スポーツ: 2011年11月アーカイブ

<巨人>「渡辺会長の鶴の一声」を否定 桃井オーナー

 桃井オーナーはコーチ人事などに関し、10月20日に渡辺会長の了承を得たことは認めつつも、「(その後)クライマックスシリーズで敗れ、見直しが必要という判断だったと思う」と説明。自身のオーナー職を解く案についても「2年連続で優勝を逃し、私もけじめをつけないといけない」と話した。また、「渡辺会長は親会社のトップ。(清武代表の言う)平の取締役とは違う」と反論した。

 清武代表が会見を行うことは球団の誰も知らなかったといい、「驚くと同時に残念。それこそ球団の内部統制(の観点)から、とんでもない話」と批判した。

桃井オーナーのこの何も考えてないであろう発言だけ見ても、清武代表にとって事前に相談する相手に値しない存在であることが伺えます。
会長の暴挙を正そうにも直訴が受け入れられず、桃井オーナーはYESマン。
専務取締役球団代表・オーナー代行兼総務本部長コンプライアンス担当としてこの状況を解決する方法はもはや告発しかなかったのでしょう。

清武代表が公益通報者保護法の対象にはならなそうなのが微妙な気がしますが、不当な扱いを受けないことを祈ります。
不当な扱いを受けたら世論を味方にして徹底的に戦ってほしいですね。

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