こういう理由があって、最近あまりF1は見てなかったのですが、コンフェデレーションズカップ→F1グランプリと言う流れで、見ました。
それにしても昨日のはひどすぎですね。
簡単に要約すると、(やっぱ長くなったので、続きを読むで)
ミシュランタイヤを履いているトヨタ勢2台がフリー走行で事故った。
ミシュランタイヤの見解ではオーバル部分の縦溝のせいでタイヤの構造上10週以上走れない。そこでミシュランは違う構造のタイヤをフランスから空輸するので、本線で使わせて欲しいとFIAに嘆願。ライバルのブリヂストンは快諾。にもかかわらずFIAは認めず。それではと、ミシュランはオーバル部分でスピードが出ないようシケインを設けるよう要請。これもFIAは認めず。さてどうなるものか。
ただ、なんだかんだ言っても、各車スターティンググリッドについて、そのままオープニングラップへ。
しか~し!1週して戻ってくるときに、ミシュラン勢が次々とピットロードへと入っていく。スターティンググリッドにはフェラーリ、ジョーダン、ミナルディの6台のみ。こりゃ寂しすぎる!さすがにこの状態でレースをやらんだろうと思ってると、普通にレッドシグナルが灯った!うそ~ん。そしてブラックアウトしてスタート!ありえね~~~~。笑うしかない。
途中、怒ったアメリカの観衆の一部がコース上にビールを投げ入れたり、シューマッハとバリチェロのおもしろエピソードとバトルを交えながらも淡々とレースは進行。
そして、そのままフェラーリ1,2、ジョー団3,4、ミナルディ5,6の順に6台が完走。漁夫の利のジョーダンのモンテイロは大喜び。表彰台で一人シャンパンファイトを行うも、さすがに空気を察し、早々と退場。
その後のインタビューはフェラーリの2人は厳しい表情で受け答えていたが、モンテイロは嬉しさを押さえきれずにヘラヘラ笑い。そしてモンテイロのインタビュー途中で放送時間がなくなり、ヘラヘラ笑いのまま放送終了。
まあ、ある意味面白かった。
で、テレビを見た段階ではFIAも老害集団か、と思ったが、その後の情報で、FIAも「危険とされるコーナーに速度制限を設け、それを超過した場合は罰則を与えるという妥協案を提示したが、受け入れられなかった」としているので、ミシュラン、FIAもどっちもどっちかな?









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