IPOの評価は評価を始めた関門海からこの方式で一貫して行っているので、評価と騰落率の相関を調べてみました。評価しっぱなしでは、信憑性もよくわからないし、改善も伴わないので...

赤い線は回帰直線で、評価に対して正の相関を持っているので、今のところ正しい評価ができていると思います。
総合評価3での公募割れはありません。
総合評価が2となったのは今のところ5社しかなく、そのうち2社が公募割れており、総合評価が2の会社は要注意という結果になってます。
今年は相当数のデータを収集できたので、2006年からはもう少し評価がバラけるように変更予定です。









コメントする