2008年10月アーカイブ

2 0 0 8 年 度
第2四半期及び6ヵ月間通算
連 結 決 算 報 告 書

プレゼンテーション

売上高、経常利益、当期純利益はそれぞれ前期比-3.5%、-21.2%、-19.1%

通期予想を下方修正し、前期比-3.4%、-35.3%、-19.2%予想
3,4Qの想定レートを1ドル=100円、1ユーロ=135円は保守的ではないですが、最近は為替市場までめちゃくちゃでよくわからんですね。

決算説明資料の10ページ見ると為替の影響がすごいな。。

ポートフォリオ(総合)
銘柄現在値前日比(%)数量評価額買値評価損益(%)
日本株(現物)1,375,780 +50,550(+3.8%)1 1,375,780 3,022,800 -1,647,020(-54.5%)
J-REIT640,000 +33,900(+5.6%)1 640,000 1,446,000 -806,000(-55.7%)
中国株・インド株1,848,734 +177,845(+10.6%)1 1,848,734 1,163,686 +685,048(+58.9%)
日本株(信用評価損益)-556,760 +23,040(-)1 -556,760 0 -556,760(-)
SBIブロードバンドキャピタル2号ファンド895,618 0(0.0%)1 895,618 1,000,000 -104,382(-10.4%)
世界物価連動国債ファンド103110527,712 +253(+3.4%)250 1,928,000 10,413 -675,148(-25.9%)
委託保証金現金1 0(0.0%)332,223 332,223 1 0(0.0%)
※基準価額は10,000口当たり、数量×10,000純資産6,463,595 含み損益-3,104,262(-32.4%)
出資金9,800,000 通算損益-3,336,405(-34.0%)
前年比-7,315,860(-54.6%)前日比+348,585(+5.7%)

ポートフォリオ貼るだけ

ポートフォリオ(総合)
銘柄現在値前日比(%)数量評価額買値評価損益(%)
日本株(現物)1,325,230 +76,040(+6.1%)1 1,325,230 3,022,800 -1,697,570(-56.2%)
J-REIT606,100 +47,450(+8.5%)1 606,100 1,446,000 -839,900(-58.1%)
中国株・インド株1,670,889 +59,094(+3.7%)1 1,670,889 1,163,686 +507,203(+43.6%)
日本株(信用評価損益)-579,800 +2,450(-)1 -579,800 0 -579,800(-)
SBIブロードバンドキャピタル2号ファンド895,618 0(0.0%)1 895,618 1,000,000 -104,382(-10.4%)
世界物価連動国債ファンド103110527,459 +134(+1.8%)250 1,864,750 10,413 -738,398(-28.4%)
委託保証金現金1 0(0.0%)332,223 332,223 1 0(0.0%)
※基準価額は10,000口当たり、数量×10,000純資産6,115,010 含み損益-3,452,847(-36.1%)
出資金9,800,000 通算損益-3,684,990(-37.6%)
前年比-7,664,445(-57.0%)前日比+218,534(+3.7%)

ポートフォリオ貼るだけ

ポートフォリオ(総合)
銘柄現在値前日比(%)数量評価額買値評価損益(%)
日本株(現物)1,249,190 +18,010(+1.5%)1 1,249,190 3,022,800 -1,773,610(-58.7%)
J-REIT558,650 -69,750(-11.1%)1 558,650 1,446,000 -887,350(-61.4%)
中国株・インド株1,611,795 +148,132(+10.1%)1 1,611,795 1,163,686 +448,109(+38.5%)
日本株(信用評価損益)-582,250 +13,350(-)1 -582,250 0 -582,250(-)
SBIブロードバンドキャピタル2号ファンド895,618 0(0.0%)1 895,618 1,000,000 -104,382(-10.4%)
世界物価連動国債ファンド103110527,325 -135(-1.8%)250 1,831,250 10,413 -771,898(-29.7%)
委託保証金現金1 0(0.0%)332,223 332,223 1 0(0.0%)
※基準価額は10,000口当たり、数量×10,000純資産5,896,476 含み損益-3,671,381(-38.4%)
出資金9,800,000 通算損益-3,903,524(-39.8%)
前年比-7,882,979(-58.6%)前日比+75,992(+1.3%)

株も暴落で、債券も暴落で今日もzillionaire資産は大きく減っています。
おかしいな~。
こういう時こそ債券が補ってくれるはずだったのに。。
もはや理屈が通用しない事態に陥っているのか。

もう実体経済は古典的なバラマキもしなきゃいけないのかもしれないね。
もちろん、後で我々やその次代がその負担をするわけですから、不要な道路を作るんじゃなくて、既存道路の電柱埋めるとか、自転車専用路を作るとか、バリアフリー化とか、電話のNGN化とか、家庭用の太陽電池やコージェネレーションは8割くらい補助金だすとか、未来に繋がるバラマキで。


今朝の三菱UFJ フィナンシャル・グループの増資報道は寝耳に水でしたね。

新株式発行に係る発行登録について
第三者割当による優先株式発行について

てっきり体力的に余裕があるから、モルガン・スタンレーの1兆円弱の優先株を引き受けたのかと思いきや、こんな株価低迷時に増資をしなきゃいけないってことは「すいません、あれは背伸びしてたんです。実は瀕死の重傷です」と言ったようなものです。

結局自身もそっくりそのまま1兆円増資するはめに。これではドカンです。
4000億円は希薄化を伴わない優先株。借金に近いですが、BIS基準では資本扱いされるんだったかな。
6000億円は普通株。優先株の方は希薄化うんぬんを雄弁に語ってますが、普通株は何も語らず。投資家をなめてる。

明日も下がるでしょうから、この6000億円分集まったとして、10%以上は希薄化するでしょう。

ポートフォリオ(総合)
銘柄現在値前日比(%)数量評価額買値評価損益(%)
日本株(現物)1,231,180 -80,910(-6.2%)1 1,231,180 3,022,800 -1,791,620(-59.3%)
J-REIT628,400 -64,200(-9.3%)1 628,400 1,446,000 -817,600(-56.5%)
中国株・インド株1,463,662 -172,386(-10.5%)1 1,463,662 1,163,686 +299,976(+25.8%)
日本株(信用評価損益)-595,600 -42,200(-)1 -595,600 0 -595,600(-)
SBIブロードバンドキャピタル2号ファンド895,618 0(0.0%)1 895,618 1,000,000 -104,382(-10.4%)
世界物価連動国債ファンド103110527,460 -468(-5.9%)250 1,865,000 10,413 -738,148(-28.4%)
委託保証金現金1 0(0.0%)332,223 332,223 1 0(0.0%)
※基準価額は10,000口当たり、数量×10,000純資産5,820,483 含み損益-3,747,374(-39.2%)
出資金9,800,000 通算損益-3,979,517(-40.6%)
前年比-7,958,971(-59.1%)前日比-476,696(-7.6%)

保守的な経営を行っていた日本の金融機関が欧米の投資銀行を救ったのは記憶に新しいところです。
保守的な経営しか行えなかったと言った方が良いのかも知れませんが、何が幸いするかわからないものです。
これを機に高度な金融ノウハウが日本にも根付いていくと思います。

似たことが日本の家計にも言えます。
複雑怪奇で何らビジョンもない証券税制のおかげで、直接投資へのシフトはまったく進んでません^^;
資金循環の日米比較:2008年2Qの2ページを見ると、日本の家計はビクともしないであろうことがわかります。
年金は多少痛んでるでしょうが、それでもアメリカの比ではありませんし、この円独歩高で日本の金融資産は急速に膨らんだことでしょう。

だからと言って、この頭の悪い税制を続けてくれと言ってるのではなく、これを機にシンプルで合理的で金融立国たりえる税制に変えて欲しいのです。

配当の二重課税やら、中途半端な損益通算、利益の絶対額によって変わる税率。。。
これはいったい誰の意志でできた税制なんだ。国民の声はどこにあるんだ?これは民主主義なのだろうか?

ポートフォリオ(総合)
銘柄現在値前日比(%)数量評価額買値評価損益(%)
日本株(現物)1,312,090 -47,380(-3.5%)1 1,312,090 3,022,800 -1,710,710(-56.6%)
J-REIT692,600 -50,400(-6.8%)1 692,600 1,446,000 -753,400(-52.1%)
中国株・インド株1,636,048 -241,389(-12.9%)1 1,636,048 1,163,686 +472,362(+40.6%)
日本株(信用評価損益)-553,400 -28,600(-)1 -553,400 0 -553,400(-)
SBIブロードバンドキャピタル2号ファンド895,618 0(0.0%)1 895,618 1,000,000 -104,382(-10.4%)
世界物価連動国債ファンド103110527,928 -118(-1.5%)250 1,982,000 10,413 -621,148(-23.9%)
委託保証金現金1 0(0.0%)332,223 332,223 1 0(0.0%)
※基準価額は10,000口当たり、数量×10,000純資産6,297,179 含み損益-3,270,678(-34.2%)
出資金9,800,000 通算損益-3,502,821(-35.7%)
前年比-7,482,275(-55.8%)前日比-397,269(-5.9%)

ヒューリック:申し込まず

銘柄ヒューリック(3265)
公開規模★★☆☆☆
成長性★☆☆☆☆
割安性★★★★★
総合評価★☆☆☆☆

30万ばかし増資しました。そして信用期日が迫ったランドを現引き。

日本を代表する企業が立て続けに下方修正出してますが、これでもう実体経済の悪化を織り込み済とはならないのかな。。。

ポートフォリオ(総合)
銘柄現在値前日比(%)数量評価額買値評価損益(%)
日本株(現物)1,359,470 +5,520(+0.4%)1 1,359,470 3,022,800 -1,663,330(-55.0%)
J-REIT743,000 +66,500(+9.8%)1 743,000 1,446,000 -703,000(-48.6%)
中国株・インド株1,877,437 -162,951(-8.0%)1 1,877,437 1,163,686 +713,751(+61.3%)
日本株(信用評価損益)-524,800 +76,130(-)1 -524,800 0 -524,800(-)
SBIブロードバンドキャピタル2号ファンド895,618 0(0.0%)1 895,618 1,000,000 -104,382(-10.4%)
世界物価連動国債ファンド103110528,046 -250(-3.0%)250 2,011,500 10,413 -591,648(-22.7%)
委託保証金現金1 0(0.0%)332,223 332,223 1 0(0.0%)
※基準価額は10,000口当たり、数量×10,000純資産6,694,448 含み損益-2,873,409(-30.0%)
出資金9,800,000 通算損益-3,105,552(-31.7%)
前年比-7,085,006(-53.0%)前日比-202,933(-1.6%)

オーウイル:申し込まず

銘柄オーウイル(3143)
公開規模★★★★☆
成長性★★☆☆☆
割安性★★★★★
総合評価★★★☆☆
ポートフォリオ(総合)
銘柄現在値前日比(%)数量評価額買値評価損益(%)
日本株(現物)1,353,950 -53,180(-3.8%)1 1,353,950 2,900,700 -1,546,750(-53.3%)
J-REIT676,500 -75,300(-10.0%)1 676,500 1,446,000 -769,500(-53.2%)
中国株・インド株2,040,389 -67,206(-3.2%)1 2,040,389 1,163,686 +876,703(+75.3%)
日本株(信用評価損益)-600,930 -2,190(-)1 -600,930 0 -600,930(-)
SBIブロードバンドキャピタル2号ファンド895,618 0(0.0%)1 895,618 1,000,000 -104,382(-10.4%)
世界物価連動国債ファンド103110528,296 -78(-0.9%)250 2,074,000 10,413 -529,148(-20.3%)
委託保証金現金1 0(0.0%)157,855 157,855 1 0(0.0%)
※基準価額は10,000口当たり、数量×10,000純資産6,597,382 含み損益-2,674,007(-28.8%)
出資金9,500,000 通算損益-2,902,618(-30.6%)
前年比-6,882,073(-52.2%)前日比-217,376(-3.2%)

アサカ理研:申し込まず

銘柄アサカ理研(5724)
公開規模★★★★☆
成長性★☆☆☆☆
割安性★★★★★
総合評価★★☆☆☆
ポートフォリオ(総合)
銘柄現在値前日比(%)数量評価額買値評価損益(%)
日本株(現物)1,407,130 +39,050(+2.9%)1 1,407,130 2,900,700 -1,493,570(-51.5%)
J-REIT751,800 +62,000(+9.0%)1 751,800 1,446,000 -694,200(-48.0%)
中国株・インド株2,107,595 +12,970(+0.6%)1 2,107,595 1,163,686 +943,909(+81.1%)
日本株(信用評価損益)-598,740 +31,150(-)1 -598,740 0 -598,740(-)
SBIブロードバンドキャピタル2号ファンド895,618 0(0.0%)1 895,618 1,000,000 -104,382(-10.4%)
世界物価連動国債ファンド103110528,374 +9(+0.1%)250 2,093,500 10,413 -509,648(-19.6%)
委託保証金現金1 0(0.0%)157,855 157,855 1 0(0.0%)
※基準価額は10,000口当たり、数量×10,000純資産6,814,758 含み損益-2,456,631(-26.5%)
出資金9,500,000 通算損益-2,685,242(-28.3%)
前年比-6,664,697(-50.6%)前日比+147,420(+2.2%)

内外トランスライン:申し込まず

銘柄内外トランスライン(9384)
公開規模★★★★☆
成長性★☆☆☆☆
割安性★★★★★
総合評価★☆☆☆☆
ポートフォリオ(総合)
銘柄現在値前日比(%)数量評価額買値評価損益(%)
日本株(現物)1,368,080 +22,180(+1.6%)1 1,368,080 2,900,700 -1,532,620(-52.8%)
J-REIT689,800 +59,700(+9.5%)1 689,800 1,446,000 -756,200(-52.3%)
中国株・インド株2,094,625 -3,668(-0.2%)1 2,094,625 1,163,686 +930,939(+80.0%)
日本株(信用評価損益)-629,890 +14,900(-)1 -629,890 0 -629,890(-)
SBIブロードバンドキャピタル2号ファンド895,618 0(0.0%)1 895,618 1,000,000 -104,382(-10.4%)
世界物価連動国債ファンド103110528,365 +102(+1.2%)250 2,091,250 10,413 -511,898(-19.7%)
委託保証金現金1 0(0.0%)157,855 157,855 1 0(0.0%)
※基準価額は10,000口当たり、数量×10,000純資産6,667,338 含み損益-2,604,051(-28.1%)
出資金9,500,000 通算損益-2,832,662(-29.8%)
前年比-6,812,117(-51.7%)前日比+118,612(+1.8%)


祇園精舎の鐘の声
諸行無常の響あり
沙羅双樹の花の色
盛者必衰の理をあらはす
驕れる者久しからず
ただ春の夜の夢の如し
猛き人もついには滅びぬ
ひとへに風の前の塵に同じ

唐突に古典を出してみましたが、zillionaireは歴史と同じく古典も大嫌いでした。
暗記させられた中で、最後の一節だけは覚えていて、何かの度に思い出します。

今まさに風が吹いて塵が飛んでしまいました。
また塵をかき集めたところで同じことの繰り返しです。
じゃあどうすればいいか?

答えを沢山持ってる人ほど人生が充実している人かも知れませんね。

ポートフォリオ(総合)
銘柄現在値前日比(%)数量評価額買値評価損益(%)
日本株(現物)1,345,900 +19,500(+1.5%)1 1,345,900 2,900,700 -1,554,800(-53.6%)
J-REIT630,100 -29,200(-4.4%)1 630,100 1,446,000 -815,900(-56.4%)
中国株・インド株2,098,293 -11,590(-0.5%)1 2,098,293 1,163,686 +934,607(+80.3%)
日本株(信用評価損益)-644,790 +10,110(-)1 -644,790 0 -644,790(-)
SBIブロードバンドキャピタル2号ファンド895,618 0(0.0%)1 895,618 1,000,000 -104,382(-10.4%)
世界物価連動国債ファンド103110528,263 -147(-1.7%)250 2,065,750 10,413 -537,398(-20.6%)
委託保証金現金1 0(0.0%)157,855 157,855 1 0(0.0%)
※基準価額は10,000口当たり、数量×10,000純資産6,548,726 含み損益-2,722,663(-29.4%)
出資金9,500,000 通算損益-2,951,274(-31.1%)
前年比-6,930,728(-52.5%)前日比-47,930(-0.7%)

電算システム:幹事証券に口座がないため申し込めず

銘柄電算システム(3630)
公開規模★★★★☆
成長性★★☆☆☆
割安性★★★★★
総合評価★★★☆☆

平成21 年3月期第2四半期業績予想に関するお知らせ

中間期で売上高、経常利益、当期純利益をそれぞれ11.6%、64.2%、70.9%上方修正。

「『商品の安全・安心対策』への需要が急速に拡大」とは言ってますが、「前年度よりスライドした案件が売上計上されたことや3四半期以降の案件の売上計上が前倒し」を言われてしまうと、本当かどうかはわかりません。

通期を据え置いたのは外部環境もあるかもしれませんが、3Q以降の案件を先食いしたからでは。。。

ポートフォリオ(総合)
銘柄現在値前日比(%)数量評価額買値評価損益(%)
日本株(現物)1,326,400 -97,350(-6.8%)1 1,326,400 2,900,700 -1,574,300(-54.3%)
J-REIT659,300 -83,400(-11.2%)1 659,300 1,446,000 -786,700(-54.4%)
中国株・インド株2,109,883 -111,415(-5.0%)1 2,109,883 1,163,686 +946,197(+81.3%)
日本株(信用評価損益)-654,900 -56,250(-)1 -654,900 0 -654,900(-)
SBIブロードバンドキャピタル2号ファンド895,618 0(0.0%)1 895,618 1,000,000 -104,382(-10.4%)
世界物価連動国債ファンド103110528,410 -93(-1.1%)250 2,102,500 10,413 -500,648(-19.2%)
委託保証金現金1 0(0.0%)157,855 157,855 1 0(0.0%)
※基準価額は10,000口当たり、数量×10,000純資産6,596,656 含み損益-2,674,733(-28.8%)
出資金9,500,000 通算損益-2,903,344(-30.6%)
前年比-6,882,799(-52.2%)前日比-371,665(-5.3%)

ポートフォリオ貼るだけ

ポートフォリオ(総合)
銘柄現在値前日比(%)数量評価額買値評価損益(%)
日本株(現物)1,423,750 -14,900(-1.0%)1 1,423,750 2,900,700 -1,476,950(-50.9%)
J-REIT742,700 +38,100(+5.4%)1 742,700 1,446,000 -703,300(-48.6%)
中国株・インド株2,221,298 -66,686(-2.9%)1 2,221,298 1,163,686 +1,057,612(+90.9%)
日本株(信用評価損益)-598,650 -1,700(-)1 -598,650 0 -598,650(-)
SBIブロードバンドキャピタル2号ファンド895,618 0(0.0%)1 895,618 1,000,000 -104,382(-10.4%)
世界物価連動国債ファンド103110528,503 +111(+1.3%)250 2,125,750 10,413 -477,398(-18.3%)
委託保証金現金1 0(0.0%)157,855 157,855 1 0(0.0%)
※基準価額は10,000口当たり、数量×10,000純資産6,968,321 含み損益-2,303,068(-24.8%)
出資金9,500,000 通算損益-2,531,679(-26.6%)
前年比-6,511,134(-49.5%)前日比-17,436(-0.2%)

通期で売上高、経常利益、当期純利益をそれぞれ3.9%、31.5%、38.7%下方修正。

日経IRフェアネタを小出しにしますが、持ち株だったので当然、日本サードパーティのブースにも行ってます。
「第2四半期会計期間より収益寄与を見込んでいた新卒従業員の立ち上がりの遅れ」はいただけないな。
採用ペースは去年がピークというわけではなく、このペースを続けるらしいので、来期以降の計画の大幅変更も迫られるはずです。
「市場環境の変化に備えた従業員再教育に伴う投資」という記載があることからエシカルハッカーに大して需要がなかったのかもしれない。

日経ヴェリタスに不況下でアウトソーシングは強いという記事があったので、持ち続けはしますが、金策のため一部売却候補にはなりえます。

ニュースリリースに「自己株式の市場買付けに関するお知らせ」が2個もあるし混乱してそうだ。

ポートフォリオ(総合)
銘柄現在値前日比(%)数量評価額買値評価損益(%)
日本株(現物)1,438,650 +135,800(+10.4%)1 1,438,650 2,900,700 -1,462,050(-50.4%)
J-REIT704,600 +11,900(+1.7%)1 704,600 1,446,000 -741,400(-51.3%)
中国株・インド株2,287,984 +150,870(+7.1%)1 2,287,984 1,163,686 +1,124,298(+96.6%)
日本株(信用評価損益)-596,950 +76,600(-)1 -596,950 0 -596,950(-)
SBIブロードバンドキャピタル2号ファンド895,618 0(0.0%)1 895,618 1,000,000 -104,382(-10.4%)
世界物価連動国債ファンド103110528,392 -142(-1.7%)250 2,098,000 10,413 -505,148(-19.4%)
委託保証金現金1 0(0.0%)157,855 157,855 1 0(0.0%)
※基準価額は10,000口当たり、数量×10,000純資産6,985,757 含み損益-2,285,632(-24.7%)
出資金9,500,000 通算損益-2,514,243(-26.5%)
前年比-6,493,698(-49.4%)前日比+339,670(+5.1%)

クロス・マーケティング:200株+IPOチャレンジポイント49pt

銘柄クロス・マーケティング(3629)
公開規模★★★★★
成長性★★☆☆☆
割安性★★★★★
総合評価★★★★☆
ポートフォリオ(総合)
銘柄現在値前日比(%)数量評価額買値評価損益(%)
日本株(現物)1,302,850 0(0.0%)1 1,302,850 2,900,700 -1,597,850(-55.1%)
J-REIT692,700 0(0.0%)1 692,700 1,446,000 -753,300(-52.1%)
中国株・インド株2,137,114 +184,580(+9.5%)1 2,137,114 1,163,686 +973,428(+83.7%)
日本株(信用評価損益)-673,550 0(-)1 -673,550 0 -673,550(-)
SBIブロードバンドキャピタル2号ファンド895,618 0(0.0%)1 895,618 1,000,000 -104,382(-10.4%)
世界物価連動国債ファンド103110528,534 0(0.0%)250 2,133,500 10,413 -469,648(-18.0%)
委託保証金現金1 0(0.0%)157,855 157,855 1 0(0.0%)
※基準価額は10,000口当たり、数量×10,000純資産6,646,087 含み損益-2,625,302(-28.3%)
出資金9,500,000 通算損益-2,853,913(-30.0%)
前年比-6,833,368(-51.8%)前日比+184,538(+2.9%)
華潤電力(チャイナ・リソーシス・パワー)の中間配当89HKDゲッツ!

焼け石に水過ぎですね。。。。

1株5¢、中間のみだと利回り0.3%とは中間配当を出す意味がない。
配当もそれなりのコストかかるだろうし、こんな少額なら期末で一気にやって、コスト分上乗せして欲しいところです。

f1 japanese grand prix
(FOAに怒られそうなので、写真の拡大はできないようにしています)

F1のエンジン音はやっぱりイイ!
すべてを忘れさせてくれます。
あっという間に時間が過ぎさっていきました。

11日の予選は午前のフリー走行でちょびっと雨が降って、午後は晴れでちょっと汗ばむくらいの暑さ。
12日の決勝はずっと曇りでジャケット着ててもめちゃめちゃ寒い!ぶるぶる震えてました。
あの格好で立っていたグリッドガールは凄い!特にライコネンの前にいたグリッドガールは綺麗な姿勢を始終保ってました。

中嶋一貴は1週目でいきなり、フロントウィングを吹き飛ばしてしまい残念。
スタンド中がため息です。
ハミルトン脱落でチャンピオン争いが面白くなると思いきや、マッサもペナルティでハミルトン優位は変わらずとなってしまいました。

今年は去年の様にバスに乗るまで4時間待たされたなんてことはなく、良かったです。
冨田務会長責任果たしましたね。

駅から指定のバス乗り場まで徒歩30分。富士スピードウェイのバス乗り場から自席まで30分。2日で4時間は歩いたことになります。かなり良い運動になりました。へとへとです。今日休みで良かった。

new_city_residence

うひゃー

実は写真にある通り、日経IRフェア2008でニューシティ・レジデンスのブースに行ってました。
REITの出展は確かニューシティ・レジデンスだけだったと思います。

その時ブースにいた担当者にいくつか質問しました。

zillionaire「今期は何でこんなに分配金減るんですか?」

担当者「前期は売却益があったためです」

zillionaire「前期の利益に占める売却益の割合は?」

担当者「えっと。。。(パラパラと資料をめくる)」

zillionaire「じゃあ帰ったら問い合わせます。問い合わせ窓口ありますよね?」

担当者「ええ。電話で受けつけています。結局わたしが対応するのですが(クスッww)」

zillionaire「え、あ~、そ~ですか~(愛想笑い)」

結局、住宅系が増えるのはzillionaireポートフォリオのバランスが悪くなるので、購入検討には至りませんでしたが、スターツプロシード投資法人を持っていなかったら、利回りに目が眩んで買っていたかも知れません。
危なかったです。

間違いなく運用会社の責任が問われるでしょう。初の投資主代表訴訟になるでしょうね。
しかし運用会社は法人なわけで早々に清算したり、資産を国外に移転させるかもしれません。
そういうのを制限する法律って整ってるかな?整ってなかったら早急に法整備してください>国交省の役人方
制限する法律がないと運用報酬貰えるだけ貰って清算して国外に持っていけば責任問われないし、今運用してるREITなんて破綻してもいいやとモラルハザードが起こります。

明日、明後日と富士のふもとへ爆音を聞きに行きます。
爆音を聞けば株のことなど吹っ飛ぶでしょう。

ポートフォリオ(総合)
銘柄現在値前日比(%)数量評価額買値評価損益(%)
日本株(現物)1,302,850 -19,600(-1.5%)1 1,302,850 2,900,700 -1,597,850(-55.1%)
J-REIT692,700 -120,000(-14.8%)1 692,700 1,446,000 -753,300(-52.1%)
中国株・インド株1,952,534 -207,438(-9.6%)1 1,952,534 1,163,686 +788,848(+67.8%)
日本株(信用評価損益)-673,550 -21,800(-)1 -673,550 0 -673,550(-)
SBIブロードバンドキャピタル2号ファンド895,618 0(0.0%)1 895,618 1,000,000 -104,382(-10.4%)
世界物価連動国債ファンド103110528,534 -19(-0.2%)250 2,133,500 10,413 -469,648(-18.0%)
委託保証金現金1 0(0.0%)157,897 157,897 1 0(0.0%)
※基準価額は10,000口当たり、数量×10,000純資産6,461,549 含み損益-2,809,882(-30.3%)
出資金9,500,000 通算損益-3,038,451(-32.0%)
前年比-7,017,906(-53.2%)前日比-373,588(-5.5%)

2社ともイレギュラーな時間の発表。

ランド 00:15
平成 21 年2月期中間期業績予想(連結・個別)の修正に関するお知らせ
平成21年2月期 中間決算短信

リサ  08:00
平成20年12月期通期の業績予想の修正に関するお知らせ
当社業況に関するご説明

昨日夕方発表予定が、監査法人とあーだこーだ言ってる内に徹夜になってしまったのでしょうか。
おそらく発表予定の資料は数種類用意されていたのではないでしょうか?

・予想される損失を小出しにして、ひとまず投資家を安堵させるシナリオ。

・予想される損失を最大限に出し、投資家を絶望させるものの、膿を出しきったと見せるシナリオ。

で、結局前者を出してきたのかな?

リサの増資の説明はめちゃくちゃですね。

Q: 8月に増資を発表し中止したが、代わりの資金調達はどうしているのか?
A: 増資はこれから訪れるであろうさまざまな投資チャンスに対応するために行おうとしたものです。市場の混乱により中止を余儀なくされましたので、新規投資を抑制気味にコントロールすることで中止の影響を相殺して参ります。また、必要に応じて金融機関や共同投資家の協力をえて投資を行う姿勢は従来と変わりはありません。
質問に答えてない。。。
資金使途があれだけ明確だったのに不明確になった上、新規投資を抑制気味にコントロール?
何ではっきり答えないの?

模範解答はこんな感じでしょうか?

Q: 8月に増資を発表し中止したが、代わりの資金調達はどうしているのか?
A: 増資は債権買取資金として2,400百万円、企業投資ファンド出資金として1,200百万円、不動産投資資金として1,635百万円充当する予定だったものです。株価低迷時の増資という誤った経営判断、弊社代表井無田敦の売出による市場の失望により、中止せざるを得なくなりました。これ以上自己資本比率が悪化する借入金の調達は金融機関の理解を得られず、予定していた新規投資の一部は見送ることとなりました。なお井無田の売出については本日の下方修正を知り得る立場にあることからインサイダー取引未遂の疑いもありますので内部調査を実施し追って公表いたします。

ポートフォリオ(総合)
銘柄現在値前日比(%)数量評価額買値評価損益(%)
日本株(現物)1,322,450 +86,580(+7.0%)1 1,322,450 2,900,700 -1,578,250(-54.4%)
J-REIT812,700 -3,100(-0.4%)1 812,700 1,446,000 -633,300(-43.8%)
中国株・インド株2,159,972 +115,207(+5.6%)1 2,159,972 1,163,686 +996,286(+85.6%)
日本株(信用評価損益)-651,750 +468,020(-)1 -651,750 0 -651,750(-)
SBIブロードバンドキャピタル2号ファンド895,618 0(0.0%)1 895,618 1,000,000 -104,382(-10.4%)
世界物価連動国債ファンド103110528,553 -340(-3.8%)250 2,138,250 10,413 -464,898(-17.9%)
委託保証金現金1 0(0.0%)157,897 157,897 1 0(0.0%)
※基準価額は10,000口当たり、数量×10,000純資産6,835,137 含み損益-2,436,294(-26.3%)
出資金9,500,000 通算損益-2,664,863(-28.1%)
前年比-6,644,317(-50.5%)前日比+24,008(+0.4%)
最適な委託保証金率を割ったため、フィデックとランドの一部を現引き。 委託保証金率は問題ない水準になりましたが、現金が枯渇しているので、増資予定です。

とうとう通算損益率は-28.3%に。

んん?一極集中投資時代より成績悪いぞ?
分散投資はもはや意味無いのか。

いや、一極集中投資だったら今頃数十万円しか残ってないな。

おそらく今我々がいる時点は統計上異常値と処理され、近い将来なかったものとして扱われるでしょう。
でも投資を続けている限り異常値に遭遇することは避けられないので、それを想定して行動するしかありません。

バンガードがアセットアロケーションがリターンの9割だっけ?を決定づけるというのがあったけど、おそらく統計処理する際、異常値は省いててるでしょうね。

ポートフォリオ(総合)
銘柄現在値前日比(%)数量評価額買値評価損益(%)
日本株(現物)1,235,870 -121,090(-8.9%)1 1,235,870 2,352,700 -1,116,830(-47.5%)
J-REIT815,800 -73,600(-8.3%)1 815,800 1,446,000 -630,200(-43.6%)
中国株・インド株2,044,765 -287,294(-12.3%)1 2,044,765 1,163,686 +881,079(+75.7%)
日本株(信用評価損益)-1,119,770 -85,260(-)1 -1,119,770 0 -1,119,770(-)
SBIブロードバンドキャピタル2号ファンド895,618 0(0.0%)1 895,618 1,000,000 -104,382(-10.4%)
世界物価連動国債ファンド103110528,893 +59(+0.7%)250 2,223,250 10,413 -379,898(-14.6%)
委託保証金現金1 0(0.0%)715,596 715,596 1 0(0.0%)
※基準価額は10,000口当たり、数量×10,000純資産6,811,129 含み損益-2,470,001(-26.6%)
出資金9,500,000 通算損益-2,688,871(-28.3%)
前年比-6,668,325(-50.6%)前日比-552,494(-7.5%)

リニカル:幹事証券に口座がないため申し込めず

何故かこの日の中国株価がない。未だに原因未解明。

銘柄リニカル(2183)
公開規模★★★★☆
成長性★★★★★
割安性★★★☆☆
総合評価★★★★☆


ポートフォリオ(総合)
銘柄現在値前日比(%)数量評価額買値評価損益(%)
日本株(現物)1,356,960 -57,010(-4.0%)1 1,356,960 2,352,700 -995,740(-42.3%)
J-REIT889,400 +14,000(+1.6%)1 889,400 1,446,000 -556,600(-38.5%)
中国株・インド株2,332,059 0(0.0%)1 2,332,059 1,163,686 +1,168,373(+100.4%)
日本株(信用評価損益)-1,034,510 -43,000(-)1 -1,034,510 0 -1,034,510(-)
SBIブロードバンドキャピタル2号ファンド895,618 0(0.0%)1 895,618 1,000,000 -104,382(-10.4%)
世界物価連動国債ファンド103110528,834 -474(-5.1%)250 2,208,500 10,413 -394,648(-15.2%)
委託保証金現金1 0(0.0%)715,596 715,596 1 0(0.0%)
※基準価額は10,000口当たり、数量×10,000純資産7,363,623 含み損益-1,917,507(-20.7%)
出資金9,500,000 通算損益-2,136,377(-22.5%)
前年比-6,115,831(-46.6%)前日比-204,510(-2.7%)

雨の降り出したレースでzillionaireはドライタイヤのまま路面状況を見ながら走り続ける選択に出ました。
しかし間もなくして豪雨に変わりました。
タイミングの悪いことにコントロールラインを通過した直後で、ピットまでもう1周走らなければなりません。
アクセルワークに細心の注意を払って走っていましたが、もはやコース上は川同然でハイドロプレーニング現象に陥りコースアウトしてしまいました。
タイヤウォールにノーズから派手に突っ込みましたが、エンジンは止まってなく何とかピットまで戻れそうです。
ピットからの通信でコース上はクラッシュしたマシン続出でセイフティカーが入るとの情報が入りました。
西の空には晴れ間も見えます。

さて、どうしよう。サブプライムウェザーは読めない。

ポートフォリオ(総合)
銘柄現在値前日比(%)数量評価額買値評価損益(%)
日本株(現物)1,413,970 -120,870(-7.9%)1 1,413,970 2,352,700 -938,730(-39.9%)
J-REIT875,400 -30,700(-3.4%)1 875,400 1,446,000 -570,600(-39.5%)
中国株・インド株2,332,059 -217,765(-8.5%)1 2,332,059 1,163,686 +1,168,373(+100.4%)
日本株(信用評価損益)-991,510 -83,290(-)1 -991,510 0 -991,510(-)
SBIブロードバンドキャピタル2号ファンド895,618 0(0.0%)1 895,618 1,000,000 -104,382(-10.4%)
世界物価連動国債ファンド103110529,308 +52(+0.6%)250 2,327,000 10,413 -276,148(-10.6%)
委託保証金現金1 0(0.0%)715,596 715,596 1 0(0.0%)
※基準価額は10,000口当たり、数量×10,000純資産7,568,133 含み損益-1,712,997(-18.5%)
出資金9,500,000 通算損益-1,931,867(-20.3%)
前年比-5,911,321(-45.1%)前日比-439,625(-5.5%)

23時過ぎに会社から帰ってきて、今日はワールドビジネスサテライトが見られると思って、テレビをつけると、いかにもテレ東らしいバラエティ番組をやってました。
あれ、WBSまだ始まってないか。サマータイムが終わって開始時間が延びたかな?

パソコンを立ち上げて情報収集しつつ、飯を食いつつ、横目でテレビを見つつと0時過ぎても始まらない。あれ?

これは絶対おかしいと思って、番組表を見ると、見ていたのはテレ朝でした。。。

うそ~ん。何このテレ東クオリティ。

テレ東と思って(いや、確信して)見ていた番組はナニコレ珍百景というものでした。
しかもホームページを見るとこの番組がゴールデンに進出するようです。。。

こりゃテレビ局の台所事情は相当厳しそうだ。

よく巨人戦の視聴率比較でテレ東の番組が出てきますが、コストパフォーマンスを追求するとテレ東クオリティになってしまうのでしょうか。。。

テレ朝を空売りでもしてみようかなと思ったけど、既に信用倍率0.21倍で、逆日歩もついてる。
考えていることは皆同じか。

ポートフォリオ(総合)
銘柄現在値前日比(%)数量評価額買値評価損益(%)
日本株(現物)1,534,840 -77,570(-4.8%)1 1,534,840 2,352,700 -817,860(-34.8%)
J-REIT906,100 -38,400(-4.1%)1 906,100 1,446,000 -539,900(-37.3%)
中国株・インド株2,549,825 -165,887(-6.1%)1 2,549,825 1,163,686 +1,386,139(+119.1%)
日本株(信用評価損益)-908,220 -30,810(-)1 -908,220 0 -908,220(-)
SBIブロードバンドキャピタル2号ファンド895,618 0(0.0%)1 895,618 1,000,000 -104,382(-10.4%)
世界物価連動国債ファンド103110529,256 -41(-0.4%)250 2,314,000 10,413 -289,148(-11.1%)
委託保証金現金1 0(0.0%)715,596 715,596 1 0(0.0%)
※基準価額は10,000口当たり、数量×10,000純資産8,007,759 含み損益-1,273,371(-13.7%)
出資金9,500,000 通算損益-1,492,241(-15.7%)
前年比-5,471,696(-42.0%)前日比-322,917(-3.9%)

こんにゃくゼリー:幼児事故死で製造元に再発防止を要請

兵庫県の幼児がこんにゃくゼリーを食べて窒息死した事故で、野田聖子消費者行政担当相は2日、製造元のマンナンライフ(本社・群馬県)の鶴田征男会長らを内閣府に呼び、再発防止策の徹底を要請した。同社は(1)外袋の警告表示を大きくする(2)小分けのミニカップ容器に新たに警告を表示する(3)外袋に「凍らせると詰まりやすくなる」との表示を追加する--などの改善策を説明した。

弊社製品による事故に対するお詫び

販売開始以降13年で17件って、餅なんて販売不可能じゃん。
流通量と死亡事故件数から算出するとどちらが死亡リスクが高いのでしょうか?

成分表示より遙かに大きい警告表示を無視して与えた祖母の過失は?

例えば祖母が孫のアレルギーを知っていたにもかかわらず、確認を怠ってアレルギー物質を含むお菓子を与えた場合、そのお菓子を回収するの?

なんか解散を睨んだスタンドプレーに見えて嫌な感じ。

ポートフォリオ(総合)
銘柄現在値前日比(%)数量評価額買値評価損益(%)
日本株(現物)1,612,410 -53,620(-3.2%)1 1,612,410 2,352,700 -740,290(-31.5%)
J-REIT944,500 -43,500(-4.4%)1 944,500 1,446,000 -501,500(-34.7%)
中国株・インド株2,715,712 +198,162(+7.9%)1 2,715,712 1,163,686 +1,552,026(+133.4%)
日本株(信用評価損益)-877,410 -62,960(-)1 -877,410 0 -877,410(-)
SBIブロードバンドキャピタル2号ファンド895,618 0(0.0%)1 895,618 1,000,000 -104,382(-10.4%)
世界物価連動国債ファンド103110529,297 -63(-0.7%)250 2,324,250 10,413 -278,898(-10.7%)
委託保証金現金1 0(0.0%)715,596 715,596 1 0(0.0%)
※基準価額は10,000口当たり、数量×10,000純資産8,330,676 含み損益-950,454(-10.2%)
出資金9,500,000 通算損益-1,169,324(-12.3%)
前年比-5,148,779(-39.6%)前日比+22,332(+0.3%)

「不正告発で報復人事」 三菱重社員、取り消し申し立て

社内の不正行為を告発したら、仕事を取り上げられ、不当に出向させられたとして、三菱重工業(本社・東京)の男性社員が同社に、出向の取り消しと慰謝料など110万円の支払いを求める労働審判を神戸地裁に申し立てた。男性は「善意の内部告発に対する明らかな報復行為だ」と主張。同社は「業務上の都合によるもので、内部告発とは関係ない」と反論している。

 男性は現在、関連会社に休職派遣(出向)中の西村茂さん(54)=神戸市垂水区。申し立ては8月4日付。

 申立書などによると、西村さんは同社神戸造船所(神戸市兵庫区)に勤めていた04年7月、同造船所の複数の社員が虚偽の実務経験証明書を国土交通省の外郭団体に提出し、「監理技術者」の資格者証を不正に取得したとして、社内のコンプライアンス委員会にメールで通報した。

 その3カ月後、西村さんは設計補助担当を外されて約半年間仕事を与えられず、その後は書類整理などを命じられた。コンプライアンス委員会は04年12月、適正な実務経験を確認できない事例があることを認めた上で、「該当者は監理技術者として起用しない」と西村さんに回答した。

 西村さんは同委員会にこの事実を国交省に報告し、不正取得した資格者証を返すべきだと求めたが、同委員会は拒否。そのため、西村さん自らが05年3月、国交省に通報した。その後、上司から「統一行動がとれない者は会社から出ていってほしい」と退職を迫られたため、同年11月、報道機関にも知らせた。出向を命じられたのは07年6月。仕事は社宅の清掃などだった。

三菱重工業で不正の芽を摘もうとした従業員に対する仕打ちは酷いな。
これは絶対許されることではない。

コンプライアンス委員会が機能してないし、委員会に報告した事実が筒抜けになっていること自体言語道断。
こういうのは名ばかりCSRとでも言いましょうか。

もしSRIファンドに三菱重工業を組み入れている運用会社があったら即刻三菱重工業の除外を検討しましょう。
裁判の過程で様々な事実認定がされると思いますが、それでもなお組み入れたりしていたら、運用責任問われますし、出資者の期待を裏切ることになりますからね。

社長ごあいさつ

 また、CSR(企業の社会的責任)を経営の基軸に据え、法令を順守し、地球環境と経済活動の調和をはかりながら社業を通じて社会の進歩に貢献することを経営方針としております。CSR経営を進めるにあたり、2007年7月に社員の行動指針となる「CSR行動指針」を制定し、常に社会の視点に軸足を置き、社会の期待に応え、信頼される企業を目指しております。

大宮英明社長、社会はあなたの行動に注目してます。
「業務上の都合によるもので、内部告発とは関係ない」
こんないかにもありきたりな発言を広報にさせた段階で、既に信頼がた落ちです。
行動指針に先駆けて行動した会社の模範となるべき西村茂さんの地位をトップオーダーで回復させるべきです。
で、ついでに言うと不正を指示した責任者の今の地位はどうなんだろう?そいつと当時のコンプライアンス委員会全員に社宅清掃でもさせればいい。
もし当時と同じメンバがコンプライアンス委員会にいるとしたら三菱重工業は無法企業としか言いようがありません。

慰謝料の請求額が明らかに少ないことから、西村さんの誠実さと正義感、三菱重工業に対する思いが伝わってきます。
会社が変わってしまったことを心から嘆いているのでしょう。
この人の地位回復は将来的に三菱重工業の利益になると思うのですがね。

社会的責任・環境保全のページがただただむなしい。
大会社で圧倒的な事務力があれば、こんなの作るの訳ないですからね。実体が伴わないとこんなのはただの文字と絵です。

ポートフォリオ(総合)
銘柄現在値前日比(%)数量評価額買値評価損益(%)
日本株(現物)1,666,030 -4,620(-0.3%)1 1,666,030 2,352,700 -686,670(-29.2%)
J-REIT988,000 +22,000(+2.3%)1 988,000 1,446,000 -458,000(-31.7%)
中国株・インド株2,517,550 +9,263(+0.4%)1 2,517,550 1,163,686 +1,353,864(+116.3%)
日本株(信用評価損益)-814,450 -33,200(-)1 -814,450 0 -814,450(-)
SBIブロードバンドキャピタル2号ファンド895,618 0(0.0%)1 895,618 1,000,000 -104,382(-10.4%)
世界物価連動国債ファンド103110529,360 -102(-1.1%)250 2,340,000 10,413 -263,148(-10.1%)
委託保証金現金1 0(0.0%)715,596 715,596 1 0(0.0%)
※基準価額は10,000口当たり、数量×10,000純資産8,308,344 含み損益-972,786(-10.5%)
出資金9,500,000 通算損益-1,191,656(-12.5%)
前年比-5,171,111(-39.8%)前日比-32,057(-0.4%)

アメリカではリーマン破綻にはじまり、AIG、ワコビアの危機とサブプライム問題が実体として現れ始めました。
とどめで米議会では金融安定化法案が否決される始末。
最初は市場原理に徹するアメリカらいしいなとは思ったものの、何のことはないただの選挙のためのアピールとは呆れるばかりです。
日本の失われた何年と同じ道を辿るのか、修正案が通るのか疑心暗鬼。
日本でも新興不動産がバタバタと倒れ、最悪な月でした。

もう下げきってるから、これ以上下げないだろうと踏んでましたが、下げまくりで、前月比1,027千円減の-11.0%となりました。

資産推移グラフを更新。
ちょうど1年前とでは天国と地獄だな。。。

ポートフォリオ(総合)
銘柄現在値前日比(%)数量評価額買値評価損益(%)
日本株(現物)1,670,650 -35,230(-2.1%)1 1,670,650 2,352,700 -682,050(-29.0%)
J-REIT966,000 -5,600(-0.6%)1 966,000 1,446,000 -480,000(-33.2%)
中国株・インド株2,508,287 +32,847(+1.3%)1 2,508,287 1,163,686 +1,344,601(+115.5%)
日本株(信用評価損益)-781,250 +2,870(-)1 -781,250 0 -781,250(-)
SBIブロードバンドキャピタル2号ファンド895,618 0(0.0%)1 895,618 1,000,000 -104,382(-10.4%)
世界物価連動国債ファンド103110529,462 -122(-1.3%)250 2,365,500 10,413 -237,648(-9.1%)
委託保証金現金1 0(0.0%)715,596 715,596 1 0(0.0%)
※基準価額は10,000口当たり、数量×10,000純資産8,340,401 含み損益-940,729(-10.1%)
出資金9,500,000 通算損益-1,159,599(-12.2%)
前年比-5,139,053(-39.5%)前日比-35,613(-0.4%)
ジリオネアズ・シェアーズ・ファンド
平成20年12月期(第9期) 貸借対照表
(2008年9月30日)
区分金額(円)構成比(%)区分金額(円)構成比(%)
(資産の部)
I 流動資産
 1 現金
 2 国内株式
 3 信用売建
 4 中国株式・インド株式
 5 不動産投資信託証券
 6 債券投資信託
 流動資産合計

II 固定資産
 1 匿名組合出資金
 固定資産合計
 
 
715,596
2,768,400
 
2,508,287
966,000
2,365,500
9,323,783

 
895,618
895,618
 
 
7.0
27.1
 
24.5
9.5
23.1
91.2

 
8.8
8.8
(負債の部)
I 流動負債
 1 短期借入金
負債の部合計

(純資産の部)
I 出資金
II 利益剰余金
 1 任意積立金
 2 当期未処分利益
 利益剰余金合計
純資産の部合計



1,879,000
1,879,000


9,500,000

3,979,455
△ 5,139,053
△ 1,159,599
8,340,401




18.4







81.6

資産の部合計10,219,401 100.0 負債純資産合計10,219,401 100.0
アセットアロケーション

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学生時代の2000年2月に株を始めて10年目になります。
自分がファンドを運営していると見なしてホームページを運営中。 このブログはファンドの運営者ページという位置づけです。
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