新投資口発行及び投資口売出しに関するお知らせ
平成22年5月期及び平成22年11月期の運用状況の予想について
資産の取得に関するお知らせ(プラウドフラット蒲田Ⅱ他3物件)
結局J-REITは何も変わらないのですかね。。。悲しいです。
野村は産業ファンド投資法人が同様の増資を発表した後、市場にNOを突き付けられ、結局J-REITで最初の増資中止に追い込まれた過去を忘れたのでしょうか?
感情論で何か言っても始まらないので、今回の増資で投資主価値の何が上昇したのか見てみましょう。
BPSは569,575円→519,711円 -8.8% 投資主価値が毀損!!!
分配金13,800円→121,52円 -11.9% 投資主価値が毀損!!!
(分配金は取得タイミングを考慮しなくて済むよう8期の予想値を使用)
そもそも論として、29.7%もの増資をするのなら、物件取得タイミングを考慮しなくても済む8期の当期純利益も当然29.7%以上の1,731百万円以上にならないと投資主にとって増資する意味がまったくありません!
それが14.2%増の1,525百万円しかならないと言ってるのですから、この増資の意義は野村不動産救済と資産運用会社である野村不動産投信の運用報酬増(高々2500万円ぐらいですが)を狙ったもとなります。
国土交通省や金融庁といったお上は今まで何を指導していたんでしょうかね?
野村不動産レジデンシャルの投資主の皆さんで平日余裕がある人は電話してこの辺聞いてみると良いですよ。
お問い合わせ先 野村不動産投信株式会社 レジデンス運用本部
電話番号 03-3365-7729
受付時間 午前9時~午後5時(土日祝、弊社指定の休日を除く。)
問い合わせ窓口が平日日中帯で電話しか受け付けないって姿勢も投資主軽視の姿勢が見て取れます。
| 名称 | 基準価額※ | 前年比(%) |
|---|---|---|
| ジリオネアズ・シェアーズ・ファンド | 15,305 | +7,603(98.7%) |
| ※設定時基準価額10,000 | ||









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