クリード・オフィス投資法人売却

先日、分配金減少理由に増資の希薄化の影響をに持ち出した、理解不能のクリード・オフィス投資法人を売却しました。
増資を行った経営判断を投資主に対し合理的に説明つけることが不可能であることを自ら認めたようなものです。
スポンサーサイドを利するためのみの増資だったということを認めたも同じです。
怒りは頂点を通り越しており、今朝、成り売り。

何度でも言いますが、増資は以下に該当しない限り禁止にするような規定を設けるべき。
・物件取得により、分配金が上昇する。
・BPSが上昇する。
・リファイナンスできず等、財務上やむを得えず。

ポートフォリオ(総合)
銘柄現在値前日比(%)数量評価額買値評価損益(%)
日本株(現物)1,981,900 -4,550(-0.2%)1 1,981,900 2,057,700 -75,800(-3.7%)
J-REIT1,418,000 -254,000(-15.2%)1 1,418,000 1,841,000 -423,000(-23.0%)
中国株・インド株3,942,156 -47,471(-1.2%)1 3,942,156 1,163,686 +2,778,470(+238.8%)
日本株(信用評価損益)77,500 -19,550(-)1 77,500 0 +77,500(-)
SBIブロードバンドキャピタル2号ファンド895,618 0(0.0%)1 895,618 1,000,000 -104,382(-10.4%)
世界物価連動国債ファンド1031105210,115 +94(+0.9%)250 2,528,750 10,413 -74,398(-2.9%)
委託保証金現金1 0(0.0%)914,284 914,284 1 0(0.0%)
※基準価額は10,000口当たり、数量×10,000純資産11,758,208 含み損益+2,178,390(+22.7%)
出資金9,500,000 通算損益+2,258,208(+23.8%)
前年比-1,721,247(-14.8%)前日比-78,521(-0.7%)

 

ポートフォリオ(日本株)
銘柄現在値前日比(%)数量評価額買値評価損益(%)
京都機械工具(5966)283 +3(+1.1%)1,000 283,000 297 -14,000(-4.7%)
日特エンジニアリング(6145)880 -20(-2.2%)100 88,000 690 +19,000(+27.5%)
小田原エンジニアリング(6149)786 0(0.0%)500 393,000 705 +40,500(+11.5%)
サトー(6287)1,352 -44(-3.2%)100 135,200 1,770 -41,800(-23.6%)
オプテックス(6914)1,713 -6(-0.3%)100 171,300 1,752 -3,900(-2.2%)
東京ラヂエーター製造(7235)401 0(0.0%)100 40,100 422 -2,100(-5.0%)
本田技研工業(7267)3,860 +50(+1.3%)100 386,000 3,810 +5,000(+1.3%)
日本プラスト(7291)620 +8(+1.3%)100 62,000 877 -25,700(-29.3%)
フィデック(8423)102,000 +2,000(+2.0%)1 102,000 54,600 +47,400(+86.8%)
ランド(8918)41,500 -2,050(-4.7%)1 41,500 153,000 -111,500(-72.9%)
トーセイ(8923)59,800 -300(-0.5%)1 59,800 85,000 -25,200(-29.6%)
リサ・パートナーズ(8924)220,000 -6,000(-2.7%)1 220,000 183,500 +36,500(+19.9%)
評価額計1,981,900 2,057,700 -75,800(-3.7%)

ポートフォリオ(J-REIT)
銘柄現在値前日比(%)数量評価額買値評価損益(%)
産業ファンド投資法人(3249)447,000 +3,000(+0.7%)1 447,000 475,000 -28,000(-5.9%)
スターツプロシード投資法人(8979)119,000 -1,000(-0.8%)3 357,000 190,333 -214,000(-37.5%)
エルシーピー投資法人(8980)218,000 -3,000(-1.4%)1 218,000 395,000 -177,000(-44.8%)
トップリート投資法人(8982)396,000 -3,000(-0.8%)1 396,000 400,000 -4,000(-1.0%)
()0 0(0.0%)0 0 0 0(0.0%)
分配金累計154,739 評価額計(分配金除)1,418,000 1,841,000 -423,000(-23.0%)

ポートフォリオ(中国株・インド株)
銘柄現在値前日比(%)数量評価額買値評価損益(%)
香港建設(00190)1.570 -0.010(-0.6%)21,000 32,970 1.520 +1,050(+3.3%)
鞍鋼(00347)18.840 -0.480(-2.5%)2,000 37,680 6.480 +24,720(+190.7%)
超大現代(00682)10.440 -0.060(-0.6%)4,100 42,804 5.736 +19,286(+82.0%)
華潤電力(00836)22.000 -0.250(-1.1%)2,000 44,000 4.475 +35,050(+391.6%)
比亜迪股分(01211)11.840 +0.020(+0.2%)3,500 41,440 12.380 -1,890(-4.4%)
中国鑢業(02600)12.920 +0.180(+1.4%)4,000 51,680 5.170 +31,000(+149.9%)
I股印度(02836)16.280 0(0.0%)2,400 39,072 17.967 -4,048(-9.4%)
香港ドル1.000 0(0.0%)2,799 2,799 1.000 0(0.0%)
評価額計(HKD)292,445 含み損益(HKD)+104,118(+55.3%)
香港ドル(HKD/JPY)13.48 評価額計(JPY)3,942,156 含み損益(JPY)+1,403,516(+55.3%)

ポートフォリオ(信用)
銘柄現在値前日比(%)数量評価額買値/売値評価損益(%)
日本サード・パーティ:買(2488)68,500 +4,500(+7.0%)5 342,500 65,000 +17,500(+5.4%)
eBASE:買(3835)211,000 -4,000(-1.9%)2 422,000 212,500 -3,000(-0.7%)
日特エンジニアリング:買(6145)880 -20(-2.2%)400 352,000 632 +99,200(+39.2%)
サトー:買(6287)1,352 -44(-3.2%)200 270,400 1,361 -1,800(-0.7%)
東京ラヂエーター製造:買(7235)401 0(0.0%)700 280,700 422 -14,700(-5.0%)
日本プラスト:買(7291)620 +8(+1.3%)400 248,000 590 +12,000(+5.1%)
フィデック:買(8423)102,000 +2,000(+2.0%)4 408,000 91,800 +40,800(+11.1%)
ランド:買(8918)41,500 -2,050(-4.7%)7 290,500 43,271 -12,400(-4.1%)
トーセイ:買(8923)59,800 -300(-0.5%)7 418,600 64,100 -30,100(-6.7%)
リサ・パートナーズ:買(8924)220,000 -6,000(-2.7%)2 440,000 235,000 -30,000(-6.4%)
委託保証金率107.04%建玉計3,472,700 評価損益+77,500(+2.3%)

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コメント(2)

そう考えるとREITって何で増資するか、ですかね。

BPS上昇の増資は、REIT全体を見るともう無理かもしれませんね・・・。そう考えれば、BPS以下で増資するなら1口当たり分配金上昇が既存投資主にとっての最低条件。

確かに
>・リファイナンスできず等、財務上やむを得えず。
なら仕方ないかなとも思える所。
(状況によってはヤバいのかもしれませんが)

増資しても既存投資主にメリットがないなら、既存物件だけで回してくれた方がどれだけいいか。

隠れた理由を、正直に言っちゃえばいいのにね。

もはや隠れた理由のみで増資が行われてることが残念です。

スポンサーサイドも投資主サイドもWin-Winになるような増資なら、隠さずに済むんですがね。

期待していた↓をざっと見ましたが、増資の問題はまったく振れられずでした。
小手先の議論にも見えます。

「投資家に信頼される不動産投資市場確立フォーラム」
http://www.ares.or.jp/works/seminar/sijoukakuritsu_forum2.html

これではJ-REIT市場規模が2倍になるのはほど遠いでしょう。。。

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このページは、zillionaireが2008年6月 7日 00:22に書いたブログ記事です。

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