早いもので2011年があっと言う間に過ぎてしまいました。
東日本大震災では瞬間的ではありますが、評価額が1000万円減少することを経験しました。
その後もソブリン債務危機やタイの洪水等、2012年以降もマクロ的に株価の重しとなる問題が継続しています。
個別の企業では直接の投資先でありませんが、オリンパスや大王製紙といったコーポレートガバナンスについて考えさせられる事件もありました。
2011年は世界のあらゆる金融商品に分散投資しても打撃は受けるし、どんなに優良企業に個別投資しても何かしらのリスクは抱えているものだということがわかった年だと思います。
投資に正解などなく、全ては結果論であると。
その様な中、zillionaireは介護関連銘柄のほぼ一極集中投資で、昨年末比で+4.0%という成績を収めることができました。

今年もよろしくお願いいたします。









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