例年と同じく確定申告書等作成コーナーで作成し、そのまま直接送信しました。
今年は住宅借入金等特別控除を受けるのですが、相変わらずe-Taxのいけてなさを垣間見ることができました。
住民票や契約書、登記事項証明書、住宅取得資金に係わる借入金の年末残高等証明書は郵送が必要なのです。
電子的な手続きを取った後に郵送って本当に頭の悪いシステムですよね。
あと、贈与税とかはそもそもe-Taxじゃできないみたいだし。
はぁ~馬鹿馬鹿しい。
これではとてもじゃないがIT立国とは言えたもんじゃない。
住民票とか登記事故証明書とか取得するのにちまちまとお金かかるし、時間ももったいない。
e-Taxの送信者の申告が信用できないのであれば、税務署の方で法務局や自治体、金融機関と連携取れないものなのだろうか。
何か法的な壁でもあるのだろうか。
ちなみに住宅ローン控除が源泉徴収分を越える場合、株式譲渡益課税といった申告分離の方からも減らしてもらえるんだろうか?と疑問に思ってましたが、減らされてました。
まだe-Taxを始めてない方で、住宅ローン控除を添付書類の提出が省略できるからと言ってはじめようと思う方は以下が参考になるかと思います。
ネットで確定申告「e-Tax」のメリットは? 住宅ローン控除で衝撃の結末
「利用者識別番号」「引越」「転居」で当ブログに来られる方がちらほらいらっしゃいます。
それだけ国税庁のホームページがe-Taxを利用していて転居した場合にどんな手続きが必要なのかといった情報がまとまってないということですね。
軽くこちらにまとめています。









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