引用する際はblockquoteタグを使おう!

ブログやHPを運用している人は何かと引用する機会が多いと思います。
人によっては引用部分をハイフンで挟み込んだり、「ここから引用」とか書いたりしてますが、もしブログでHTMLタグが使えるなら、blockquoteタグがお勧めです。

例えばwikipediaの引用のページから条件の部分を引用してみます。

引用したい文章の前後を<blockquote></blockquote>でくくると以下の様に表示されます。

著作権法において正当な引用と認められるには、公正な慣行に従う必要がある。最高裁昭和55年3月28日判決によると、「引用とは、紹介、参照、諭評その他の目的で自己の著作物中に他人の著作物の原則として一部を採録すること」である。
  1. 文章の中で著作物を引用する必然性があり、引用先が自分の作成した文章であること。つまり、引用を独立してそれだけの作品として使用することはできない。
  2. 質的にも量的にも、引用先が「主」、引用部分が「従」という関係にあること。
  3. 本文と引用部分が明らかに区別できること。例『段落を変える』『かぎかっこを使用する』
  4. 引用元が公表された著作物であること。
  5. 出所を明示すること。(著作権法第四十八条)
まさに本文と引用部分が明らかに区別できてますよね。 文書構造上引用であることをブラウザが解釈して前後左右に適度な空白を入れてくれます。 ブログのスタイルシートによっては枠が実線だったり、背景色が違ったりいろんなパターンが用意されてるので、使ってみると面白いと思います。

ちなみに、よく新聞記事を全文そのまんま転載してる人がいますが、あれはやめるべきですね。
ある日突然、ページビュー×転載記事数×百円程度を請求されることがあるかも?
法律も時代に合わせて変わっているようですし。

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このページは、zillionaireが2007年2月18日 23:19に書いたブログ記事です。

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