年初から4月中旬までは昨年とほぼ同じ資産構成でレバレッジの効かせ具合もほぼ変えずでした。
4月に入るとある出来事があり、金融資産以外で人生最大のレバレッジをかける決断をしました。
(回りくどい言い方してますが容易に想像つくものです^^;)
バランスシートに金融資産以外も加えると、自己資本比率が大幅に悪化するので、信用取引のポジションはすべて解消することにしました。
この過程でJ-REITは現物もろともすべて売り切りました。
ただ、その人生最大のレバレッジをかけるのに必要な自己資金が思いのほか少なく済んだため(あえて少なくしたとも言えますが...)、5月に昨年から買い進めていたある介護関連銘柄に突っ込みました。
5月時点の資産構成は日本株75%、中国株20%、他5%となり、ほぼこの介護関連銘柄が今年の成績を左右する状態になりました。
結果、その介護関連銘柄は順調に上昇し、今年のパフォーマンスは+37.3%となりました。
今年については何も言うことはありません。
来年は平和に暮らせればそれでいいと思います。
(日本は戦争を起こさせないためのイニシアチブを取って欲しいな。
今の政権は木を見て森を見ずにもほどがある気がする...)

最後に、このブログを見てくださった皆様、リンク先の参考にさせていただいている皆様に厚く御礼申し上げます。
それでは、よいお年を









今年もIPO等いろいろ参考にさせて頂きました。
持ち家については、持ち家と賃貸がどちらが得なのか、真剣に検討する機会になりました。
前提条件によって変わると思いますが、
毎月の支出ベースでは持ち家の方が得と思っていましたが、
持ち家の場合、換金価値や一定の減価償却を評価額として考慮すると、
転売・修繕・立替等があって、簡単に結論は出ないと感じました。
あけましておめでとうございます。
あまり参考になるものがなく恐縮です。
今年は考察系の記事を何本か書きたいです。