IPOの評価の見方についてです。
| 銘柄 | 銘柄(証券コード) |
| 公開規模 | 仮条件の上限×(公募株数+売出株数)が小さいほど評価高 |
| 成長性 | 売上高成長率が高いほど評価高 |
| 割安性 | PERが低いほど評価高 |
| 総合評価 | 公開規模、成長性、割安性を相乗平均し算出 |
この評価は仮条件の上限に対し、初値がどのくらい飛びやすいか?を定量的に表そうとしたものです。
★の数が多いほど初値が飛びやすいということになります。
完全に定量的なデータに基づいて算出していて、一切の恣意性はありません。
逆に言えば事業の新規性と言った定量的に表せないものはこの評価には入っていません。
<公開規模>
IPOの初値買いには一定の需要があると考えられ、公開規模が小さい方が相対的に需給が逼迫し、初値が飛びやすいという考え方に基づき、公開規模が小さい方が評価が高くなるようにしています。
<売上高成長率>
初値買いをする投資家は今後の成長性を期待している考えられるため、売上高成長率が高いほど評価が高くなるようにしています。
<割安性>
割安なほど投資家の需要が増えると考え、割安なほど評価が高くなるようにしています。
統計的にサンプル数の多い年の傾向は以下参照ください。
2007年のデータ
2006年のデータ
概ね評価が高いほど初値も飛びやすい傾向にありますが、割安性に関してはあまり相関は見られません。









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