2006年9月アーカイブ

IPO相関グラフ

このグラフは今年上場した銘柄の公募価格に対する初値の騰落率と公開規模、成長性、割安性、総合評価の相関を表したものです。
縦軸は騰落率。
横軸は公開規模、成長性、割安性、総合評価の値でいつものの数です。
(いつもの表示では小数点は切り捨て、1未満は1、6以上は5としています。)

基本的に評価が高いほど騰落率も高いのですが、でプロットしてある一個だけ評価が高いほど騰落率が低いということがわかります。
一般的に考えれば、公開規模が小さくて、成長性が高くて、割安なほど初値が飛びやすいと思いますが、それに反するものが存在するということです。
では、それは公開規模、成長性、割安性、総合評価の内どれでしょうか?

答えは

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学生時代の2000年2月に株を始めました。
自分がファンドを運営していると見なしてホームページを運営中。 このブログはファンドの運営者ページという位置づけです。