当社では、平成23年3月11日(金)に発生した東北地方太平洋沖地震やその余震これはいけてないと思う。
等による停電、および同月14日(月)から実施の計画停電により、停電した地域の
お客さまを対象に、電気料金の割引をさせていただきます。一般のご家庭など低圧で受電されているお客さま、および高圧で受電され契約電
力が500kW未満のお客さまにおいては、1日のうち1時間以上の停電が発生した場
合、1日ごとに基本料金の4%を割引し、5月分の電気料金ご請求時以降、順次精
算手続をさせていただきます。東北地方太平洋沖地震の発生以降、電力需給逼迫により計画停電を実施させてい
ただくなど、お客さまをはじめ広く社会の皆さまに大変なご迷惑とご心配をおかけ
いたしておりますが、何卒ご理解を賜りますようよろしくお願いいたします。
おそらく計画停電を実施されてる地区からの苦情が多いことからの対応だと思われるが、そもそも基本料金は何の対価なのだっけ?
1日ごとに基本料金の4%とした理由は?
を説明してもらわないと、誰も納得しない。
以下個人的な東電の考え方の予想。
基本料金は契約したアンペア以下なら、いつでも使用できるということの対価だと思います。
それが輪番停電により、毀損します。
おそらく東電の考え方は毀損する単位としては1日としている。
本来日割りであれば1日÷30日=0.0333≒3.3%だが、0.7%の上乗せは謝罪の意味もあるのかと思う。
あるいは計画停電が月に25日もあれば4%×25日=100%、月額の基本料金としての価値が完全に毀損しているという考え方かもしれない。
これがいけてないと思った理由は説明が十分でない点もありますが、何より不公平感が解消されてない点です。
zillionaireの住まいも職場も幸い計画停電の対象区域外ですが、これは計画停電の対象地区のおかげで、安定供給されてるわけです。
不公平感を解消するにはどうすればいいかと言えば、計画停電で割り引いた基本料金を計画停電されない地区に上乗せすればいいのです。
これは基本料金の考え方から理にかなってるはずです。
計画停電の対象区域外は公共交通機関の都合上、停電出来ない以上、金銭的に公平感を保つ以外ないと思います。









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