%)
中国株・インド株3,738,679 -308,306(-7.6%)1 3,738,679 1,163,686 +2,574,993(+221.3%)
日本株(信用評価損益)-1,115,300 -66,700(-)1 -1,115,300 0 -1,115,300(-)
SBIブロードバンドキャピタル2号ファンド910,599 0(0.0%)1 910,599 1,000,000 -89,401(-8.9%)
世界物価連動国債ファンド1031105210,076 -39(-0.4%)240 2,418,240 10,428 -84,518(-3.4%)
委託保証金現金1 0(0.0%)778,620 778,620 1 0(0.0%)
※基準価額は10,000口当たり、数量×10,000純資産11,403,838 含み損益+514,774(+4.7%)
出資金9,500,000 通算損益+1,903,838(+20.0%)
前年比-2,075,617(-17.3%)前日比-431,666(-3.6%)

アッカ・ネットワークス経営陣v.s.イー・アクセス!

抜本的経営改革を求め、アッカ社経営体制の変更を提案~株主・ユーザー等の利益最大化を目指す~

株主提案権行使に関する書面の受領について

攻撃的な内容が含まれてますが、こういう表現は欧米では受けるのでしょうが、日本では完全にヒール扱いされると思うのですがいかがでしょう。
欧米での事例に精通した弁護士が考えた文章ですかね?ガーデンタワーの住人?

いずれにしてもこれだけでは提案内容がさっぱりなので、詳細が発表されないと何とも言えませんね。

ポートフォリオ(総合)
銘柄現在値前日比(%)数量評価額買値評価損益(%)
日本株(現物)2,539,100 -145,500(-5.4%)1 2,539,100 3,192,000 -652,900(-20.5%)
J-REIT1,897,000 -85,000(-4.3%)1 1,897,000 2,252,000 -355,000(-15.8%)
中国株・インド株4,032,156 -181,391(-4.3%)1 4,032,156 1,163,686 +2,868,470(+246.5%)
日本株(信用評価損益)-1,191,100 -99,000(-)1 -1,191,100 0 -1,191,100(-)
SBIブロードバンドキャピタル2号ファンド910,599 0(0.0%)1 910,599 1,000,000 -89,401(-8.9%)
世界物価連動国債ファンド1031105210,092 -57(-0.6%)240 2,422,080 10,428 -80,678(-3.2%)
委託保証金現金1 0(0.0%)778,620 778,620 1 0(0.0%)
※基準価額は10,000口当たり、数量×10,000純資産11,388,455 含み損益+499,391(+4.6%)
出資金9,500,000 通算損益+1,888,455(+19.9%)
前年比-2,091,000(-17.5%)前日比-524,571(-4.4%)

平成19年11月期 決算短信

売上高、経常利益、当期純利益は前期比それぞれ+62.0%、+49.3%、+66.5%

まあ前回予想も過達ということで文句ないでしょう。

今期見通しも売上高、経常利益、当期純利益はそれぞれ+41.9%、+52.1%、+47.7%
これで予想PERは3.4倍となります囹
50%成長企業の予想PERが3.4倍...

この通期見通しはサプライズだと思いますが、アセットの下方修正によって、そんな数値は信じません!っていう市場の雰囲気なので、火曜は微妙な反応で終わりそうな気がします。

忘れてはならないのが50%成長を実現するためには何らかの資本政策が不可欠なはずです。
くれぐれも「企業価値の最大化」に反する行動は取らないようにと注文をつけさせていただきます。

当社株式の大量取得行為に関する対応策(買収防衛策)の導入に関するお知らせ

長くて全部読む気がしませんが、まあ確かに今の株価低迷時のタイミングで50%プレミアム付けてTOBされてもあまり嬉しくないのと、株主総会で延長するかどうかを決めると言う点ではまあ賛成かな。

昨日のポートフォリオの前日比が2日前比になっていたので、修正^^;

株式会社寶組の財務再構築支援に関するお知らせ

1000億円を超えるリファイナンスと1000億円を超える不動産売却令
目が回るようなビッグディールですね

助言手数料は何%なんでしょう?1%として、20億円?
債権や不動産の一部はリサや関連するファンドが買い取るのでしょうが、このご時世、外部投資家や銀行から資金が集められるのか気になるところです。

ポートフォリオ(総合)
銘柄現在値前日比(%)数量評価額買値評価損益(%)
日本株(現物)2,999,200 -21,800(-0.7%)1 2,999,200 3,192,000 -192,800(-6.0%)
J-REIT2,087,000 -34,000(-1.6%)1 2,087,000 2,252,000 -165,000(-7.3%)
中国株・インド株4,462,264 +29,516(+0.7%)1 4,462,264 1,163,686 +3,298,578(+283.5%)
日本株(信用評価損益)-768,600 -32,000(-)1 -768,600 0 -768,600(-)
SBIブロードバンドキャピタル2号ファンド910,599 0(0.0%)1 910,599 1,000,000 -89,401(-8.9%)
世界物価連動国債ファンド1031105210,157 +22(+0.2%)200 2,031,400 10,469 -62,398(-3.0%)
委託保証金現金1 0(0.0%)1,172,899 1,172,899 1 0(0.0%)
※基準価額は10,000口当たり、数量×10,000純資産12,894,762 含み損益+2,020,379(+18.6%)
出資金9,500,000 通算損益+3,394,762(+35.7%)
前年比-584,693(-6.5%)前日比-53,884(-0.4%)