例年と同じく確定申告書等作成コーナーで作成し、そのまま直接送信しました。
昨年↓な文句を言いました。
相変わらず公的個人認証クライアントソフトのバージョンアップやら、ルート証明書のインストール等面倒な作業を事前にしなければならず、非常に面倒でした。これは多少自動化されましたね。
本来ユーザにとってこれらは確定申告するにあたり意識する必要のないものなので、極力自動化してもらいたいです。
今回面倒くさかったのが、昨年引っ越したのですが、引越に伴い何をどうすればいいのかさっぱりわからなかった点です。
結局必要なのは
①引っ越し先の自治体で住民基本台帳カードを作成する。
②引っ越し先の自治体で電子証明書の発行申請をする。
③e-taxソフトの「利用者登録情報」→「電子証明書登録・更新」で登録する。
だけです。
引越に伴い税務署の管轄が変わっても、同じ利用者識別番号を使用でき、電子申告・納税等開始(変更等)届出書をする必要はなく、初期登録をし直す必要もありません。
ところで住民基本台帳カードですが、なんで引っ越すと物理的なカード作成し直しが発生して、お金を取られるんでしょう?
何のためにICチップが埋め込まれてるのかさっぱりわかりません。
ICチップの中身を書き換えれば良いだけのことでしょ?
壮大な無駄(=誰かの権益)で非常に馬鹿馬鹿しい。誰がこんな馬鹿げた仕様を作り上げたんだ!
なんとかしてよ。











最近のコメント