2008年5月アーカイブ

迷惑メール法の改正案が成立、事前同意無しの広告メール送信は違法に

法律の適用範囲についても、国内のメールサーバーに対してメールを送信した者も含むと明記し、海外発の迷惑メールについても対象となることが明確化された。
ようやく海外発が適用されることになりましたか。。。
無法地帯にも程がありましたからね。もはや「未承諾広告※」を件名に付けてる迷惑メールは存在しないでしょう。
zillionaireのところにやってくるSPAMは海外発だろうがなんだろうが問答無用で財団法人日本データ通信協会へ転送後(見てくれているかは微妙だが)、IPアドレスでフィルタリングします。
当初中国発がほとんどでしたが、最近フィルタをすり抜けてやってくるのが、韓国とかシンガポールとかブラジル発があります。
早く施行されないかな。
ところでSPAMって何かの略称かと思ったら、違いました
"SPiteful Annoying Mail"
とかはどうでしょう?


5月の成績でしたね。
信用含み損を整理し終えたのがつい最近のことだと思ってたら、もう1ヶ月経過。
いろいろあったせいかいつも以上に1ヶ月が早く感じた。

今月は日本株が好調だった他はほとんど変わらず、前月比719千円増の+6.4%となりました。

純資産推移グラフを更新

今年もプラスで終えたい!

ポートフォリオ(総合)
銘柄現在値前日比(%)数量評価額買値評価損益(%)
日本株(現物)2,371,550 +21,900(+0.9%)1 2,371,550 2,424,700 -53,150(-2.2%)
J-REIT1,322,000 +12,000(+0.9%)1 1,322,000 1,861,000 -539,000(-29.0%)
中国株・インド株4,122,367 +93,831(+2.3%)1 4,122,367 1,163,686 +2,958,681(+254.3%)
日本株(信用評価損益)203,250 +68,900(-)1 203,250 0 +203,250(-)
SBIブロードバンドキャピタル2号ファンド895,618 0(0.0%)1 895,618 1,000,000 -104,382(-10.4%)
世界物価連動国債ファンド1031105210,073 +4(+0.0%)250 2,518,250 10,413 -84,898(-3.3%)
委託保証金現金1 0(0.0%)506,239 506,239 1 0(0.0%)
※基準価額は10,000口当たり、数量×10,000純資産11,939,274 含み損益+2,380,501(+24.9%)
出資金9,500,000 通算損益+2,439,274(+25.7%)
前年比-1,540,181(-13.5%)前日比+197,631(+1.7%)
ジリオネアズ・シェアーズ・ファンド
平成20年12月期(第9期) 貸借対照表
(2008年5月31日)
区分金額(円)構成比(%)区分金額(円)構成比(%)
(資産の部)
I 流動資産
 1 現金
 2 国内株式
 3 信用売建
 4 中国株式・インド株式
 5 不動産投資信託証券
 6 債券投資信託
 流動資産合計

II 固定資産
 1 匿名組合出資金
 固定資産合計
 
 
506,239
5,338,800
 
4,122,367
1,322,000
2,518,250
13,807,656

 
895,618
895,618
 
 
3.4
36.3
 
28.0
9.0
17.1
93.9

 
6.1
6.1
(負債の部)
I 流動負債
 1 短期借入金
負債の部合計

(純資産の部)
I 出資金
II 利益剰余金
 1 任意積立金
 2 当期未処分利益
 利益剰余金合計
純資産の部合計



2,764,000
2,764,000


9,500,000

3,979,455
△ 1,540,181
2,439,274
11,939,274




18.8







81.2

資産の部合計14,703,274 100.0 負債純資産合計14,703,274 100.0
アセットアロケーション

超大現代農業(チャオダーモダン)を半分売却し、比亜迪股分(BYD)を買いました。

二次電池の世界的企業で自ら電気自動車も製造しています。

昨日、知財に難ありといったのが、BYD AUTOが製造しているF1,F3,F6,F8といった車があからさまに他社をパクっている点です。
よく中国の自動車会社は「参考にしている」という表現を多用しますが、早い話がパクってますということです。
ざっとこんな感じです。

F1...TOYOTA AYGO
F3...TOYOTA COROLLA,SUBARU LEGACY B4
F6...LEXUS LS600
F8...Mercedes Benz CLK-Class Cabriolet

百聞は一見に如かずで写真で比較するとこうなります。左側がBYD、右側が他社です。

BYD AUTO


(ノ∀`) アチャー

ここで当然日本人としては「けしからん!」という感情が沸いてきます。
ただ世界の名だたる日本企業も模倣から入ってるんですよね。
もしその時点で投資していたとしたら、株価は何倍、何十倍になってるんでしょうか?
そもそも他社のデザインを具現化できること自体それなりの技術力があるということです。
ちょっと感情を抑えて投資に踏み切りました。

ポートフォリオ(総合)
銘柄現在値前日比(%)数量評価額買値評価損益(%)
日本株(現物)2,349,650 +61,900(+2.7%)1 2,349,650 2,424,700 -75,050(-3.1%)
J-REIT1,310,000 +6,000(+0.5%)1 1,310,000 1,861,000 -551,000(-29.6%)
中国株・インド株4,028,536 +68,698(+1.7%)1 4,028,536 1,163,686 +2,864,850(+246.2%)
日本株(信用評価損益)134,350 +63,700(-)1 134,350 0 +134,350(-)
SBIブロードバンドキャピタル2号ファンド895,618 0(0.0%)1 895,618 1,000,000 -104,382(-10.4%)
世界物価連動国債ファンド1031105210,069 +14(+0.1%)250 2,517,250 10,413 -85,898(-3.3%)
委託保証金現金1 0(0.0%)506,239 506,239 1 0(0.0%)
※基準価額は10,000口当たり、数量×10,000純資産11,741,643 含み損益+2,182,870(+22.8%)
出資金9,500,000 通算損益+2,241,643(+23.6%)
前年比-1,737,812(-14.9%)前日比+203,798(+1.8%)

Chaoda and its Employees Donate RMB 20 million to Sichuan Earthquake Victims

Despite the tragedy of the Sichuan earthquake on May 12, the people of China and the world are united in their compassion for the victims. Chaoda Group donated RMB 15 million to the earthquake victims in Sichuan province. Chaoda employees also made donations including RMB 5 million from Kwok Ho, chairman and president of the Group. Chaoda does not have production bases in Sichuan province. The Group's operation was not affected by the Sichuan earthquake.
会社として1500万元、従業員500万元の計2000万元(約3億円!)の寄付です。

しっかりと四川省大地震の影響はないよとアピールも忘れていないところはしたたかです。

最近中国株下落の中、逆行高となっていたのはこのせいもありますでしょうか?

何気なくページを漁ってみると日本語のページもありました!
完全に日本人のレビューを通してないであろうこの文面に勢いを感じます!

その超大現代農業ですが、中国株ポートフォリオの中で持ち高が突出してきたのと、他に欲しい銘柄ができたので、半分売却予定。
その欲しい銘柄の傘下の自動車会社は完全にいっちゃっていて、知財に相当難ありですが、そこは日本も通ってきた道として目を瞑ろうかなと思ってます。

ポートフォリオ(総合)
銘柄現在値前日比(%)数量評価額買値評価損益(%)
日本株(現物)2,287,750 -8,850(-0.4%)1 2,287,750 2,424,700 -136,950(-5.6%)
J-REIT1,304,000 +15,000(+1.2%)1 1,304,000 1,861,000 -557,000(-29.9%)
中国株・インド株3,959,838 +44,146(+1.1%)1 3,959,838 1,163,686 +2,796,152(+240.3%)
日本株(信用評価損益)70,650 -58,550(-)1 70,650 0 +70,650(-)
SBIブロードバンドキャピタル2号ファンド895,618 0(0.0%)1 895,618 1,000,000 -104,382(-10.4%)
世界物価連動国債ファンド1031105210,055 +7(+0.1%)250 2,513,750 10,413 -89,398(-3.4%)
委託保証金現金1 0(0.0%)506,239 506,239 1 0(0.0%)
※基準価額は10,000口当たり、数量×10,000純資産11,537,845 含み損益+1,979,072(+20.7%)
出資金9,500,000 通算損益+2,037,845(+21.5%)
前年比-1,941,610(-16.4%)前日比+6,516(+0.1%)

ランド信用分配当13,020円ゲッツ!

6月前半にかけて配当ラッシュなので、皮算用。

香港建設→0.035HKD/株×21000株=735HKD
鞍鋼→0.55RMB/株×1.124HKD/RMB×2,000株=1,236HKD
華潤電力→0.2HKD/株×2,000株=400HKD
中国鑢業→0.053HKD/株×4,000株=236HKD

合計2,609HKD

これでもともとある現金1,774HKDとあわせて、4,383HKDになるので、インド株ETF(iシェアーズ BSE SENSEX インディア・トラッカー)を200口買い増せます。

ポートフォリオ(総合)
銘柄現在値前日比(%)数量評価額買値評価損益(%)
日本株(現物)2,296,600 +7,200(+0.3%)1 2,296,600 2,424,700 -128,100(-5.3%)
J-REIT1,289,000 -11,000(-0.8%)1 1,289,000 1,861,000 -572,000(-30.7%)
中国株・インド株3,915,691 +84,562(+2.2%)1 3,915,691 1,163,686 +2,752,005(+236.5%)
日本株(信用評価損益)129,200 +12,200(-)1 129,200 0 +129,200(-)
SBIブロードバンドキャピタル2号ファンド895,618 0(0.0%)1 895,618 1,000,000 -104,382(-10.4%)
世界物価連動国債ファンド1031105210,048 0(0.0%)250 2,512,000 10,413 -91,148(-3.5%)
委託保証金現金1 0(0.0%)493,219 493,219 1 0(0.0%)
※基準価額は10,000口当たり、数量×10,000純資産11,531,328 含み損益+1,985,575(+20.8%)
出資金9,500,000 通算損益+2,031,328(+21.4%)
前年比-1,948,126(-16.4%)前日比+92,959(+0.8%)

最近、持ち株がコテコテの製造業と不動産・金融に偏ってきたので、他の業種を入れようと思ってました。

企業覆う三重苦 海外発「原材料高・円高・米景気」
この記事で言う「ババ抜き」に参加しない業種がベストです。
製造業はどうあがいても参加せざるを得ません。。。

業種間の連関図的なものを描いて、良い業種ないかな~と眺めていたのですが、物価高だが所得は伸びない(人件費が上がらない)という状況下で影響受けにくいのはIT関連かなと思うようになりました。

設備投資3.7%増に鈍化、非製造業5年ぶり減 08年度日経調査

この記事で紙面の方ではIT投資が2割伸びてるとの情報もあり、IT関連組み入れを決定。
前から気になっていたeBASEを信用で2株買付。

ポートフォリオ(総合)
銘柄現在値前日比(%)数量評価額買値評価損益(%)
日本株(現物)2,289,400 -14,000(-0.6%)1 2,289,400 2,424,700 -135,300(-5.6%)
J-REIT1,300,000 -19,000(-1.4%)1 1,300,000 1,861,000 -561,000(-30.1%)
中国株・インド株3,831,130 -91,272(-2.3%)1 3,831,130 1,163,686 +2,667,444(+229.2%)
日本株(信用評価損益)117,000 -38,600(-)1 117,000 0 +117,000(-)
SBIブロードバンドキャピタル2号ファンド895,618 -14,981(-1.6%)1 895,618 1,000,000 -104,382(-10.4%)
世界物価連動国債ファンド1031105210,048 +9(+0.1%)250 2,512,000 10,413 -91,148(-3.5%)
委託保証金現金1 0(0.0%)493,222 493,222 1 0(0.0%)
※基準価額は10,000口当たり、数量×10,000純資産11,438,370 含み損益+1,892,614(+19.8%)
出資金9,500,000 通算損益+1,938,370(+20.4%)
前年比-2,041,085(-17.1%)前日比-217,830(-1.9%)

5月24日(土)発売の青春出版社 「月刊ビッグトゥモロウ 7月号 No.337」にzillionaireが掲載されてます。

写真もチョロっと載っています^^;

ETF特集が組まれており、ETFの投資事例としてzillionaireが出てきます。
zillionaireのポートフォリオは個別銘柄中心のなので、一見対極にありそうなテーマですが、こういうETF投資事例もあるんだなと見ていていただければと思います。

他にも先々週だったか日経ヴェリタスで「世界インフレの足音」を特集していましたが、本誌でもインフレ対策として複数の商品ETFの紹介もされていますので、是非ご覧になってみてください。

平成20年3月期 決算短信

平成20年3月期(第70期)決算説明会

売上高、経常利益、当期純利益の前期比はそれぞれ+7.5%、-2.3%、-7.9%

今期予想はそれぞれ+1.2%、-9.5%、-12.2%

国内を横這いと見ているようでフィットの反動減はないようです。
決算説明資料読むと前期好調だった新車はフィットじゃなくてインスパイアだったのかな?


それにしても配当性向が低すぎます。たったの8.2%。
毎年数十%成長してるならまだしても、数%成長でこの配当性向では株主軽視と言わざるを得ません。

当社は、株主の皆様への利益還元を経営の重要課題の一つとして認識し、収益の向上に努めるとともに、業績及び配当性向等を総合的に勘案して安定的な配当を継続して行うことを基本方針としております。
「安定的な」と言った瞬間に、その前のくだりがまったく意味のないものとなります。
重要課題と言いながら何ら数値目標はないし、実績も伴ってないので結局何にも考えてないんだな、と映ります。
安定的な配当を望む株主もいるでしょうから、提案させていただくなら、安定分(固定)+業績連動分(当期純利益連動)を明記してはどうでしょう。
例えば安定分は10円、業績連動分は当期純利益の30%とか。

戻りも鈍いですし、株価低迷に何ら危機意識はないんですかね。自己株も消却したらどうでしょう?

ポートフォリオ(総合)
銘柄現在値前日比(%)数量評価額買値評価損益(%)
日本株(現物)2,303,400 +17,400(+0.8%)1 2,303,400 2,382,500 -79,100(-3.3%)
J-REIT1,319,000 +11,000(+0.8%)1 1,319,000 1,861,000 -542,000(-29.1%)
中国株・インド株3,922,402 -53,817(-1.4%)1 3,922,402 1,163,686 +2,758,716(+237.1%)
日本株(信用評価損益)155,600 -39,800(-)1 155,600 0 +155,600(-)
SBIブロードバンドキャピタル2号ファンド910,599 0(0.0%)1 910,599 1,000,000 -89,401(-8.9%)
世界物価連動国債ファンド1031105210,039 +37(+0.4%)250 2,509,750 10,413 -93,398(-3.6%)
委託保証金現金1 0(0.0%)535,449 535,449 1 0(0.0%)
※基準価額は10,000口当たり、数量×10,000純資産11,656,200 含み損益+2,110,417(+22.1%)
出資金9,500,000 通算損益+2,156,200(+22.7%)
前年比-1,823,254(-15.5%)前日比-53,187(-0.5%)

信用建て余力はやや多めで、ここ数日下がって良い押し目かなと思い、フィデックと東京ラヂエーター製造を信用で買付。
今日のアメリカを見るとまだ読みは甘かったか。

平成20年12月期 第1四半期財務・業績の概況

売上高は前期比2.4%減、利益は赤字のため比較できず。

このような状況の中、当グループは積極的な営業活動を展開し、大型受注案件の獲得などがあり、相応の受注残高を確保できました。しかし生産面では、厳しい高スペック要求、開発要素の高い案件への取り組み、特別な顧客要請への対応等の理由から、当初売上を見込んでいた案件のうち、大型案件で第2四半期へのずれ込みが生じました。
早い話が「安請負いしちゃった」と言ってるんでしょうか?不採算案件にならなければいいですが。
不動産業なら期ずれと言っても一時的に借入金を増やせば多重度を維持できるでしょうが、製造業は人や生産ラインをそう易々と増やせないので、後手後手になるはずです。

中間期で計画通りに戻るという見込みを信じるしかないかな。

ポートフォリオ(総合)
銘柄現在値前日比(%)数量評価額買値評価損益(%)
日本株(現物)2,286,000 +36,000(+1.6%)1 2,286,000 2,382,500 -96,500(-4.1%)
J-REIT1,308,000 -16,000(-1.2%)1 1,308,000 1,861,000 -553,000(-29.7%)
中国株・インド株3,976,219 +31,292(+0.8%)1 3,976,219 1,163,686 +2,812,533(+241.7%)
日本株(信用評価損益)195,400 +12,500(-)1 195,400 0 +195,400(-)
SBIブロードバンドキャピタル2号ファンド910,599 0(0.0%)1 910,599 1,000,000 -89,401(-8.9%)
世界物価連動国債ファンド1031105210,002 -56(-0.6%)240 2,400,480 10,428 -102,278(-4.1%)
委託保証金現金1 0(0.0%)632,689 632,689 1 0(0.0%)
※基準価額は10,000口当たり、数量×10,000純資産11,709,387 含み損益+2,166,754(+22.7%)
出資金9,500,000 通算損益+2,209,387(+23.3%)
前年比-1,770,067(-15.1%)前日比+50,352(+0.4%)

エルシーピー投資法人分配金を1口で税引き後14,074円ゲッツ!

久々に世界物価連動国債ファンドを買い増せます。
信用建代金に比べ現金がやや多いため、ちょっと多めに100,000口注文中。

資金の借入れ(金利決定)に関するお知らせ
そのエルシーピー投資法人ですが、他投資法人に比べ0.5%近く高い。。

J-REITはこうして目に見える分まだいいのですが、水面下では幾多の企業が借り換えの際に同じ目に遭っているのでしょうか。

ポートフォリオ(総合)
銘柄現在値前日比(%)数量評価額買値評価損益(%)
日本株(現物)2,250,000 -49,400(-2.1%)1 2,250,000 2,382,500 -132,500(-5.6%)
J-REIT1,324,000 -19,000(-1.4%)1 1,324,000 1,861,000 -537,000(-28.9%)
中国株・インド株3,944,928 -11,920(-0.3%)1 3,944,928 1,163,686 +2,781,242(+239.0%)
日本株(信用評価損益)182,900 -54,000(-)1 182,900 0 +182,900(-)
SBIブロードバンドキャピタル2号ファンド910,599 0(0.0%)1 910,599 1,000,000 -89,401(-8.9%)
世界物価連動国債ファンド1031105210,058 +28(+0.3%)240 2,413,920 10,428 -88,838(-3.5%)
委託保証金現金1 0(0.0%)632,689 632,689 1 0(0.0%)
※基準価額は10,000口当たり、数量×10,000純資産11,659,036 含み損益+2,116,403(+22.2%)
出資金9,500,000 通算損益+2,159,036(+22.7%)
前年比-1,820,419(-15.5%)前日比-113,526(-1.0%)

平成20年3月期 決算短信

売上高、経常利益、当期純利益の前期比はそれぞれ+6.4%、-13.4%、-13.7%

今期予想はそれぞれ+4.8%、+13.7%、+26.0%

サブプライム危機を発端とする世界経済の減速感もあるかもしれませんが、それを差し引いても海外展開の足固めはまだまだな感じです。
北米は利益率が悪く、欧州に至っては赤字。
箱モノと言う観点では十分な気はしますが、組織的な面で苦戦しているのでしょうか。
効率化しようとした場合は往々にして一時的に非効率になる場合があって、それを説得するのはひたすら対話しかない気がします。

当社グループは経営指標として、売上高営業利益率、1株当たり当期純利益(EPS)を重視しております。これらの指標につきましては株主価値を高めていく際のベンチマークと認識しており、2010年度の連結売上高目標1,000億円に対して連結営業利益率8%以上、EPS130円以上を、2015年度連結売上高目標1,500億円に対して連結営業利益率10%、EPS200円以上を達成すべき目標としております。
これは株主に対するコミットメントですが、達成するには好調な国内、アジアですらも改革し続けなければなりません。  
ポートフォリオ(総合)
銘柄現在値前日比(%)数量評価額買値評価損益(%)
日本株(現物)2,299,400 -39,700(-1.7%)1 2,299,400 2,382,500 -83,100(-3.5%)
J-REIT1,343,000 -1,000(-0.1%)1 1,343,000 1,861,000 -518,000(-27.8%)
中国株・インド株3,956,848 -142,951(-3.5%)1 3,956,848 1,163,686 +2,793,162(+240.0%)
日本株(信用評価損益)236,900 -38,300(-)1 236,900 0 +236,900(-)
SBIブロードバンドキャピタル2号ファンド910,599 0(0.0%)1 910,599 1,000,000 -89,401(-8.9%)
世界物価連動国債ファンド1031105210,030 +1(+0.0%)240 2,407,200 10,428 -95,558(-3.8%)
委託保証金現金1 0(0.0%)618,615 618,615 1 0(0.0%)
※基準価額は10,000口当たり、数量×10,000純資産11,772,562 含み損益+2,244,003(+23.6%)
出資金9,500,000 通算損益+2,272,562(+23.9%)
前年比-1,706,892(-14.7%)前日比-221,711(-1.8%)

平成20年12月期 第1四半期財務・業績の概況

売上高、経常利益、当期純利益の前期比はそれぞれ-11.9%、-42.5%、-44.3%

前々期は特殊要因があったので前期減益は納得してましたが、今期は外部投資家から資金は集められたものの、傘下のファンドも売却先もローンをさっぱり調達でず事業停滞といったところでしょうか。

セキュアード・キャピタル・ジャパン自身の信用力ならローンを調達できるかもしれませんが、それでは自己投資になってしまいます。
そもそも買った理由がプリンシパル投資がネガティブに見えてきたためですが、現状でも自己投資をしてないと言える状況かというと疑問符がつきます。
ということで本日残る1株も売却。

ポートフォリオ(総合)
銘柄現在値前日比(%)数量評価額買値評価損益(%)
日本株(現物)2,339,100 -184,000(-7.3%)1 2,339,100 2,382,500 -43,400(-1.8%)
J-REIT1,344,000 -27,000(-2.0%)1 1,344,000 1,861,000 -517,000(-27.8%)
中国株・インド株4,099,800 -13,828(-0.3%)1 4,099,800 1,163,686 +2,936,114(+252.3%)
日本株(信用評価損益)275,200 -11,900(-)1 275,200 0 +275,200(-)
SBIブロードバンドキャピタル2号ファンド910,599 0(0.0%)1 910,599 1,000,000 -89,401(-8.9%)
世界物価連動国債ファンド1031105210,029 -6(-0.1%)240 2,406,960 10,428 -95,798(-3.8%)
委託保証金現金1 0(0.0%)618,615 618,615 1 0(0.0%)
※基準価額は10,000口当たり、数量×10,000純資産11,994,274 含み損益+2,465,715(+25.9%)
出資金9,500,000 通算損益+2,494,274(+26.3%)
前年比-1,485,181(-13.1%)前日比-61,465(-0.5%)

zillionaireは毎日適時開示で持ち株や注目株の開示がないかザーっと目を通していたんですが、昨日の多さにさすがに見落としがあるのでは?とチェックしてみると数々の見落としが。。。

・サトー 本決算
・小田原エンジニアリング 1Q
・セキュアード・キャピタル・ジャパン 1Q
・日本プラスト 本決算

週末にゆっくり見るとします。。。

ポートフォリオ(総合)
銘柄現在値前日比(%)数量評価額買値評価損益(%)
日本株(現物)2,523,100 +81,100(+3.3%)1 2,523,100 2,533,500 -10,400(-0.4%)
J-REIT1,371,000 -16,000(-1.2%)1 1,371,000 1,861,000 -490,000(-26.3%)
中国株・インド株4,113,627 -5,325(-0.1%)1 4,113,627 1,163,686 +2,949,941(+253.5%)
日本株(信用評価損益)287,100 -122,400(-)1 287,100 0 +287,100(-)
SBIブロードバンドキャピタル2号ファンド910,599 0(0.0%)1 910,599 1,000,000 -89,401(-8.9%)
世界物価連動国債ファンド1031105210,035 -9(-0.1%)240 2,408,400 10,428 -94,358(-3.8%)
委託保証金現金1 0(0.0%)441,912 441,912 1 0(0.0%)
※基準価額は10,000口当たり、数量×10,000純資産12,055,738 含み損益+2,552,882(+26.9%)
出資金9,500,000 通算損益+2,555,738(+26.9%)
前年比-1,423,716(-12.6%)前日比-28,952(-0.2%)

日本プラストの一般信用分を売却。現金確保のためフィデックを半分売却し、その資金でフィデックを1株現引き。

平成20年3月期 決算短信

売上高、経常利益、当期純利益は前期比それぞれ-0.5%、-19.9%、-38.6%

今期予想はそれぞれ+3.3%、-16.0%、-5.8%

まったくもって泣かず飛ばず。。。海外展開はいったいどういう計画なんだろうか。

海外における販売面では、子会社である上海KTCによる中国での拡販をはじめ、アジアを中心とした現地代理店、販売店への拡販を継続的に実施いたしました。
zillionaireがKTCに一番期待しているのが海外展開なんですが、海外売上高は未だ10%未満。そろそろ結果を出して欲しいところです。現地法人をちゃんと管理できてるのだろうか。


世界トップレベルの品質があるんだから、あとはマーケティング。

F1に携わっていて欧州進出してないのは勿体なすぎる。
中国では偽ブランドに市場を奪われたりしてないか知財関連の監視をしてるんだろうか?
社運をかけてF1中国グランプリでサーキットやトヨタマシンに広告出すくらいのことをして欲しいな。数年分の利益は吹っ飛ぶかも知れませんが。

ポートフォリオ(総合)
銘柄現在値前日比(%)数量評価額買値評価損益(%)
日本株(現物)2,442,000 +47,100(+2.0%)1 2,442,000 2,478,900 -36,900(-1.5%)
J-REIT1,387,000 +14,000(+1.0%)1 1,387,000 1,861,000 -474,000(-25.5%)
中国株・インド株4,118,952 +24,955(+0.6%)1 4,118,952 1,163,686 +2,955,266(+254.0%)
日本株(信用評価損益)409,500 +101,500(-)1 409,500 0 +409,500(-)
SBIブロードバンドキャピタル2号ファンド910,599 0(0.0%)1 910,599 1,000,000 -89,401(-8.9%)
世界物価連動国債ファンド1031105210,044 +31(+0.3%)240 2,410,560 10,428 -92,198(-3.7%)
委託保証金現金1 0(0.0%)406,079 406,079 1 0(0.0%)
※基準価額は10,000口当たり、数量×10,000純資産12,084,690 含み損益+2,672,267(+28.4%)
出資金9,500,000 通算損益+2,584,690(+27.2%)
前年比-1,394,764(-12.4%)前日比+194,937(+1.6%)

平成20年3月期 決算短信

売上高、経常利益、当期純利益は前期比それぞれ+7.0%、+71.1%、+60.8%

アメリカが不調で、アジアが好調なのはどこも似たようなものですね。
原価低減により利益率が上昇し、経営目標である「売上高営業利益率15%以上の継続確保」「株主資本当期純利益率10%の達成と維持」にあと一歩というところまで来ましたが、今期予想はそれぞれ+7.0%、-0.8%、-11.1%の増収減益予想でまた後退。

保守的な予想と信じておきます。

その日特エンジニアリングですが、信用期日が迫った400株を本日売却。

ポートフォリオ(総合)
銘柄現在値前日比(%)数量評価額買値評価損益(%)
日本株(現物)2,394,900 +11,200(+0.5%)1 2,394,900 2,478,900 -84,000(-3.4%)
J-REIT1,373,000 +20,000(+1.5%)1 1,373,000 1,861,000 -488,000(-26.2%)
中国株・インド株4,093,997 +29,350(+0.7%)1 4,093,997 1,163,686 +2,930,311(+251.8%)
日本株(信用評価損益)308,000 +110,600(-)1 308,000 0 +308,000(-)
SBIブロードバンドキャピタル2号ファンド910,599 0(0.0%)1 910,599 1,000,000 -89,401(-8.9%)
世界物価連動国債ファンド1031105210,013 +5(+0.0%)240 2,403,120 10,428 -99,638(-4.0%)
委託保証金現金1 0(0.0%)406,137 406,137 1 0(0.0%)
※基準価額は10,000口当たり、数量×10,000純資産11,889,753 含み損益+2,477,272(+26.3%)
出資金9,500,000 通算損益+2,389,753(+25.2%)
前年比-1,589,701(-13.8%)前日比+173,756(+1.5%)

Tencent, Chalco Added To Hang Seng Index

HONG KONG (Dow Jones) -- Cheung Kong Infrastructure Holdings and telecom group PCCW are to be removed from the Hang Seng Index to make way for two incoming companies -- Aluminum Corp of China Ltd. and Tencent Holdings -- the index compiler said late Friday.
日本語のソースはサーチナの有料記事しかなさそうなので、英語の記事で。 長江基建とPCCWを除外して騰訊控股(テンセント) と中国アルミ(チャルコ)を採用。 これを受けてチャルコは6.2%の大幅上昇。


中国、大型旅客機生産へ新会社設立

【上海=渡辺園子】中国初の国産大型旅客機の開発・生産を担う新会社「中国商用飛機」が11日、上海市で設立された。米ボーイングと欧州エアバスが市場を二分する座席数150席以上の市場への参入を目指す。生産開始の具体的計画は未公表だが、2020年ごろとみられている。

 11日、上海市内で設立記念式典を開いた。資本金は190億元(約2800億円)。中央政府が60億元を出資して筆頭株主となり、上海市政府系の投資会社、国盛集団も50億元を出資した。産業界からは国有航空機メーカー2社、中国アルミ、宝鋼集団、中国中化集団(シノケム)の素材大手3社が出資した。

旅客機事業にも出資と勢いに乗ってます。

それにしても中国のハングリー精神は凄いです。日本も見習って欲しい。
例えばパソコンのCPU、OS、オフィスソフト等はいつまでアメリカの独占を許すんでしょうか?
この分野を崩すには環境で攻めるしかないと思うんですけどね。超省電力CPUとか。めちゃめちゃ軽いOSとか。

ポートフォリオ(総合)
銘柄現在値前日比(%)数量評価額買値評価損益(%)
日本株(現物)2,383,700 +56,800(+2.4%)1 2,383,700 2,478,900 -95,200(-3.8%)
J-REIT1,353,000 +2,000(+0.1%)1 1,353,000 1,861,000 -508,000(-27.3%)
中国株・インド株4,064,647 +111,113(+2.8%)1 4,064,647 1,163,686 +2,900,961(+249.3%)
日本株(信用評価損益)197,400 -2,000(-)1 197,400 0 +197,400(-)
SBIブロードバンドキャピタル2号ファンド910,599 0(0.0%)1 910,599 1,000,000 -89,401(-8.9%)
世界物価連動国債ファンド1031105210,008 +62(+0.6%)240 2,401,920 10,428 -100,838(-4.0%)
委託保証金現金1 0(0.0%)404,731 404,731 1 0(0.0%)
※基準価額は10,000口当たり、数量×10,000純資産11,715,997 含み損益+2,304,922(+24.5%)
出資金9,500,000 通算損益+2,215,997(+23.3%)
前年比-1,763,458(-15.1%)前日比+182,793(+1.6%)

日本プラストが制度信用になっていたようなので、制度信用で400株買い増し。
出来高の100%がzillionaireです。。。
一般信用の方は頃合いを見計らって売却予定。

平成20年12月期 第1四半期財務・業績の概況

売上高、経常利益、当期純利益は前期比それぞれ+23.0%、+175.9%、+232.8%

一瞬3倍成長とは素晴らしい!と思ってしまいましたが、前1Qの利益率があまりにも悪かっただけに単純に前期比だけで判断はできません。

やっぱりプリンシパル投資事業、ファンド事業、インベストメントバンキング事業で分けられたところで、よくわからん。
それぞれにおいて、企業、不動産、債券にサブセグメント化して開示することを強く要望します!

インベストメントバンキング事業の伸びが目を引きます。
もはや営業利益の72%を稼ぎ出しており、前期比+896%!
これもフロンティアマネジメントが順調に成長したのか、実は海外不動産の売却に関わる大型アドバイザリー案件が大半を占めて水物的ものなのか、よくわからん。

「一方、不動産投資においては、当初予定通り物件から得られる収益を中心に引き続き堅調に推移いたしております。」
この表現は気になりますが、転売はやめて保有に転換したということかな?
そんな予定あったのかな?
それはそれでリスクを伴うので、気になるところです。

中国四川省の大地震、数千人死傷か・学校など倒壊

【北京=尾崎実】12日午後2時半(日本時間同3時半)ごろ、中国西部の四川省を震源にマグニチュード(M)7.8の大規模な地震が発生した。国営新華社によると死傷者は数千人とみられる。同省綿陽市北川県で死者数が3000人―5000人に上り、けが人が約1万人に達したとの情報もある。胡錦濤国家主席は被災者らの救援を指示、温家宝首相が現地入りし、首相をトップとする災害対策本部を設置した。
香港は仏誕節で休みですが、本土は休みではない様で、不運としか言いようがないですね。

初期のニュースで震源の深さ10kmでM7.8で死者数人?と疑問に思ってましたが、甚大な被害の様です。

首相「必要なら支援」・四川省の地震で中国主席に伝達

福田康夫首相は12日夜、中国四川省の大地震を受け、北京の日本大使館を通じて胡錦濤中国国家主席と温家宝首相にお見舞いのメッセージと「必要であればできるだけの支援を行う用意がある」との意向を伝えた。政府は食糧や飲料水、毛布、テントなどの救援物資援助や医療チームの早期派遣などの検討に入った。
生き埋めになっている人達が一刻も早く助かる様に、中国政府はいらないプライドを捨て、各国の支援を受け入れることを期待します。
法的に可能なら日本の誇るハイテク機材を惜しみなく投入して欲しいです。

ポートフォリオ(総合)
銘柄現在値前日比(%)数量評価額買値評価損益(%)
日本株(現物)2,326,900 -9,000(-0.4%)1 2,326,900 2,478,900 -152,000(-6.1%)
J-REIT1,351,000 +11,000(+0.8%)1 1,351,000 1,861,000 -510,000(-27.4%)
中国株・インド株3,953,534 +14,885(+0.4%)1 3,953,534 1,163,686 +2,789,848(+239.7%)
日本株(信用評価損益)199,400 +102,100(-)1 199,400 0 +199,400(-)
SBIブロードバンドキャピタル2号ファンド910,599 0(0.0%)1 910,599 1,000,000 -89,401(-8.9%)
世界物価連動国債ファンド103110529,946 -85(-0.8%)240 2,387,040 10,428 -115,718(-4.6%)
委託保証金現金1 0(0.0%)404,731 404,731 1 0(0.0%)
※基準価額は10,000口当たり、数量×10,000純資産11,533,204 含み損益+2,122,129(+22.5%)
出資金9,500,000 通算損益+2,033,204(+21.4%)
前年比-1,946,251(-16.4%)前日比+98,543(+0.9%)

。。。。不謹慎ながら中国株の行方はすご~く気になります。。。。

信用でトーセイを7株買い戻し、日特エンジニアリングを400株買い増し。
オプテックスは朝方チャンスだったけど、1Qの結果が頭がよぎり見送りましたが、結果的に失敗でした。

今までMovable Type(以下MT)にもともとインストールされていたデザインを使用していました。
ようやくHTMLとcssのくくりつけがだいたいわかったところで、デザインを変更しました。

まず3カラムの横幅が固定されていたため、ウィンドウサイズ目一杯まで拡張。

左サイドバー上のカテゴリが最近のものしか表示されないことがわかったため、カテゴリ月別アーカイブのプルダウンを追加。
MTにはカテゴリ月別のプルダウンは用意されてないため、「カテゴリ月別アーカイブ(ドロップダウン)」のウィジェットを見様見真似で自作。


うまくいった模様。

あとはタイトルの背景を自作画像に変えました。
MTにインストールされていた、もともとのデザインの青基調のが格好良かったので、青基調を踏襲。
自分で何かを創り出すってのは楽しい!

さくらのブログからの過去ログの移行はすべて終了。
そしたらレンタルサーバのディスク使用率がエライことに。。。。
今まで数%だったのが70%台に爆発しました。
ディスク使用率
ところでさくらのレンタルサーバの各プランのディスク容量は昔から変わってないのですが、何とかならないのでしょうか。
ストレージ価格は確実に下がっているわけだから、プランのスペックを固定し続けるのはユーザにとっては実質値上げし続けていることにならないでしょうか?>さくらインターネットさん

プライムワークス:2株+IPOチャレンジポイント48pt

銘柄プライムワークス(3627)
公開規模★★★★☆
成長性★★★☆☆
割安性★★★☆☆
総合評価★★★☆☆


言った矢先に息切れです。。。

信用分のオプテックスとトーセイを売却し現金化。
これで配当や分配金は世界物価連動ファンドに再投資し複利運用できる体制になりました。

ポートフォリオ(総合)
銘柄現在値前日比(%)数量評価額買値評価損益(%)
日本株(現物)2,335,900 -35,500(-1.5%)1 2,335,900 2,478,900 -143,000(-5.8%)
J-REIT1,340,000 -1,000(-0.1%)1 1,340,000 1,861,000 -521,000(-28.0%)
中国株・インド株3,938,649 -57,870(-1.4%)1 3,938,649 1,163,686 +2,774,963(+238.5%)
日本株(信用評価損益)97,300 -220,400(-)1 97,300 0 +97,300(-)
SBIブロードバンドキャピタル2号ファンド910,599 0(0.0%)1 910,599 1,000,000 -89,401(-8.9%)
世界物価連動国債ファンド1031105210,031 0(0.0%)240 2,407,440 10,428 -95,318(-3.8%)
委託保証金現金1 0(0.0%)404,773 404,773 1 0(0.0%)
※基準価額は10,000口当たり、数量×10,000純資産11,434,661 含み損益+2,023,544(+21.5%)
出資金9,500,000 通算損益+1,934,661(+20.4%)
前年比-2,044,794(-17.1%)前日比-145,702(-1.3%)

日経、TOPIXは下落しましたが、新興市場と東証一部で新興銘柄扱いされている銘柄は好調です。

zillionaireの中では新興市場が反転すると底打ちと言ったイメージがあります。

息切れしない程度に適度に調整しながら、上昇基調が続くといいです。
そうすれば様子見を決め込んでいた市場参加者も戻ってくるでしょうし。

ポートフォリオ(総合)
銘柄現在値前日比(%)数量評価額買値評価損益(%)
日本株(現物)2,371,400 -12,400(-0.5%)1 2,371,400 2,478,900 -107,500(-4.3%)
J-REIT1,341,000 +4,000(+0.3%)1 1,341,000 1,861,000 -520,000(-27.9%)
中国株・インド株3,996,519 -111,178(-2.7%)1 3,996,519 1,163,686 +2,832,833(+243.4%)
日本株(信用評価損益)317,700 +119,200(-)1 317,700 0 +317,700(-)
SBIブロードバンドキャピタル2号ファンド910,599 0(0.0%)1 910,599 1,000,000 -89,401(-8.9%)
世界物価連動国債ファンド1031105210,031 +11(+0.1%)240 2,407,440 10,428 -95,318(-3.8%)
委託保証金現金1 0(0.0%)235,705 235,705 1 0(0.0%)
※基準価額は10,000口当たり、数量×10,000純資産11,580,363 含み損益+2,338,314(+25.3%)
出資金9,500,000 通算損益+2,080,363(+21.9%)
前年比-1,899,092(-16.1%)前日比+2,262(+0.0%)

たった今NHKを横目で見ていたら、P波を感じました。
しばらくすると、NHKで緊急地震速報が!
速攻で両親をお起しにいきましたが、既に大きく揺れてました。

ちょうどNHKではその前に起きた地震のニュースをやっている最中に緊急地震速報が出てニューススタジオが映ってたのに、画面が切り替わって普通の放送に切り替わりやがった。

なんという柔軟性のなさ!考えられへん!

直ちに緊急地震速報が流れた時の切替システムを再考してください。

あと、いつも思うのが生放送中に地震を感じてるくせに無視するのは良くないと思うよ。
ただちに警戒を促すのが放送に携わる者の使命じゃない?

平成20年3月期 決算短信

売上高、経常利益、当期純利益の前期比はそれぞれ+23.4%、+47.2%、+22.8%

おや、zillionaire試算に反して自己資本比率が増えている。
フィデックのビジネスモデルを単純視し過ぎたかもしれません。

今期予想の売上高、経常利益、当期純利益はそれぞれ+12.7%、+10.2%、+31.3%

この成長率ならファイナンスの懸念はまずないでしょう。

それにしても11:00発表はやめて欲しい。勤労者泣かせも甚だしいですよ。

ポートフォリオ(総合)
銘柄現在値前日比(%)数量評価額買値評価損益(%)
日本株(現物)2,383,800 +99,100(+4.3%)1 2,383,800 2,478,900 -95,100(-3.8%)
J-REIT1,337,000 +34,000(+2.6%)1 1,337,000 1,861,000 -524,000(-28.2%)
中国株・インド株4,107,697 -36,145(-0.9%)1 4,107,697 1,163,686 +2,944,011(+253.0%)
日本株(信用評価損益)198,500 +113,200(-)1 198,500 0 +198,500(-)
SBIブロードバンドキャピタル2号ファンド910,599 0(0.0%)1 910,599 1,000,000 -89,401(-8.9%)
世界物価連動国債ファンド1031105210,020 +54(+0.5%)240 2,404,800 10,428 -97,958(-3.9%)
委託保証金現金1 0(0.0%)235,705 235,705 1 0(0.0%)
※基準価額は10,000口当たり、数量×10,000純資産11,578,101 含み損益+2,336,052(+25.3%)
出資金9,500,000 通算損益+2,078,101(+21.9%)
前年比-1,901,353(-16.1%)前日比+223,115(+2.0%)

スーパーアグリF1チームからの声明

スーパーアグリF1チーム(SAF1)は、本日、F1世界選手権から撤退することを決定した。2006年からプライベーターチームとしてF1に参戦し、昨年はチーム結成22戦目(スペインGP)で初ポイントを獲得、2007年のランキング9位という成績を残したSAF1のF1における活動は本日、その幕を閉じることになる。
残念です。。。

鈴木亜久里という人物は誰にとっても理解を超えた存在だと思います。
退路を断って夢を具現化していく姿勢は見習いたいです。
どうやってこんな思考回路を持つようになったか、一回この人の頭の中を覗いてみたい。
改めて今までを振り返った自著を出して欲しいな。

鈴木亜久里、夢をありがとう!

そういえばSS UNITEDって実体がないグループだったのか。。。確かにホームページは事業内容よりF1の方が多かったような。。。

ポートフォリオ(総合)
銘柄現在値前日比(%)数量評価額買値評価損益(%)
日本株(現物)2,284,700 0(0.0%)1 2,284,700 2,478,900 -194,200(-7.8%)
J-REIT1,303,000 0(0.0%)1 1,303,000 1,861,000 -558,000(-30.0%)
中国株・インド株4,143,843 -56,519(-1.3%)1 4,143,843 1,163,686 +2,980,157(+256.1%)
日本株(信用評価損益)85,300 0(-)1 85,300 0 +85,300(-)
SBIブロードバンドキャピタル2号ファンド910,599 0(0.0%)1 910,599 1,000,000 -89,401(-8.9%)
世界物価連動国債ファンド103110529,966 0(0.0%)240 2,391,840 10,428 -110,918(-4.4%)
委託保証金現金1 0(0.0%)235,705 235,705 1 0(0.0%)
※基準価額は10,000口当たり、数量×10,000純資産11,354,987 含み損益+2,112,938(+22.9%)
出資金9,500,000 通算損益+1,854,987(+19.5%)
前年比-2,124,468(-17.7%)前日比-56,519(-0.5%)

大規模障害の件さくらのブログ(中はseesaaブログ)には見切りをつけて、Movable Typeに移行しました。

レンタルサーバへのMovable Typeインストールはオンラインマニュアルを見れば、簡単にできました。
FFFTPでアップロード中に回線のせいかたまにアップロード失敗するファイルがありましたが、もう一回アップロードするときに「新しければ上書き」でまたアップロードしなおせば、失敗したものだけ、アップロードできます。

問題は過去記事の移行でした。

問題その1:さくらのブログで過去記事を一気にエクスポートしようとすると

※エラー
記事件数が多すぎます。取得範囲を指定してエクスポートしてください。
と表示される。
範囲指定と言った瞬間に月別単位になる。
かれこれ3年と10ヶ月分はあるので、これは面倒くさい。。。。
面倒くさいが解決方法は月別に落とすしかないので、これは後日地道にやることにした。
ちなみにMovable TypeがUTF-8だったので、UTF-8でエクスポート、インポートしてます。

問題その2:さくらのブログでエクスポートしたものをインポートしようとすると

インポートの途中でエラーが発生しました : トラックバックの受信設定が不正です。。インポートファイルを確認してください。
と表示される。
ヘルプを見てみる。
Movable Type のブログ記事インポートフォーマット
ALLOW PINGS:
ブログ記事のトラックバックを受信に関するフラグです。0 受け付けない) または1 (受け付ける) のどちらかを設定します。ALLOW PINGSキーが設定されていない場合は、ブログの設定の初期値を適用します。
何故かさくらのブログは3になっている!
3は「受け付けるが承認後に反映」というさくらのブログ独自フラグかもしれない。
とりあえず秀丸エディタで置換

ALLOW PINGS: 3→1

これでこのエラーは解消した。

問題その3:インポートしたにもかかわらず記事が何もない

すべてのデータをインポートしました。
と表示されるものの記事一覧に何もない。
ググって見る。
Movabletype4のインポート作業メモ
■注意点
インポートエラーは教えてくれない
「すべてのデータをインポートしました。」と表示が出るが嘘です。ちゃんとインポートできた場合、インポートできたタイトルが表示されます。されない場合、インポート形式の何かがおかしいです。でもその何かは内緒らしいです。

インポートファイルは改行コード「LF」
これを知らずにインポートできず、30分ぐらい悩む

改行コードを「CRLF」→「LF」に変換しないといけないらしい。
秀丸で変更しようとしたが、うまくいかず。
キャリッジリターンが正規表現の\rで検索にひっかからないから、置換もできない。
さらにググって見る。
改行コード一発変換 LFMAN
神がいた。助かりました。
「CRLF」→「LF」に変換後無事インポートできました。

デザインや構成はMovable Typeではどうカスタマイズするか勉強中なので、徐々に変えていきます。
少なくともさくらのブログよりは自由度が高そうです。

ポートフォリオ(総合)
銘柄現在値前日比(%)数量評価額買値評価損益(%)
日本株(現物)2,284,700 0(0.0%)1 2,284,700 2,478,900 -194,200(-7.8%)
J-REIT1,303,000 0(0.0%)1 1,303,000 1,861,000 -558,000(-30.0%)
中国株・インド株4,200,361 -57,078(-1.3%)1 4,200,361 1,163,686 +3,036,675(+261.0%)
日本株(信用評価損益)85,300 0(-)1 85,300 0 +85,300(-)
SBIブロードバンドキャピタル2号ファンド910,599 0(0.0%)1 910,599 1,000,000 -89,401(-8.9%)
世界物価連動国債ファンド103110529,966 0(0.0%)240 2,391,840 10,428 -110,918(-4.4%)
委託保証金現金1 0(0.0%)235,705 235,705 1 0(0.0%)
※基準価額は10,000口当たり、数量×10,000純資産11,411,505 含み損益+2,169,456(+23.5%)
出資金9,500,000 通算損益+1,911,505(+20.1%)
前年比-2,067,949(-17.3%)前日比-57,078(-0.5%)

さくらのブログにおける長時間の停止に関するお詫び

障 害 発 生 の お 知 ら せ

まずお休み中、復旧の対応にあたった方はご苦労様でした。命を削っての対応だったでしょう。
リスク管理のできていない発注元や上司のもとにいたせいでGWが潰れてしまい、とんだとばっちりですよね。
権限がないのに責任を押しつけられたりしたら、労働基準監督署とかに相談した方がいいと思います。
若い会社なので組織的な問題は潜在してるでしょうし。

丸々2日間サービス停止となり、しかも閲覧すらできないという醜態は、対法人という点に関して言わして貰えれば、「さくらインターネット株式会社」はホスティング会社としての体をなしてないと言わざるを得ません。
この様な会社にビジネスホスティングを任せられますか?


もともとzillionaireはlivedoor Blog Proのユーザで、不安定な動作が度重なったところに、大規模障害に見舞われました。

有料サービスにもかかわらず丸1日に渡るサービス停止という考えられない自体で引っ越しを決意。
四季報にさくらインターネットは格安サービスで有名といった記載を思い出し、ライブドアブログプロの半額でサーバレンタルやブログも出来るということで、さくらインターネットに引っ越しました。

しかし残念ながらさくらのブログも同じ道を辿ってしまいました。

これでzillionaireの中ではさくらのブログの運営方法に対する信頼は地に堕ちましたので(中のseesaaは関係ないと思ってます)、連休を利用してMovable Typeにでも移行しようと思います。

移行したらアナウンスいたします。

http://zillionaire.jp/何か適当な名前
になる予定です。

ポートフォリオ貼るだけ。

障害のせいで何書こうとしたか忘れてしまった!

ポートフォリオ(総合)
銘柄現在値前日比(%)数量評価額買値評価損益(%)
日本株(現物)2,284,700 +16,800(+0.7%)1 2,284,700 2,478,900 -194,200(-7.8%)
J-REIT1,303,000 -8,000(-0.6%)1 1,303,000 1,861,000 -558,000(-30.0%)
中国株・インド株4,257,439 +166,235(+4.1%)1 4,257,439 1,163,686 +3,093,753(+265.9%)
日本株(信用評価損益)85,300 +70,200(-)1 85,300 0 +85,300(-)
SBIブロードバンドキャピタル2号ファンド910,599 0(0.0%)1 910,599 1,000,000 -89,401(-8.9%)
世界物価連動国債ファンド103110529,966 -49(-0.5%)240 2,391,840 10,428 -110,918(-4.4%)
委託保証金現金1 0(0.0%)235,705 235,705 1 0(0.0%)
※基準価額は10,000口当たり、数量×10,000純資産11,468,583 含み損益+2,226,534(+24.1%)
出資金9,500,000 通算損益+1,968,583(+20.7%)
前年比-2,010,871(-16.9%)前日比+233,475(+2.1%)

平成20年12月期 第1四半期財務・業績の概況

売上高、経常利益、当期純利益は前期比それぞれ-0.4%、-33.7%、-36.8%

ん~これは早くも中間予想に対して黄信号な気がします。

「大口物件の売上が第2四半期以降にずれ込んだことにより」という記載が産業機器関連事業と交通関連事業の2箇所出てくるのが気になります。
ずれ込んだ要因は何か、ずれ込んだ売上はいくらなのか、失注の虞はないのか、どの期に計上される予定なのか、ずれた期間人員は拘束されるのか、ずれたことによるコストはいくらなのか、他の物件の遅れに繋がらないか等、投資家サイドからすると心配ごとは山程あります。

「期ずれと言っときゃいいや」みたいな風潮ないですかね?

期ずれは結果であって要因ではないです。
ちゃんと説明してください。

ポートフォリオ(総合)
銘柄現在値前日比(%)数量評価額買値評価損益(%)
日本株(現物)2,267,900 +350(+0.0%)1 2,267,900 2,478,900 -211,000(-8.5%)
J-REIT1,311,000 +22,000(+1.7%)1 1,311,000 1,861,000 -550,000(-29.6%)
中国株・インド株4,091,204 -18,374(-0.4%)1 4,091,204 1,163,686 +2,927,518(+251.6%)
日本株(信用評価損益)15,100 -20,650(-)1 15,100 0 +15,100(-)
SBIブロードバンドキャピタル2号ファンド910,599 0(0.0%)1 910,599 1,000,000 -89,401(-8.9%)
世界物価連動国債ファンド1031105210,015 +134(+1.4%)240 2,403,600 10,428 -99,158(-4.0%)
委託保証金現金1 0(0.0%)235,705 235,705 1 0(0.0%)
※基準価額は10,000口当たり、数量×10,000純資産11,235,108 含み損益+1,993,059(+21.6%)
出資金9,500,000 通算損益+1,735,108(+18.3%)
前年比-2,244,346(-18.6%)前日比+15,486(+0.1%)

テクノラティプロフィール

日本株は4月中盤まで悲観気味でしたが、後半は減益を織り込んだ風な空気で持ち直しました。

J-REITはクリード・オフィス投資法人の下方修正を筆頭にダメダメ。

中国株は超大現代(チャオダーモダン)が年初来高値を更新し続けたのをはじめ好調。

世界物価連動国債ファンドは円安で若干持ち直し。

総合した結果、通算損益は前月比757千円増の+7.2%となりました。

純資産推移グラフを更新

先月末時点で100万円以上あった信用含み損を処理して、ようやく通常モードになった感じです。
配当金や分配金を世界物価連動国債ファンドへの再投資できるようになるにはもうちょい現金を積む必要があります。

厳しい相場の中でレバレッジをかけましたが、最適な委託保証金率を意識して行動してるので、追い証とは無縁です。

ポートフォリオ(総合)
銘柄現在値前日比(%)数量評価額買値評価損益(%)
日本株(現物)2,267,550 +26,600(+1.2%)1 2,267,550 2,478,900 -211,350(-8.5%)
J-REIT1,289,000 -39,000(-2.9%)1 1,289,000 1,861,000 -572,000(-30.7%)
中国株・インド株4,109,578 +1,745(+0.0%)1 4,109,578 1,163,686 +2,945,892(+253.2%)
日本株(信用評価損益)35,750 +69,500(-)1 35,750 0 +35,750(-)
SBIブロードバンドキャピタル2号ファンド910,599 0(0.0%)1 910,599 1,000,000 -89,401(-8.9%)
世界物価連動国債ファンド103110529,881 -72(-0.7%)240 2,371,440 10,428 -131,318(-5.2%)
委託保証金現金1 0(0.0%)235,705 235,705 1 0(0.0%)
※基準価額は10,000口当たり、数量×10,000純資産11,219,622 含み損益+1,977,573(+21.4%)
出資金9,500,000 通算損益+1,719,622(+18.1%)
前年比-2,259,833(-18.7%)前日比+41,519(+0.4%)
ジリオネアズ・シェアーズ・ファンド
平成20年12月期(第9期) 貸借対照表
(2008年4月30日)
区分金額(円)構成比(%)区分金額(円)構成比(%)
(資産の部)
I 流動資産
 1 現金
 2 国内株式
 3 信用売建
 4 中国株式・インド株式
 5 不動産投資信託証券
 6 債券投資信託
 流動資産合計

II 固定資産
 1 匿名組合出資金
 固定資産合計
 
 
235,705
4,559,700
 
4,109,578
1,289,000
2,371,440
12,565,423

 
910,599
910,599
 
 
1.7
33.8
 
30.5
9.6
17.6
93.2

 
6.8
6.8
(負債の部)
I 流動負債
 1 短期借入金
負債の部合計

(純資産の部)
I 出資金
II 利益剰余金
 1 任意積立金
 2 当期未処分利益
 利益剰余金合計
純資産の部合計



2,256,400
2,256,400


9,500,000

3,979,455
△ 2,259,833
1,719,622
11,219,622




16.7







83.3

資産の部合計13,476,022 100.0 負債純資産合計13,476,022 100.0
アセットアロケーション

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学生時代の2000年2月に株を始めて10年目になります。
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