2009年1月アーカイブ

世界的企業が相次いで下方修正、赤字転落、人員削減と実体経済はドエライことになってますね。
人員削減の波は派遣切りから正社員へと広がっていて、完全に他人事でなくなってきた。。。

今年の目標は元本回復で前年比+50%を叩き出すことが必要で、ポートフォリオの大改造を実施。
現在は増資した都合上+30%で元本回復が可能となってます。
世界物価連動国債ファンドを手放したことで外貨建資産は中国株のみとなり、円高・株安のダブルパンチに極端に弱い構造は脱しました。
とは言っても集中化によってスリリングな日々を送ってますが。。

今月の成績ですが+0.9%とほぼ変わらずでした。
元本回復への道は遠い。。

名称基準価額前年比(%)
ジリオネアズ・シェアーズ・ファンド7,770 +68(0.9%)
※設定時基準価額10,000

第三者割当(予定)による新株式及び新株予約権の発行登録に関するお知らせ

21億円の増資が不可欠ということで、

普通株式の第三者割当増資が最大1,400百万円
新株予約権で権利行使された場合に最大700百万円

らしいですが、超有利発行でないと応じてくれるところはないでしょう。

なお、今後の新株式及び新株予約権の発行にあたりましては、既存株主の利益に十分配慮するとともに、外部的経営環境の急激な変化に耐えうる安定した収益構造への転換を図り、また今後の成長戦略を遂行する為に必要となる資金需要を見極めた上で、希薄化への影響を一定程度軽減する発行条件を検討してまいります。
普通株式で募集する以上、希薄化うんぬんは寝言にしか聞こえないのですが、どうやって希薄化を抑えるんですかね?

現在株価から4割ディスカウントして発行すると1,521,739株発行しないといけないです。
100歩譲って白馬の騎士が現れたとして現在株価で発行できたとしても913,043株発行。

ゼクスの発行可能株式総数は748,000株なのでまずはこれを拡大しないといけないのでは?

ところで発行済株式総数はというと?

224,038株。。。

増資できても地獄、できなくても地獄。

早い話が株主責任取ってくださいということですかね。

名称基準価額前年比(%)
ジリオネアズ・シェアーズ・ファンド7,891 +189(2.5%)
※設定時基準価額10,000

パシフィックホールディングスが債務超過転落、資金繰り大ピンチ、監査意見不表明と行く着くところまで行ってしまったようですが、ここに来て、運用会社がパシフィック系の下記2REITが以下のリリースを発表。

●日本コマーシャル投資法人
資産運用会社における代表取締役の兼職等に関するお知らせ

●日本レジデンシャル投資法人
資産運用会社における代表取締役の兼職等に関するお知らせ

もはやゾンビ企業と化した信用ガタ落ちパシフィックと結びつきが強くなることは投資主にとっては迷惑極まらないはずで、投資主にとってどんなメリットがあるのでしょうか?

資産運用会社の代表取締役がスポンサー会社の非常勤取締役に就任することは、スポンサー会社の推進している事業計画等への参画をもって、スポンサー会社グループがコアビジネスと位置付けている不動産投資ファンドの一翼を担い、グループ一体となった事業再構築の実現により、スポンサー会社の信用回復が図られることを通じて、間接的に本投資法人を巡る資金調達環境に少なからず寄与するものと考えております。また、資産運用会社の立場(「本投資法人の投資主利益を第一義として考える」立場を指します。)からスポンサー会社の施策への牽制機能を果たせるものと考えています。
非常に苦しいメリットですね。
齋藤、高野両氏は本当に投資主利益を第一義と考えているなら、親会社の信頼回復なんてどうでもいいので、新しいスポンサー探しに奔走すべきでしょう。
そもそも両氏はパシフィックが生き残る可能性を合理的に説明できるのでしょうか?
パシフィックが生き残れると考えていたとして、信頼回復にどれほどの期間を要して、その間に信用力が落ちたパシフィックのせいで高い金利負担により分配金減少という形で投資主にどれだけの損害を与えるのかを考えてるのでしょうか?
齋藤、高野両氏は訴訟リスクを承知の上でこの決定下してるのかな。

ところでこの2つのリリースは文面まったく同じなんですよね。

【ご参考:資産運用会社における利益相反取引に対する管理体制】
本投資法人の資産の運用業務においては、コンプライアンス委員会及び投資委員会での審議、取締役会での審議・決裁、社長決裁、及び本投資法人の役員会での審議・決裁ですべて意思決定がなされており、パシフィックホールディングスグループの介在する余地がないことに留意しています。
なんで、パシフィックホールディングスグループの介在する余地がないのに同じになるんだっけ???

名称基準価額前年比(%)
ジリオネアズ・シェアーズ・ファンド8,013 +311(4.0%)
※設定時基準価額10,000

失礼。よく調べないで投稿してしまった。ここは分配金年1回でしたね。修正しました。

ジャパン・ホテル・アンド・リゾート投資法人は予想利回りは20%超とあり得ないことになっていて、J-REITの中ではかなり高い部類です。
早い話が破綻を折り込みに行っていたものと思われます。

資金の借入(借換え)に関するお知らせ
リファイナンスの取組について
第三者割当による投資口発行に関するお知らせ
定期建物賃貸借契約書の変更(敷金増額、変動賃料支払い回数変更)に関するお知らせ
平成21年8月期の運用状況の予想の修正に関するお知らせ

これらリリースによると増資やら、リファイナンスで短期有利子負債(一年以内返済予定長期借入金含む)は29,200百万円→500百万円に激減させ当面の破綻は回避されたと見てよいでしょう。

利回りから見て破綻を織り込まれていた銘柄が生き延びることが可能なことを証明した。

これはJ-REIT全体にとっても非常に大きな材料ではないですかね。
増資で希薄化してもなお、利回りは19%...

名称基準価額前年比(%)
ジリオネアズ・シェアーズ・ファンド7,669 -33(-0.4%)
※設定時基準価額10,000

集中化のために世界物価連動国債ファンドを手放すとともに久々に増資もしました。
かなり思い切った集中化となるのでポートフォリオは非公開化します。
スカスカの板を見ると集中化したポジションを公開し続けるのは恐いな~と思い始めたんで。
呼び値はやっぱ細か過ぎな気がするな。感覚的には一本気配値時代に近い気も思います。

ポートフォリオの非公開化に伴い売買履歴の更新も2008年末をもって終了とします。

今後は何か更新するネタがあった時にパフォーマンスを公開する形にします。
パフォーマンスの表示方法としてファンドの設定時の基準価額を10,000として、現在値と前年比の表示のみ。

名称基準価額前年比(%)
ジリオネアズ・シェアーズ・ファンド7,539 -163(-2.1%)
※設定時基準価額10,000

さらなる集中化をするため東京ラヂエーター製造を売却しました。
これを買った理由としては建機向けに期待してたのと、取引先と資本のねじれからの再編期待でした。
今となってはどちらも望み薄な感じなので売却。

ポートフォリオ(総合)
銘柄現在値前日比(%)数量評価額買値評価損益(%)
日本株(現物)1,022,720 -21,730(-2.1%)1 1,022,720 2,006,700 -983,980(-49.0%)
J-REIT599,400 -4,200(-0.7%)1 599,400 1,070,000 -470,600(-44.0%)
中国株・インド株1,945,644 +34,413(+1.8%)1 1,945,644 1,163,686 +781,958(+67.2%)
日本株(信用評価損益)-81,300 -1,570(-)1 -81,300 0 -81,300(-)
SBIブロードバンドキャピタル2号ファンド882,319 0(0.0%)1 882,319 1,000,000 -117,681(-11.8%)
世界物価連動国債ファンド103110527,421 +97(+1.3%)250 1,855,250 10,413 -747,898(-28.7%)
委託保証金現金1 0(0.0%)219,689 219,689 1 0(0.0%)
※基準価額は10,000口当たり、数量×10,000純資産6,443,722 含み損益-1,619,501(-20.1%)
出資金9,800,000 通算損益-3,356,278(-34.2%)
前年比-138,851(-2.1%)前日比+51,418(+0.8%)

ポートフォリオ貼るだけ

ポートフォリオ(総合)
銘柄現在値前日比(%)数量評価額買値評価損益(%)
日本株(現物)1,044,450 +29,490(+2.9%)1 1,044,450 2,048,900 -1,004,450(-49.0%)
J-REIT603,600 +17,500(+3.0%)1 603,600 1,070,000 -466,400(-43.6%)
中国株・インド株1,911,231 +41,552(+2.2%)1 1,911,231 1,163,686 +747,545(+64.2%)
日本株(信用評価損益)-79,730 -7,540(-)1 -79,730 0 -79,730(-)
SBIブロードバンドキャピタル2号ファンド882,319 0(0.0%)1 882,319 1,000,000 -117,681(-11.8%)
世界物価連動国債ファンド103110527,324 +43(+0.6%)250 1,831,000 10,413 -772,148(-29.7%)
委託保証金現金1 0(0.0%)199,434 199,434 1 0(0.0%)
※基準価額は10,000口当たり、数量×10,000純資産6,392,304 含み損益-1,692,864(-20.9%)
出資金9,800,000 通算損益-3,407,696(-34.8%)
前年比-190,268(-2.9%)前日比+91,752(+1.5%)

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ポートフォリオ(総合)
銘柄現在値前日比(%)数量評価額買値評価損益(%)
日本株(現物)1,014,960 -22,840(-2.2%)1 1,014,960 2,048,900 -1,033,940(-50.5%)
J-REIT586,100 -28,400(-4.6%)1 586,100 1,070,000 -483,900(-45.2%)
中国株・インド株1,869,679 -21,212(-1.1%)1 1,869,679 1,163,686 +705,993(+60.7%)
日本株(信用評価損益)-72,190 +8,940(-)1 -72,190 0 -72,190(-)
SBIブロードバンドキャピタル2号ファンド882,319 0(0.0%)1 882,319 1,000,000 -117,681(-11.8%)
世界物価連動国債ファンド103110527,281 -131(-1.8%)250 1,820,250 10,413 -782,898(-30.1%)
委託保証金現金1 0(0.0%)199,434 199,434 1 0(0.0%)
※基準価額は10,000口当たり、数量×10,000純資産6,300,552 含み損益-1,784,616(-22.1%)
出資金9,800,000 通算損益-3,499,448(-35.7%)
前年比-282,020(-4.3%)前日比-84,684(-1.3%)
トップリート投資法人分配金11,578円ゲッツ!

あんま時間とれず手短に。
トーセイは黒字決算で今期も黒字見通しでストップ高。
倒産を織り込んでいる水準から脱皮できるでしょうか?

フィデックへの影響がでかいゼクスは中間と通期下方修正発表。
中間段階で純資産37億で、通期下方修正し通期で14億円になる見込み。
どんぐらい資産を処分してこの見込みかわからないと何とも言えない。
う~ん、期末時点の総資産、純資産の見通しも公表して欲しいな。

ポートフォリオ(総合)
銘柄現在値前日比(%)数量評価額買値評価損益(%)
日本株(現物)1,037,800 +9,550(+0.9%)1 1,037,800 2,048,900 -1,011,100(-49.3%)
J-REIT614,500 +8,400(+1.4%)1 614,500 1,070,000 -455,500(-42.6%)
中国株・インド株1,890,891 +23,163(+1.2%)1 1,890,891 1,163,686 +727,205(+62.5%)
日本株(信用評価損益)-81,130 +39,550(-)1 -81,130 0 -81,130(-)
SBIブロードバンドキャピタル2号ファンド882,319 0(0.0%)1 882,319 1,000,000 -117,681(-11.8%)
世界物価連動国債ファンド103110527,412 0(0.0%)250 1,853,000 10,413 -750,148(-28.8%)
委託保証金現金1 0(0.0%)187,856 187,856 1 0(0.0%)
※基準価額は10,000口当たり、数量×10,000純資産6,385,236 含み損益-1,688,354(-20.9%)
出資金9,800,000 通算損益-3,414,764(-34.8%)
前年比-197,336(-3.0%)前日比+80,663(+1.3%)

ポートフォリオ貼るだけ

ポートフォリオ(総合)
銘柄現在値前日比(%)数量評価額買値評価損益(%)
日本株(現物)1,028,250 -60,550(-5.6%)1 1,028,250 2,048,900 -1,020,650(-49.8%)
J-REIT606,100 -13,100(-2.1%)1 606,100 1,070,000 -463,900(-43.4%)
中国株・インド株1,867,729 -26,929(-1.4%)1 1,867,729 1,163,686 +704,043(+60.5%)
日本株(信用評価損益)-120,680 -16,750(-)1 -120,680 0 -120,680(-)
SBIブロードバンドキャピタル2号ファンド882,319 0(0.0%)1 882,319 1,000,000 -117,681(-11.8%)
世界物価連動国債ファンド103110527,412 -149(-2.0%)250 1,853,000 10,413 -750,148(-28.8%)
委託保証金現金1 0(0.0%)187,856 187,856 1 0(0.0%)
※基準価額は10,000口当たり、数量×10,000純資産6,304,574 含み損益-1,769,016(-21.9%)
出資金9,800,000 通算損益-3,495,426(-35.7%)
前年比-277,998(-4.2%)前日比-154,579(-2.4%)

ポートフォリオ貼るだけ

ポートフォリオ(総合)
銘柄現在値前日比(%)数量評価額買値評価損益(%)
日本株(現物)1,088,800 0(0.0%)1 1,088,800 2,048,900 -960,100(-46.9%)
J-REIT619,200 0(0.0%)1 619,200 1,070,000 -450,800(-42.1%)
中国株・インド株1,894,658 -97,145(-4.9%)1 1,894,658 1,163,686 +730,972(+62.8%)
日本株(信用評価損益)-103,930 0(-)1 -103,930 0 -103,930(-)
SBIブロードバンドキャピタル2号ファンド882,319 0(0.0%)1 882,319 1,000,000 -117,681(-11.8%)
世界物価連動国債ファンド103110527,561 0(0.0%)250 1,890,250 10,413 -712,898(-27.4%)
委託保証金現金1 0(0.0%)187,856 187,856 1 0(0.0%)
※基準価額は10,000口当たり、数量×10,000純資産6,459,153 含み損益-1,614,437(-20.0%)
出資金9,800,000 通算損益-3,340,847(-34.1%)
前年比-123,419(-1.9%)前日比-97,145(-1.5%)

心地良い上昇が続いたと思ったら、下落は一瞬でした。。。

またここに来て、クリード(8888)東新住建(1754)が破綻と利下げ後も予断を許さない状態が続いてます。
最近はサバイバビリティとかいう言葉も出てきましたが、zillionaireの投資先も生き残って欲しいです。

REITの運用会社を手放す行為は現在のところ100%破綻の予兆になっちゃってますね。

ポートフォリオ(総合)
銘柄現在値前日比(%)数量評価額買値評価損益(%)
日本株(現物)1,088,800 -22,920(-2.1%)1 1,088,800 2,048,900 -960,100(-46.9%)
J-REIT619,200 -8,600(-1.4%)1 619,200 1,070,000 -450,800(-42.1%)
中国株・インド株1,991,803 +40,462(+2.1%)1 1,991,803 1,163,686 +828,117(+71.2%)
日本株(信用評価損益)-103,930 -6,480(-)1 -103,930 0 -103,930(-)
SBIブロードバンドキャピタル2号ファンド882,319 0(0.0%)1 882,319 1,000,000 -117,681(-11.8%)
世界物価連動国債ファンド103110527,561 -22(-0.3%)250 1,890,250 10,413 -712,898(-27.4%)
委託保証金現金1 0(0.0%)187,856 187,856 1 0(0.0%)
※基準価額は10,000口当たり、数量×10,000純資産6,556,298 含み損益-1,517,292(-18.8%)
出資金9,800,000 通算損益-3,243,702(-33.1%)
前年比-26,274(-0.4%)前日比-3,038(-0.0%)

ポートフォリオ貼るだけ

ポートフォリオ(総合)
銘柄現在値前日比(%)数量評価額買値評価損益(%)
日本株(現物)1,111,720 -30,540(-2.7%)1 1,111,720 2,048,900 -937,180(-45.7%)
J-REIT627,800 -21,100(-3.3%)1 627,800 1,070,000 -442,200(-41.3%)
中国株・インド株1,951,341 -176,670(-8.3%)1 1,951,341 1,163,686 +787,655(+67.7%)
日本株(信用評価損益)-97,450 -18,760(-)1 -97,450 0 -97,450(-)
SBIブロードバンドキャピタル2号ファンド882,319 0(0.0%)1 882,319 1,000,000 -117,681(-11.8%)
世界物価連動国債ファンド103110527,583 -25(-0.3%)250 1,895,750 10,413 -707,398(-27.2%)
委託保証金現金1 0(0.0%)187,856 187,856 1 0(0.0%)
※基準価額は10,000口当たり、数量×10,000純資産6,559,336 含み損益-1,514,254(-18.8%)
出資金9,800,000 通算損益-3,240,664(-33.1%)
前年比-23,236(-0.4%)前日比-253,369(-3.7%)

日本株で持っててもさほど意味のない比率の銘柄は売却したり、比率を上げたりして集中化しました。

おさらばした銘柄:日本サード・パーティ、eBASE、日本プラスト、リサ・パートナーズ
集中した銘柄:フィデック、ランド、トーセイ

eBASEは持ってて意味のある比率でしたが、集中化したかったフィデックが規制中で信用新規建てできず、苦肉の策でした。

ポートフォリオ(総合)
銘柄現在値前日比(%)数量評価額買値評価損益(%)
日本株(現物)1,142,260 +14,320(+1.3%)1 1,142,260 2,048,900 -906,640(-44.3%)
J-REIT648,900 +10,700(+1.7%)1 648,900 1,070,000 -421,100(-39.4%)
中国株・インド株2,128,012 -70,443(-3.2%)1 2,128,012 1,163,686 +964,326(+82.9%)
日本株(信用評価損益)-78,690 -41,670(-)1 -78,690 0 -78,690(-)
SBIブロードバンドキャピタル2号ファンド882,319 0(0.0%)1 882,319 1,000,000 -117,681(-11.8%)
世界物価連動国債ファンド103110527,608 +50(+0.7%)250 1,902,000 10,413 -701,148(-26.9%)
委託保証金現金1 0(0.0%)187,905 187,905 1 0(0.0%)
※基準価額は10,000口当たり、数量×10,000純資産6,812,706 含み損益-1,260,933(-15.6%)
出資金9,800,000 通算損益-2,987,294(-30.5%)
前年比+230,134(+3.5%)前日比-39,238(-0.6%)

平成21 年2月期 第3四半期財務・業績の概況

監査法人を変更してもちょろまかすことはできなかったようで、赤字転落。

当社グループにおいては、市況の悪化を経営努力により乗り越えるために、最大限の努力を継続しておりますが、売却予定先の資金難等を理由とする売買取引の解約等もあり、第3四半期の実績及び現在の不動産市況等を考慮すると、現時点では、平成20 年4月9日に発表しております、平成21 年2月期の連結業績予想の達成は、非常に厳しい状況となっております。
結局、30~40億程度の赤字・無配に転落しそうな気がします。

必死に資産圧縮して生き残りを図ってるので、生き残りさえすれば、大赤字計上しても時価総額25億はないと思うんだけどな。

ポートフォリオ(総合)
銘柄現在値前日比(%)数量評価額買値評価損益(%)
日本株(現物)1,127,940 +13,910(+1.2%)1 1,127,940 2,347,600 -1,219,660(-52.0%)
J-REIT638,200 -25,700(-3.9%)1 638,200 1,070,000 -431,800(-40.4%)
中国株・インド株2,198,454 +54,076(+2.5%)1 2,198,454 1,163,686 +1,034,768(+88.9%)
日本株(信用評価損益)-37,020 +6,190(-)1 -37,020 0 -37,020(-)
SBIブロードバンドキャピタル2号ファンド882,319 0(0.0%)1 882,319 1,000,000 -117,681(-11.8%)
世界物価連動国債ファンド103110527,558 +88(+1.2%)250 1,889,500 10,413 -713,648(-27.4%)
委託保証金現金1 0(0.0%)152,550 152,550 1 0(0.0%)
※基準価額は10,000口当たり、数量×10,000純資産6,851,943 含み損益-1,485,041(-17.8%)
出資金9,800,000 通算損益-2,948,057(-30.1%)
前年比+269,371(+4.1%)前日比+70,476(+1.0%)

アトリウム:東証1部不動産会社社長、自社から20億円借金

ストックオプションは事前に決めた価格(権利行使価格)で自社株を購入する権利。権利行使価格を会社に支払って株を取得する。権利付与時より株価が上昇すれば含み益が生じる。含み益に課税せず実際の売却時に課税する特例もあるが、高橋社長のように巨額の場合は保有しているだけで課税対象になり、高橋社長の自宅のある東京都港区の高額所得者は所得税40%、特別区民税6%、都民税4%と、利益の50%が税額になる。
社長が税制を調べもせずにストックオプションを行使したことや、アトリウム社としてのコーポレートガバナンスも問題ですが、もう一点ストックオプションの税制自体も問題だと思います。
何故ストックオプションを行使して、株を取得しただけで課税されるのでしょうか?譲渡益課税に一本化させるべきでは?

ポートフォリオ(総合)
銘柄現在値前日比(%)数量評価額買値評価損益(%)
日本株(現物)1,114,030 +34,540(+3.2%)1 1,114,030 2,347,600 -1,233,570(-52.5%)
J-REIT663,900 -2,000(-0.3%)1 663,900 1,070,000 -406,100(-38.0%)
中国株・インド株2,144,378 +102,881(+5.0%)1 2,144,378 1,163,686 +980,692(+84.3%)
日本株(信用評価損益)-43,210 +460(-)1 -43,210 0 -43,210(-)
SBIブロードバンドキャピタル2号ファンド882,319 0(0.0%)1 882,319 1,000,000 -117,681(-11.8%)
世界物価連動国債ファンド103110527,470 -66(-0.9%)250 1,867,500 10,413 -735,648(-28.3%)
委託保証金現金1 0(0.0%)152,550 152,550 1 0(0.0%)
※基準価額は10,000口当たり、数量×10,000純資産6,781,467 含み損益-1,555,517(-18.7%)
出資金9,800,000 通算損益-3,018,533(-30.8%)
前年比+198,895(+3.0%)前日比+119,381(+1.8%)
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あけましておめでとうございます。

早いもので、中国株式市場は今日から開始で、2009年がスタートしました。
とりあえずプラスで幸先の良いスタートとなりました。

今年の目標ですが、とりあえず元本回復です...

というと何とも消極的な目標に見えますが、数値にしてみるといやいやかなり積極果敢な目標です!

9,800千円/6,582千円=1.4889...

ということで前年比+50%程度のパフォーマンスを叩き出さなければなりません。。。
これはzillionaireの今までのやり方ではまず不可能です。
というのも純資産推移を見ていただけるとわかりますが、中国株が絶好調だった2006年、2007年ですら、高々13%のパフォーマンスしか上げられてません。
そこで、ある程度集中度を高める戦略が必要になってきます。ポートフォリオの比率を見ると、組み入れ比率の下位は0.X%とか1%もありません。優待目的は別としてもこれでは持ってる意味あるのかと。
今のアセットアロケーションを見ると、日本株、中国株、外債、その他が各25%ずつになってるので、日本株は銘柄を絞り込んで集中度合いを高めてリスクを取っていこうと思います。
中国株は景気刺激策を期待してこのままとして、物価連動債が迷うところ。各国がデフレを必死に食い止めようとしているところと、外貨が下落したところで手放すのもなんだなと。その他のJ-REITも集中路線で行こうかなと思ってます。

本年もよろしくお願いいたします。

ポートフォリオ(総合)
銘柄現在値前日比(%)数量評価額買値評価損益(%)
日本株(現物)1,079,490 0(0.0%)1 1,079,490 2,347,600 -1,268,110(-54.0%)
J-REIT665,900 0(0.0%)1 665,900 1,070,000 -404,100(-37.8%)
中国株・インド株2,041,498 +79,515(+4.1%)1 2,041,498 1,163,686 +877,812(+75.4%)
日本株(信用評価損益)-43,670 0(-)1 -43,670 0 -43,670(-)
SBIブロードバンドキャピタル2号ファンド882,319 0(0.0%)1 882,319 1,000,000 -117,681(-11.8%)
世界物価連動国債ファンド103110527,536 0(0.0%)250 1,884,000 10,413 -719,148(-27.6%)
委託保証金現金1 0(0.0%)152,550 152,550 1 0(0.0%)
※基準価額は10,000口当たり、数量×10,000純資産6,662,087 含み損益-1,674,897(-20.1%)
出資金9,800,000 通算損益-3,137,913(-32.0%)
前年比+79,515(+1.2%)前日比+79,515(+1.2%)

チャルコ配当190HKDゲッツ!

締める前に年明けてしまいましたが、明けなかったことにして書きます^^;

12月は実体経済の冷え込みを実感した月でした。
ホンダのF1撤退にはじまり、それを肯定せざるを得ない下方修正。トヨタも下期赤字。
自動車会社を頂点としたピラミッドの裾野産業の規模を考えるとしわ寄せは至る所にありそうです。
ただ株価はそれほど反応はなく、今までの異常なまでの下落がこの状況を織り込んでいたのかもしれません。
今月は比較的落ち着いた値動きで297千円増の+4.7%となりました。
月次では5月以来、半年振りのプラスです。

2008年を振り返ってみると、下落相場でも動じない「堅甲利兵」なポートフォリオを構築目指しましたが、前年比7,196千円減の-53.7%と見るも無惨に散りました。
日経平均の下落率は過去最大の42%という数字がニュースになりましたが、zillionaireはレバレッジを効かせてる分だけ妥当な結果でしょうか。そう言えばやっと比率表現になりましたね。この辺はマネックスの松本大社長も「本当の差」というエントリーでメディアを諭してます。

原油価格の急落や円の高騰では、投機マネーは流動性を供給しているだけという主張には疑問符を残す形となりました。言い方を変えれば商品や為替市場は実需で成り立っているのか怪しいということです。この辺は市場規制の議論を見守りましょうか。特にCOの排出量取引は投機マネーによって価格形成を歪められないような仕組みが必要だと思います。これは国益に大きくからむはずです。

2008年の純資産推移、ポートフォリオ、貸借対照表やら諸々ホームページを更新してます。ブログ以外の箇所はアクセス数がめっちゃ少ないのでたまには見てね。
特にお勧めは最適な委託保証金率です。このページでは想定する下落率と、最低委託保証金率を定めて、最大どのくらいレバレッジをかけられるかシミュレーションできます。委託保証金率でリスクコントロールを行えば追い証をくらうことはそうそうないのでご参考になればと思います。

今年も1年、ありがとうございました。

ポートフォリオ(総合)
銘柄現在値前日比(%)数量評価額買値評価損益(%)
日本株(現物)1,079,490 0(0.0%)1 1,079,490 2,347,600 -1,268,110(-54.0%)
J-REIT665,900 0(0.0%)1 665,900 1,070,000 -404,100(-37.8%)
中国株・インド株1,961,983 +32,726(+1.7%)1 1,961,983 1,163,686 +798,297(+68.6%)
日本株(信用評価損益)-43,670 0(-)1 -43,670 0 -43,670(-)
SBIブロードバンドキャピタル2号ファンド882,319 0(0.0%)1 882,319 1,000,000 -117,681(-11.8%)
世界物価連動国債ファンド103110527,536 0(0.0%)250 1,884,000 10,413 -719,148(-27.6%)
委託保証金現金1 0(0.0%)152,550 152,550 1 0(0.0%)
※基準価額は10,000口当たり、数量×10,000純資産6,582,572 含み損益-1,754,412(-21.0%)
出資金9,800,000 通算損益-3,217,428(-32.8%)
前年比-7,196,882(-53.7%)前日比+32,726(+0.5%)
ジリオネアズ・シェアーズ・ファンド
平成20年12月期(第9期) 貸借対照表
(2008年12月31日)
区分金額(円)構成比(%)区分金額(円)構成比(%)
(資産の部)
I 流動資産
 1 現金
 2 国内株式
 3 信用売建
 4 中国株式・インド株式
 5 不動産投資信託証券
 6 債券投資信託
 流動資産合計

II 固定資産
 1 匿名組合出資金
 固定資産合計
 
 
152,550
1,858,950
 
1,961,983
665,900
1,884,000
6,523,383

 
882,319
882,319
 
 
2.1
25.1
 
26.5
9.0
25.4
88.1

 
11.9
11.9
(負債の部)
I 流動負債
 1 短期借入金
負債の部合計

(純資産の部)
I 出資金
II 利益剰余金
 1 任意積立金
 2 当期未処分利益
 利益剰余金合計
純資産の部合計



823,130
823,130


9,800,000

3,979,455
△ 7,196,882
△ 3,217,428
6,582,572




11.1







88.9

資産の部合計7,405,702 100.0 負債純資産合計7,405,702 100.0
アセットアロケーション

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zillionaire
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学生時代の2000年2月に株を始めて10年目になります。
自分がファンドを運営していると見なしてホームページを運営中。 このブログはファンドの運営者ページという位置づけです。
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売買履歴(2008年まで)
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